2017年のバレンタインチョコは君にきめた

2018年3月9日

バレンタイン前日にチョコを買いに行ったのですが、いつもバレンタインチョコは近所のスーパーで買っている私。

今年は、大型複合施設までわざわざ出向いてみたのですが、たくさんバレンタインというイベントのために、わざわざ特別販売所がいくつもできていて、

でも、いくつもの販売所があるにもかかわらず、けっこう完売という商品が多くて、焦りました(;´Д`)

うちの旦那は好き嫌いが多く、そもそも、チョコはそんなに好きではない(^^;

でも食べられる、けっこう好きなチョコもあるので、それを目指して買いに行ったら、それは売り切れとなっていました。

えええ~?(´゚д゚`)

バレンタインなめてたわ、私(>_<)

仕方ないので、旦那たべられそうなチョコを何度も何度も、ぐるぐる回って探してしまいました。食べられそうなやつって・・・シンプルなもの。固くないもの。中に何も入ってなさそうなもの。ナッツなんてとんでもない、ベリー類もノーサンキューな人なのです(^^;)

好きなチョコは生チョコだったのですが、生チョコ類はほとんどなくなってまして、やっぱり旦那みたいな男の人が多いのでしょうか・・・

選んだチョコは、

フレデリック・ブロンディールというショコラティエが作ったチョコレートを選びました。ベルギー・ブリュッセルに本店をもつという、「海外産」に心惹かれたのと、シンプルなものだったので、これなら食べられるだろうと思ったので・・・。

後で調べたら、この方は、カカオ豆からチョコレートまでの製造を自分で行われるそうで、今流行りのビーントゥバーチョコというやつでしょうか・・・?

↓フレデリック・ブロンディールさんのHPにあった動画を共有させてもらいました。機械で作られたチョコしか私、知らなかったので、こんなに大変なんですね、チョコ作りって・・・。

それとASSUREMENT GOURMAND by Pascal Caffet というとこのチョコレートも買ってみました。自分でも食べてみようと思って^^;

なんてったって、海外産~♪

日ごろ、明治やらロッテやらの国産を食べているので、初の海外産よ~と、私の方が浮かれてしまいました(*´▽`*)

若い時は、バレンタインこんなに商業的に活発ではなく、子どもの頃なんて、バレンタインというものがそもそもなかった・・・ので、バレンタインにはっきりいってうとい・・・

こんなに海外のショコラティエのチョコが出回っているとわ~←うとすぎる?

で、旦那と一緒に食べたのですが、旦那は、

「う~ん、美味しいけど、でも別に海外産じゃなくていい・・・」

と、

玉砕~~~~~(;O;)

やっぱり・・・旦那には高級すぎたか・・・

娘は、娘で、バレンタインチョコを炊飯器で作っていて・・・

ホットケーキミックスとチョコと油を炊飯器に入れて焼くというお手軽なチョコケーキを、クックパットで見つけまして、これなら娘でも大丈夫だろうと、作ってみたら、かなり美味しかったです。

娘は小学5年生で、友達同士で、手作りチョコ交換がここ2年ほど流行っています。

↓昨年はまだ手さばきが子どもだったので、かなり大変だったです(^^;)チョコは手早くしないと固まっちゃうもんで~(´Д`)

で、学校が終わると、自転車で友達の家までわざわざチョコ配って回ってたり、公園でみんなで食べたりしてて、それが楽しいみたい・・・^^;

いろんなバレンタインがあるのでしょうが、バレンタインは若いうちだけのようで、旦那の心にはもはやヒットしなかったです。

そして小学生にはまだまだ海外産は早すぎるし~、稼げる人が減ってくる、高齢化社会でこの分野はどうなっていくんでしょう・・・

つ~か、バレンタインと浮かれている時代はだんだんなくなっていくのかなぁ(@_@。

だとすれば、こんなに高級なチョコを口にできて、ホントにありがた~い出来事だったのではなかろうか・・・と、遠い未来に目を細めてしまう私です。

今、高カカオチョコレートとか、チョコレート情報があちらこちらで出回っているけど~

☆高カカオチョコレートについてφ(..)メモメモ

動脈硬化や血圧低下が望めるらしく、今高齢者の間でブームなんだとか。食事前に食べるのがいいようで、1日25gが目安。(雑誌に書いてありました。あんの雑誌だったかは記憶の彼方~)

いつまでも、チョコは美味しいと感じられる時代であったらいいなぁと思っています。

カカオ高騰でチョコが口に入らない時代はいやかなぁ~(^^;)