息子のインフルエンザの峠は越えました。
↓今回のインフルエンザ記録の発端と経過を書いた記事はこちらです。




■今回のインフルエンザと溶連菌の発熱事件のあらまし

学校で熱が出て帰ってきたら、38度5分というところから始まりました。

朝は37度1分で、若干熱高めだな~と思っていたのですが、学校行ったら下がったりするんで37度1分は休むか学校行くかの微妙な熱。

行って失敗~学校早退となりました(;´Д`)

家に帰って38度5分から下がらず、次の日も38度2分とこれまた高熱の域を出ず、ぐったり寝ていました。発熱から2日目に37度2分に下がり、そこから次第に動きだしました。

■病気中の障がい児の遊び

熱高い時はぐったり寝てくれているけど、ちょっとでも熱下がると、ちょこまかと動くので、それが病気が長引く原因じゃないかと密かに思っています。

しかし!息子に「安静」はわからない~(;´Д`)

せめて、iPadでyoutubeをまったり見るくらいにして~


とか思ってるけど、

シャボン玉だしてきたり~
階段にボールをぶつけて遊んだり~
おもちゃのボーリングを出してピンを並べだしたり~

で、疲れたら、ぐ~って感じで寝て、またむくっと起きだしたら上記の遊びをやりだします。

こんな時のため・・・ではないですが、かねてから旦那がゲームを教えていたので、ゲームやったら~?と渡したりして、一か所で遊べる物をと誘導したのですが・・・。

任天堂スイッチは息子にとって難しいんですが、Wiiならできるようになってます。
今では、自分でゲーム機にCDセットして、コントローラーも操れます。

↓wiiではこの3つが好き。


何年も遊んでいるうちにできるようになりました。

重度のダウン症なので、遊びが制限されがちですが、Wiiが好きでできるっては、よかったなぁ~と思います。

世間ではWiiはもう過ぎ去ったゲーム機となっていて、ソフトも中古品しかない。世の中複雑なゲームが好まれるけど、うちの息子はWiiしか多分できないんじゃないかと思うので、なくなってほしくないゲーム機です。

そんなゲームなんですが、ひとりでやってくれるとありがたいのですが、大抵、一緒に遊ぼうと呼ばれます。

ひとりでできるけど、ひとりじゃつまんないので「一緒に遊ぼう」って感じで、肩をトントンたたいて誘ってきます。

息子は言葉がしゃべれなくて、「あそぼ」って言えないので、肩をトントンで意思表示。

しかし!
私、ゲーム苦手で極力やりたくないので、

今、やりたくないな~。


と断ると、いつまでもいつまでも肩をたたいてくるので、そのアクションに負けて、一緒に遊ぶはめになる・・・。

ゲーム渡したら、私も動かなきゃいけなくなっちゃった・・・。


もちょっとおとなしい遊びが好きだったら助かったな~とか思う私。
お絵かきとかさ~

しかし、息子はお絵かきとかまったく興味なし。
学校でのお絵かきもかなり雑。

↓描きたくないから、使う色も少ないという・・・(T_T)


おとなしい時はゲームするかyoutube見てる時・・・
でも、そういった時も肩たたかれて、一緒に見ようとか、一緒にゲームしようと誘われます。

一緒が大好きな息子です



■障がい児と母はセット~自立いつかなぁ

そうやって感染症でお休みの間は、いつも二人っきりで過ごしてきました。

小さい時は、ゲームやらできなかったので、ほんとに二人の蜜月って感じだったです。
息子は、自分がしんどい時は「抱っこしろ~」と、抱っこするまで泣くので、病気の時は、ひたすら抱っこ。

つかれた~と、寝かせると、すぐまた「抱っこしろ~」と、泣く

障がいを自分が持っていることを知っているのかな?
だから不安が人より強いのかな?

一生懸命抱っこしたけど、それはいつの日か終わって、肩たたきに変わっていました。

とにかくかまわれたいみたい
病後から蜜月へ~は、終わらない。

ちょっと人より親の周りを旅立つのが遅い感ありだけど、
いつか旅立つ日がやってくるのか?

病気の後、一緒に遊ぼうって言われるのは何歳までなのかな~?


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