二色の浜にて潮干狩り、泉州の魚市場へシャコ買いに・・・

2019年6月5日

ゴールデンウィーク一発目の家族のお出かけは、潮干狩り。

旦那が急に、

旦那
シャコが食べたい

 

と、言いだしまして、シャコを買うついでに、そのご近所の二色の浜で、潮干狩りにも行ってみようという事になりました。

潮干狩りがメインじゃないんだ~

 

と、思った私ですが、旦那の気まぐれはいつものこと。
連れて行ってくれるというのに乗っかっておけば良し♡

潮干狩りは、私は実家にいる時はよく行っていたのですが、子ども達には初めての経験、シャコも食べたことがないので、これはいい機会かも・・・、な~んて考えていたのですが、実家での潮干狩りと、二色の浜の潮干狩り、なんだかちょいと違いました・・・。

二色の浜はこんなところでした

住所:〒597-0062 大阪府貝塚市澤871

駐車場がいっぱいになったら困る~と、朝早く家を出て、9時半ごろに到着。駐車することは出来たのですが、帰り駐車場を出ようとすると、駐車場入り待ちの車がずらっと並んでいました。

近隣に二色の浜併設ではない駐車場はあったようなのですが、そこもいっぱいだったのかな?11時くらいで並んでいたってことは、やっぱりGWは潮干狩りシーズンなんですね。

みんなに待たれてるんだね、潮干狩りって(´ー`)

干潮が10時だったので、9時半を目指したのですが、もうすでに結構な人出で、潮干狩りを楽しんでいる人たちで海はにぎわっていました。

開催期間と料金

二色の浜での潮干狩りは、

<期間>
例年4月下旬から6月始めまでのよう。
午前9時〜午後5時(最終入場:4時30分)
<料金>
おとな(中学生以上)1500円
こども(3歳〜小学生)750円
[団体割引  25名様以上]おとな 1,400円 / こども 700円
[団体割引 100名様以上]おとな 1,300円 / こども 650円
※上記金額は、税込み価格

と、なっているよう。

採れようが、採れまいが、お土産として、おとな800g、こども400gのあさりをいただけることになっていて、ちゃんと貝毒の検査をしたものとの交換なのだとか。


券を買って入場口でその券を渡すというシステムになっているようです。

子どもの頃は、海辺に住んでいるおばあちゃんがいたので、よく、

「貝ばとってこい!」と言われていました。←晩御飯に必要だから(^^;)

浜は歩いて行ける距離。

バケツをもって浜辺のぬかるみの中を掘りまくり、「貝堀り」をしていたのですが、それが「潮干狩り」というのだ、ということを、大人になってから知った私。でも、あさりだけでなく、いろんな貝採ってたなぁ・・・。

そして潮干狩りに、

お金がいるの?

というのを今回学びました。

私たちが行った二色の浜では、貝は撒いているらしく、その浜で育ったものではないらしい。

貝堀り体験のために、いくらかお支払いをし、お土産に貝をもらって帰る・・・

なんだか私の気持ち的には複雑だったりします(^_^;)

潮干狩りの準備

潮干狩りに必要なもの
・熊手
・バケツなどの貝を入れるもの
・サンダル

と、思っていたのですが、もっと、もっと準備が必要だったことを、学んだのでした。

道具について

熊手は網がついたものが良かったのですが、これ忍者熊手とか言われるようで、禁止になっているところもあるそうです。

そして、ジョレンと呼ばれる道具も禁止されている道具のよう・・・

↓楽に貝を採れるらしいのですが~

使っちゃダメな道具があるとは思わなかった。
潮干狩りの道具難しい~(;´Д`)

バケツは大きくなくてもいいかもです。
たくさん採るの難しかったです。撒いてる貝はどこへ~?
宝さがしみたいでした。

↓これいいかも・・・こちらは座れるバケツ。中腰は疲れます(^^;

帰りに受付でざざ~っとまとめて採った貝を引き取られて、代わりにグラム数測ってあるあさりをもらうというシステムのところだったのですが、
↓海水を入れて持ち帰れる折りたたみバケツとかもあるようで、これいいかも・・・。

↓こんなおしゃれでカラフルな折りたたみバケツもあるんですね。

バケツひとつとっても、勉強不足を認識しました。

足元について

私はてっきりぬかるみの中で掘るものと思っていたのですが、時間が悪かったのか、ここはそういったものなのか、干潮時間を考えて行ったにもかかわらず、水の中に足がかなり浸った状態での貝堀りでした。

ぬかるみの中を動き回ると思っていた私でしたので、長靴で行ってしまい、長靴では水が入ってしまうくらいの水位だったので、結局脱ぐハメに・・・(>_<)わざわざ持って行ったのに・・・(;_;)

水陸両用サンダルって必要だ~(;´Д`)

↓足の裏の感覚が過敏らしく、砂場で歩くのが苦手な息子。自分の帽子を脱いで足を守っている(-_-;)

 

↓水陸両用で探したメンズもの。ふつ~に履いてもよさそうです。

↓こちらインナーソックスがついているタイプ。

↓水陸両用って書いてなければ、普通の靴と見分けがつかない・・・でも水場で履いた後、水抜きできるものらしい。

私たちみたいに、潮干狩りの後に、違うところに出かけると、靴を履き替えるのが大変。そんな時は水陸両用?

せっかくの潮干狩りだったので、ここまで気にすればよかったと、深く後悔(._.)

衣服について

子どもには、水着がよかったです。
水位が高い潮干狩りは子どもの足ではお尻まで濡れる・・・(;´Д`)

水着を着ている子どもさんを多くみかけたので、ここも失敗した~と、思いました。

女性は、日焼け対策で、帽子はもちろんの事、足もちゃんと日焼け対策している方々ばかりでした。見習わなければ~(*‘ω‘ *)

調べてみてわかったのですが、多くのママさんは水着を着用していた模様・・・。

↓こんな格好の人多かったです。ハタから見て水着感まったくなし。でも泥だらけになるんで、普通の服じゃなくてコレだよね(;´∀`)

ここまで探して行けばよかった~(;´Д`)

子も泥だらけだけど、親も泥だらけになるもんね。でも親は水着ですって感じの着て行くと気恥ずかしいよね。

潮干狩りには靴と服は水陸両用を・・・なんだね・・・学んだ(*‘ω‘ *)

子ども連れの場合

息子は中腰がツラい子どもなので、潮干狩り放棄という所業を・・・(T_T)

砂場遊びに変更になってしまい、せっかくの海水ジャポンの機会を逃してしまいました。

貝を採るという作業にとらわれず、砂場遊びも想定して、遊び道具も持って行けばよかったな~とも思いました。

かつて我が家にもアンパンマンの砂場セットがあったのですが、こんなことなら売らずにとっておけばよかったよ~(;´Д`)
↓こちらは息子もお世話になった砂場セット。

↓ホルダーにかけるタイプ。袋に入れると袋も汚れてくるんだよね。考えてあるなぁ~( ゚Д゚)

↓この小さな型が何個もある方が我が家では使い勝手があります。