ごめんねが言えるようになっていた。

おとといの夜

「さあ、もう寝るよ。iPad充電して」

と、言ったら、息子がiPadを充電のため、棚に置こうとして、私の顎にiPadが直撃!!

痛い

めちゃくちゃ痛かったので、少々怒り気味に言ってしまったのですが・・・

息子は真顔で

「もめん(ごめん)(´・ω・`)」

と、言ってくれました。(「ご」がうまく言えなくて、「もめん」に聞こえたけど~^^;)

おお~ごめん、言えるようになってる~( ゚Д゚)

 


 
学校の先生の話によると、クラスのお友達と、こんな事があっても、お互い「ごめん」って言い合えているのだそうです。

毎日生活している私ですが、そこに気づくことなく過ごしていたのかしら~(;´Д`)

小さい時は、「ごめんね」が言えるようになってほしくて、謝まらなければならないときは、「ごめんね」の意味で、ヨシヨシと頭をなでることを教えました。

そのうちに、言葉が少し聞き取りやすくなって、日本語に近づいたので、「ごめんね」って言ってね、と教えました。

途中、「ごめんねと言って」が強要に聞こえたんだろうな~って時期があって、
反発していた時もあったけど、

いつのまにかすんなり謝ることができるようになっていました。

そんなにつきっきりで何度も教えたわけじゃないのに、
こういうのは自然なものなんだね。

「ごめんね」って人間の身体の機能的なもので、
だれでも持っているスイッチみたいなものかもしれない。

スイッチが簡単に入る人と、そうでない人がいるのかも・・・。

自然にすっと出る状態に、私もいつもいたいな♡
息子を見習って頑張ろう(*^^*)