子どもの病後回復期の過ごし方~インフルエンザ発熱後の様子は・・・

2020年4月3日

息子のインフルエンザの峠は越えました~

↓今回のインフルエンザ記録の発端と経過はこちら。

学校で熱上がって帰ってきたときは38度5分ありました。

インフル発端の朝は37度1分で、若干熱高めだな~と思っていたのですが、学校行ったら下がったりするんで

今日はちと体温高めの日だな

くらいに思ってたら、熱上がる~(;´Д`)

学校から連絡あり早退した日は38度5分から下がらず、次の日も38度2分とこれまた高熱の域を出ず、ぐったり寝ていました。

発熱から2日目に37度2分に下がり、そこから次第に動きだしました。

熱の時はぐったり寝てくれているけど、ちょっとでも動ける状態になると、ちょこまかと動くので、それが病気が長引く原因では?

と、いつも思うのですが、息子に「安静」はわからない~(;´Д`)

せめてipadでyoutube見たりくらいで、まったり過ごして~

とか思ってるけど、

シャボン玉だしてきたり~
階段にボールをぶつけて遊んだり~
おもちゃのボーリングを出してピンを並べだしたり~

で、疲れたら、ぐ~って感じで寝て、またむくっと起きだしたら上記の遊びをやりだします。

こんな時のため・・・ではないですが、かねてから旦那がゲームを教えていたので、

ゲームやったら~?と渡したりして~
一か所で遊べる物をと誘導。

任天堂スイッチは息子にとって難しいんですが、Wiiならできるようになってます。
今では、自分でゲーム機にCDセットして、コントローラーも操れます。

↓wiiではこの3つが好き。何年も遊んでいるうちにできるようになりました。重度のダウン症なので、遊びが制限されがちですが、wiiが好きでできるっては、よかったなぁ~と思います。
しかし、世間ではwiiはもう過ぎ去ったゲーム機となっていて、ソフトも中古品しかない。世の中複雑なゲームが好まれるけど、知的障がいをもっていてもゲームを楽しんでいる子きっとたくさんいると思うので、複雑ではないゲーム機も残しておいてほしいです(^^;)

そんなゲームなんですが、ひとりでやってくれるとまだありがたいのですが、大抵、一緒に遊ぼうと呼ばれます。

ひとりでできるけど、ひとりじゃつまんないので「一緒に遊ぼう」って感じで肩をたたかれます。息子は「あそぼ」って言えないので、遊ぼうというつもりで私に

息子
こっちにきて~

みたいな感じで、肩をトントンたたいて誘うんです。
が、私、ゲーム苦手で極力やりたくない(^^;)

え~今やりたくな~い

と断ると、いつまでも、いつまでも肩をたたいてくるので、
そのアクションに負けて、一緒に遊ばなくてはなりません。

もちょっとおとなしい遊びが好きだったら助かったな~とか思う私。
お絵かきとかさ~(´-ω-`)

しかし、息子はお絵かきとかまったく興味なし。
学校でのお絵かきもかなり雑。

↓描きたくないから、使う色も少ないという・・・(T_T)

おとなしい時はゲームするかyoutube見てる時・・・
でも、そういった時も肩たたかれて、一緒に見ようとか、一緒にゲームしようと誘われます。
一緒が大好きな息子です(;´∀`)

そうやって感染症でお休みの間は
いつも、二人っきりで過ごしてきました。

小さい時は、ゲームやらできなかったので、ほんとに二人の蜜月って感じだったです。
息子は、自分がしんどい時は「抱っこしろ~」と、抱っこするまで泣くので、
病気の時は、ず~~~っと、ず~~~っと、ひたすら抱っこしてました。

つかれた~と、寝かせると、すぐまた「抱っこしろ~」と、泣く(;´Д`)

障がいを自分が持っていることを知っているのかな?
だから不安が人より強いのかな?

と、一生懸命抱っこしたけど、

それはいつの日か終わって、肩たたきに変わっていました。

とにかくかまわれたいみたい(~_~)
病後から蜜月へ~は、終わってないです。

ちょっと人より親の周りを旅立つのが遅い感ありだけど、
いつか旅立つ日がやってくるのでしょうか?

病気の後、一緒に遊ぼうって言われるのは何歳までなのかな~?