蕁麻疹来襲。ストレスからと言われたけど・・・

2018年5月22日

蕁麻疹が私の身体にやってきました。

昨年の5月の連休に山の中を歩き回ったのですが、その後、身体のあちらこちらに異様な形の皮膚の盛り上がりが・・・


てっきり、植物のかぶれと思っていて、それが9月下旬まで続き、なんの植物のかぶれかな~?と思っていたのですが、今年もまた同じような症状が・・・。

昨年は、皮膚の盛り上がりが首や、お腹、脇など掻きにくい部分が多く、かなり痒かったです。

汗と何かの植物のせいかな?と水風呂に入ったり、シャワーで汗を流すと、すっきりひいてきたので、それでなんとかやり過ごしました。で、5月~9月くらいまでで皮膚の盛り上がりは終息・・・皮膚痒み事件は終わったとばかり思っていました。

しかし、

今年も5月くらいから皮膚盛り上がりが・・・今年は蚊にかまれたと思っていて、蚊対策にやっきになっていたのですが、あまりにもあちらこちらの皮膚が盛り上がってきて、しかも、短時間で盛り上がりが引く時があり、

これは「かぶれ」じゃない!!

と、皮膚科に行くと、それは

蕁麻疹

でした(^_^;)

中学生の時も、高校3年生の時も、ある一時期、じんましんに悩まされ、でもそれはなんで発生しているのかわからず、現在に至ります。ある時期過ぎると出なくなるので、すっかり忘れていましたが、

やった、治った~と思っても、治っていないんだなぁ~(T_T)

蕁麻疹の原因

蕁麻疹は「非アレルギー性」と「アレルギー性」とに分けられ、「アレルギー性」もまたさらにいろんな種類に分けられるそうです。

細かく分類すると100種類以上もあるのだそうです。

私が皮膚科の医師から聞かれたのは、

「何か変わった物を食べましたか?」
「何か変わった物を触ったりしましたか?」
「何か思い当たることがありますか?」

というものでした。

食べ物アレルギーでの蕁麻疹なのか?
動物の毛、昆虫、金属、化学物質、外用薬などの皮膚を刺激したための蕁麻疹なのか?
他、生活上で出た蕁麻疹なのか?

というところから、原因を探そうとされていたのだと思いますが、

昨年ならば、「植物いっぱいのところを歩いた~」と答えたでしょうが、今年はホントになにもしてなくて・・・

もうこれは「ストレス」と片づけるしかなかったようです。➡私の蕁麻疹の原因はストレスに決定!!

わりと快適に日々過ごしていると思っている私ですが、原因追求に詰まってしまうと「ストレス」という言葉を使わざるをえない・・・。

でも、皮膚科の先生によると、じんましんの原因は「ストレス」という方がほとんどなのだそうです。大人の蕁麻疹は心から?なのでしょうか・・・。

蕁麻疹の薬

蕁麻疹は原因がわかっていると、その除去に勤めればいいのかもしれませんが、原因がよくわかってないものってなかなかむずかしかったりします。

とりあえず、症状を抑える薬と、蕁麻疹が出た時に痒みを抑える薬をもらいました。

「抑える」しか方法ないみたい・・・(;´Д`)

症状を抑える薬は飲み薬

「ラスプシン錠」というものをもらいました。


小さな1粒ですが、私の身体にはすぐに効きました。

「痒みを抑える薬。体内のアレルギー原因となる物質の作用を抑え、アレルギーを抑える薬です」

と書かれています。

「副作用に眠気を催すとか、口や喉の渇き、薬の味が苦み感として現れることがある」

と、書かれていましたが、私には、感じられる副作用はなかったです。

最初は、朝、夕1錠づつ飲んでいたのですが、飲み始めてすぐに蕁麻疹が出なくなったので、1週間たって診察に行った時、もう飲まなくてもいいですか?と言うと、「もう1週間は飲んだ方がいいと思うよ」との事だったので、2週間飲み続けました。

すると、すっかり出なくなって、「やった~治った~(^O^)/」と思って、「もう飲まなくても大丈夫なのでは?」と先生に言うと、「とりあえず1週間やめてみましょう」との事。

もう出ないと思っていたのですが、4日目くらいに出だして、こりゃだめだ~

と、即皮膚科へ~

「あら~やっぱり出ちゃいました?」

先生は、出るかもね~と思っていたようです。

この薬をずっと・・・年単位で飲み続けている人もいるのだそう。

蕁麻疹甘く見ちゃいけないんだっっっ(>_<)

で、再開しました。

今度は毎日1錠づつ飲む事にしました。たくさん飲み続けて、慣れるのいやだ~的な発言を私がしたので・・・^^;

先生曰く、飲み続けて慣れて効かなくなる場合も、ないことはないけど、あまり考えなくてよいとの事だったのですが・・・とにかく私は薬が嫌いなんで・・・

飲むのが嫌いというより、我が家には家族の薬が散乱する時期があって、とってもじゃまなんです。

薬の置き場所を考えるのが嫌で、薬を

駆逐してやる~

と、鬼のように飲んでしまう私。
息子の薬が一番めんどう。
駆逐しろ~」と鬼のように飲ませてしまいます。

で、キッチンのとある置き場が、爽やかに「ブツ(薬)」がなくなった瞬間が好きです(^^;)

「薬」=「めんどう」=「やっかいなものは我が家からシャットアウト」という考えから、薬が嫌いなのです。

なんかちょっと人とは違う意味合いかも~^^;

痒みを抑えるくすり

これは塗り薬でした。


アンテベートクリーム0.05%と、オイラックスクリーム10%というのを混ぜてあるそうです。

アンテベートクリーム0.05%は、

「副腎皮質ホルモン剤です。湿疹や皮膚の炎症やかゆみを抑える薬です」

と書かれています。
オイラックスクリーム10%は、は、

「かゆみ止めの塗り薬です。湿疹、皮膚炎の塗り薬です」

と書かれていました。

こちらは痒かったら塗ってくださいと言われましたが、「ラスプシン錠」を飲むとすぐ蕁麻疹が引いて、飲み続けると引いた状態を維持できるので、まだ塗っていません。

説明書には

「痒みのある個所に一日3~4回塗ってください」

と書かれていました。

今のところ使う機会がなかったので、塗ったら痒みが止まるのかというのが検証できていません。

第1回 経過観察

蕁麻疹が出始めたのが5月くらい。

今年は蚊にかまれたのかな?から始まり、蕁麻疹じゃないかと思いつき、皮膚科へ~の流れをたどることができました。

喉元過ぎれば熱さ忘れる私ですので、こうして記録しておいて、またある時、皮膚の盛り上がり状態が来たら、

「蕁麻疹では・・・」

と、思いつけるように記しておきたいと思います。

昨年は、秋になったら引いたので、今年も秋口くらいには引いてくれるのでは・・・と期待しています。それはまでは薬を飲み続けようと思っています。

痒いって、自分も嫌だけど、見た目もあまりよろしくない・・・
一心不乱に皮膚を掻いている姿って、人が見てても自分がかゆく感じちゃったりしますもんね。
でも本人は大変なんだよね(._.)

私のぶよぶよしたお肉の上に、皮膚が盛り上がるのもさらに見目よろしくない・・・(;^ω^)

蕁麻疹のメカニズム解明を望みます♡