2018年のインフルエンザはこんな感じでした。

2018年5月29日

ようやくみんながノロウイルスの脅威から脱出したのでは~と思った数日後、娘が体調不良を訴えてきました。

熱を測ると37.2。

なんつ~微妙な熱じゃ~(-_-)

他の症状は、だるい、鼻水、くしゃみ・・・。

インフルエンザかな~?つい昨日もインフルエンザでよそのクラスが学級閉鎖になったと聞いたし・・・



と、思ったので、学校をお休みして病院へ行ってみました。

検査したのはインフルエンザと溶連菌の検査。溶連菌のみ検査で結果が出たので、その分の抗生物質をもらったのですが、娘の諸症状インフル的だったので、ちと釈然とせず・・・。

次の日もお休みで、様子を見ていたのですが、結構元気だったので、溶連菌だったのかな?と思っていた矢先・・・夕方になって38度の発熱・・・。やっぱりインフル?

で、また病院に行ってみたのですが、検査してもやっぱりインフルとは出ませんでした。

インフルエンザの検査

娘がしてもらったインフルエンザの検査は鼻から組織や分泌物を取るというもので、これにひっかからないということはインフルエンザではない?

他にも
血清抗体検査・・・採血して検査する方法。
ウイルス分離検査・・・喉、鼻からとった組織からウイルスを分離して検査する方法。
PCRを用いた検査・・・鼻やのどの奥からとったものを、インフルエンザの遺伝子を検出して検査する方法。

な~んてのがあるようすが、今のところ、一般的なのは、鼻の組織を取って、迅速診断キットにて検査するという方法みたいです。他のはすごく時間かかるんですって。

でも、時間かからないからって精度が低いのやっても、もやもやが広がるばかりです。娘がインフルとは限らないのですが、私の中では検査しても疑惑が深まるばかり。
日常の中のサスペンスドラマだわ~^^;

娘のクラスの席の周りの子はみんなインフルエンザで休んでいるらしいのですが、娘だけインフルじゃないってある?同じ体調不良なんだからインフルエンザやろ?

釈然とせん~(._.)
真実が知りたい!

いつまで休むか・・・が問題なのだ

しかし、切実な問題は、娘の場合インフルエンザかどうかっていうのが、問題なのではなく、「いつまで学校休んだらいいの?」ってのが問題だったりします。

インフルエンザでも娘の場合そう重篤でもなさそうなので、寝てりゃ治ると思っていて、症状を気にかけているというよりは、
感染拡大を抑えるという方に気を遣ってしまいます。

インフルエンザ発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで

は、とても大事なことのように思うのですが、インフルエンザという診断が下りないと、そうできないんだよ~~~(>_<)

モンモンとしていたところに、

娘の担任の先生から電話が・・・
様子を聞きに電話をくれたようで、事情を説明したところ、

とりあえず、土日を挟むので、発熱時期から考えて、月曜からは体調よければ、学校に来ても大丈夫ではないでしょうか・・・とのお話をいただき・・・

病院の先生ではなく、学校の先生のありがた~いお墨付きをいただきました。

助かった~(;´Д`)

うかつに親の判断で、せっかく学校楽しみにしている子たちを巻き込んでしまうのも嫌だし、はたまた自分の娘もいつまで休んでいなければならないの・・・になっちゃうし・・・

インフルエンザの診断と、出席停止期間って結構モンダイだと思います。

私には難しすぎる・・・(;_;)

インフルエンザの正体は・・・

毎年の事なのに、いや、毎年の事だからか?インフルエンザの扱い方が複雑になりすぎて、違った方向でパンデミック・・・
病より情報の方が重篤のような気がします。

海外では殺人インフルエンザが流行っているのだとか・・・
オーストラリアではかなりの死者が出たらしい。
アメリカでも流行っているとの妹からの情報が・・・

それらの情報の方が実は「殺人」なのか?

妹の話では、アメリカでは保険がないから病院に行かない人が結構いるらしい。熱出ても仕事や学校休まない人もいて、そんな人がまた病気を振りまいているのでは・・・

というような話も・・・

結局のところ、そういった情報や、検査結果に振り回されているこの状態こそが「インフルエンザ」であって、インフルエンザウイルスにもうすでに負けちゃっている人類の構図が見えてきていたりして・・・

地球滅亡説がささやかれるもの無理はない・・・なんて弱っちいんだ私たち。

などと思ってしまうの私だけ?

娘が子どもを産んで育てている時には、こんな情報よりも、個人の身体情報が大事にされて、個人個人の身体の調子が大事にされている世の中だったらいいなぁ・・・。

あ、また夢語ってる・・・^^;