最後の5年生と4年生

2018年3月13日

もう3月。

今月で、娘と息子は小学5年生と4年生じゃなくなります。

あっという間に二人とも10歳過ぎました。
できることも増えてきました。

 

 

娘は、小5にしてやっと、一人で寝むれるようになりました。

娘は5年生で、宿泊学習があり、そのおかげで、一人寝ができるようになりました。
それまでは娘、私、息子の3人で川の字で寝ていたのですが・・・。

おとなしく川の字に敷いた布団に寝てくれればいいのですが、
あっちこっちに移動したりして、夜中布団をかけなおしたりするのが大変で・・・
私に熟睡の日はほぼなかったです(;´Д`)

ひとりで寝床に行く、というのもなかなかその気にならなかった娘。
さみしいから嫌と言っていて、
一人寝にたどり着けるのかな~?
なんて心配していたのですが、

宿泊学習の、家族以外の人たちとの共同生活1週間で、
すごく大人になって帰ってきて、
みごと一人寝の運びとなりました。

あっという間の展開にびっくりです。

ま、一人寝といっても、同じ部屋にロフトベッドを置いて、そこに寝るという形ですけどね(^_^;)

息子は、小4にしてやっと、毎日宿題という日々になりました。

息子は4年生になって、やっと毎日の宿題が出るようになりました。

今までは長期休暇の時に出ていたのですが、ものすご~くハードルが低い。
「やれるようならやってください」くらいの感じの宿題で、強制力もあまりない・・・

という事を息子も認識している感じでした。

デイサービスから帰ったら、毎日、毎日自分の遊びに集中できる日々。

それを見ている娘が、ある日爆発!

「私はこれだけ頑張っているのに、弟はちっとも頑張っていない!!!」

普通の子なら学校から毎日宿題出ていて、それが終わらないと遊べないという日常のハズ。

そうだよね~ごもっとも(^^;)

と、思ったので、先生に宿題出して~と、お願いしてみました。

息子のクラスで宿題をしている子はいません。
一人だけ出してもらうのも気が引けたのですが、
日々の勉強の必要性を私も感じていたので、
「ぜひ」とお願いしてみました。

先生は快く引き受けてくれたのですが、
最初はそのスタイルが決まっていなくて、
こんな感じの宿題出して~と、私がたたき台を出してお願いしました。

で、はじめの一歩。

息子が宿題に反発!

いつもならデイサービスが終わると、ゆっくりiPad閲覧。

が、

今日は何だよ?
何させようとしてんだよ!!ヽ(`⌒´)ノ

と、宿題を嫌がって大暴れ!

それを受けて、私も「やれ~!!!!」と、せめたて、かなりのバトルに・・・。

息子はぎゃ~ぎゃ~叫び、
そしてぜったい書くもんか、
とペンを走らせない・・・という状況。

さらに、

「やれ~~~~!!!ヾ(。`Д´。)」

と、私が鬼のように怒ったので、ひっく、ひっく、と顔青ざめてやってました。

しかも、ひっく、ひっく・・・と言いながら、
涙は決して流すもんかの姿勢に、
私がさらに切れそうになりました(-_-メ)

そんな感じの最初の一歩。

あああ~先が思いやられるな~、と、思った次の日。

よっぽど私の態度が怖かったのか、自分から宿題いそいそやってました。

なんだ、できるじゃん(´゚д゚`)

あっという間に宿題は毎日、が、できるようになりました。

気持ちさえあれば・・・

娘はひとりで絶対寝るもんか!と思い、
息子は宿題するもんか!と思っていたようですが、

あっという間にその「やるもんか」の執着から脱出・・・
という状況を目の当たりにしました。

「やろう!」

とさえ思えば、いくらでも変われるんだな~
来学年はどんなことが「できる」に変わるのかな♡

私も頑張ろう(*^^*)