補聴器の電池が錆びる 夏の汗は天敵です

2020年9月24日

冬の間はいいのですが、夏になると、息子の汗が補聴器を襲い、補聴器が錆びます。

寒いのが苦手な息子にとっては、初夏から夏の間はいい時期なのですが、
息子の友達、補聴器君にはあんまりいい時期じゃありません( ;∀;)

汗から補聴器を守るためにしてみたこと

学校で汗だくになって、遊んだり、授業をうけたりしているので、
耳付近の汗が補聴器の電池室の中に侵入している模様。
家に帰って、補聴器をケースにしまおうとする時に、

あ、錆びてる
補聴器の電池と電池室が錆びでまっ茶色(-_-;)

と、気づく毎日。

昨日きれいに拭いたばっかりなのに~と思いつつ、
錆を拭きとって、ケースに入れ乾燥させ、
次の日学校に付けて行くと、

また錆

夏はこの繰り返しです。

対策、補聴器カバー

なんとかならんもんかと、カバーをつけたりもしたのですが、
我が家の補聴器の汗被害は改善せずでした(._.)

補聴器のカバーは、濡れた状態でずっとつけていることの方が、
デメリットが大きいこともあるそう。

息子自身がこまめに変える知恵を持っていないので、
(重度のダウン症児には難しい作業です)

カバーはあきらめた~(;´Д`)

学校まで行って、
私がカバー変えてやるわけにもいかないしね~

対策、すぐに乾燥ケースに入れる

学校側にお願いして、プール授業の時などに、補聴器を乾かす機会をつくったらどうだろうと、乾燥ケースを持ち込んでみました。

が~

やっぱり錆てる

プールの時間だけ乾燥しても、その後汗が噴き出てるみたいで~
ちょっとの間乾燥したからって、ダメみたいでした(T_T)

対策、補聴器屋さんに相談する

ど~しても、どうにかしたかったので、補聴器屋さんに相談したら、
結局、これはどうしようもない事なのだとか。

毎日錆をとっていくしか方法がないのだそうです。

年配の方や汗がそんなにひどくない人だったら、錆びるということは少ないらしいのですが、

「やんちゃざかりの男の子なので、
汗かいて、補聴器が錆びるのしょうがないよ~ε- (´ー`*) 」

との補聴器屋さんのお言葉・・・。

「補聴器壊れても、治してあげるので、なくさなければいいですよ」

と・・・。

その方向でしか対策がないなんて・・・

補聴器をメンテナンスに出す

そうこうしているうちに、夏も終盤。

錆の季節もそろそろ終わり。
夏の疲れを取るごとく、補聴器メンテナンスに出そう思う頃、

私が思うより先に補聴器からの音が急に聞こえなくなって・・・

汗で故障したんだな・・・

補聴器の錆が嫌なのは、
壊れて音拾ってくれなくなるからなんだよ~ん(´Д`|||)

錆をそのままにしておいたわけでもなく、
せっせと毎日ふき取って。
せっせと乾燥頑張っているにもかかわらず、

毎年、毎年、夏終わりごろに聞こえなくなったり、
聞こえてても、メンテに出すと、
「壊れてますね」
と、言われたりします(;´Д`)

そして修理。
昨年は両耳3万円でした。

補聴器の金額の1/4くらい・・・

補聴器の寿命は5年ほどだと聞きますが、毎年新品買う方がいい?
というくらいの勢いの修理金額です(;_;)

修理に出している間、補聴器を借りることができるのですが、息子の補聴器の扱いに不信感ありなので、

借り物の補聴器に何かあったらどうしよう・・・

とハラハラドキドキします。
私だけでなく、学校側もデイサービスもドキドキの毎日になってしまうのです。

なので、できることなら、我が家の補聴器君には毎日ぼちぼちと頑張ってほしい・・・ と、思っているところなのですが、 今年も、なんの解決策も見いだせず、また汗ばむ季節とともに、補聴器の錆もやってきました。

補聴器屋さんの言うとおり、

補聴器の錆よりも、元気な息子でよかった

と、喜ぶことがなかなかできない私です。
精神修行不足か~(T_T)

防水補聴器という解決策

昔の補聴器はもっと水、汗に弱かったそうです。
しかし、最近の補聴器は、防水性に優れた物もあるらしく、

息子の補聴器も防水仕様なのですが、この始末。

今年は、もっといい補聴器があるかも・・・的気分になっています。

補聴器は、以前は補助がなかったのですが、最近は購入時に補助が出るようになりました。
5年たっていれば全額ではないですが、補助がおりるので、以前よりも購入に躊躇がなくなり、躊躇がなくなったゆえに性能を求めてしまいます(*’ω’*)

ここはひとつ買い替えを検討?

というのも、スプラッシュ
という防水性の高そうな補聴器を見つけたから∑o(*’o’*)o

リオネットさんの補聴器は、耐汗コートというのをしているらしい。

他にも、アクアリスという商品を見つけました。

こちらは、水が浸入しないように接続部分をなくしたり、開口部にはシリコンシーリングで水が入らないように設計したものだそうです。

そして、補聴器のクリーニングを自宅でする・・・という方向からも考えました。日々の乾燥や汚れのふき取りは毎日の事なのですが・・・それでだめならこれしかないじゃん!

リオネット クリーン mini Plus K1901

が、高い~( ;∀;)

↓使い方の動画も・・・

そして、こんなに細かい作業を、素人の私がして、逆に補聴器を壊すことにならないのか?

とも考えてしまいます。

今年も素直に補聴器の修理代出すことになるのかな~(;´Д`)

悩みます(´-ω-`)

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