心内膜床欠損 修復手術 入院1日目

2020年11月13日

心内膜床欠損症の根治手術をしたのは、2009年9月。
息子は2歳。
まだつかまり立ちの時で、歩くことができない状態でした。

そんな当時の記録です。

心内膜床欠損 修復のための手術 入院1日目(術前日)

入院してすぐに昼寝

入院して1時間ほどで昼寝に突入 あれだけ騒げばね~
何かされると思っているようで、入院してから、暴れまくった息子でした。

 

(wrote:2009-09-01 11:35:15)

昼寝の後のお昼ご飯

お昼ご飯を持って娘と旦那が来てくれました。

暫くは皆そろって食べられないのをわかっているのか、いないのか、
いつもの如くガミガミ怒りたくなるような事をする子供達~(;´Д`)

飲食をするスペースで、遊びと称して、暴れています。

静かにしなさ~い!!

そんな子供達も帰り際、

エレベーターの前で私がそのエレベーターに乗らない事がわかると、
娘はぎゃ~と泣きながら乗りました。

息子はそのエレベーターのドアが閉まって乗れないのがわかるとぎゃ~と泣きました。

我が子ながらほろっとさせる瞬間でした(:_;)

(wrote:2009-09-01 20:28:55)

昼ご飯が終わったら検査、そして就寝

昼御飯が終わり、それからがバタバタ。

まず、採血。
泣く、泣く、泣く。
採血中ドアの外で待ってたけど、泣き叫んでました(~_~)

その後、疲れて寝たので、静かにしないといけない心電図と、
なるべくなら静止して欲しいレントゲンを撮りに外来検査の所にダッシュ(`・ω・´)

しかし、

結局起きてしまい、心電図の先生は柔らかな感じの先生だったのでなんとかクリアできたけど、

レントゲンでは、
つかまり立ちしかできない息子を立たせて
私が手で支えておくという方法を取りましたが、
立って撮るという方法に大泣き。

以前は、レントゲン台に寝る体勢で撮ってもらったのでスムーズだったのだけど、、、

病棟の看護師さんも寝て撮るから大丈夫よって言ってたのに~(>_<)
このやり方に、私の方がちょっとムッとしてしまった(-_-)

そして、シャワー。

今日は狭いベッドの上にずっといたので、ハイハイが出来ず、ここの風呂場で思う存分ハイハイしてました。

次は食事。

野菜以外ほぼ完食~

野菜も食えよ!

明日は食べられないから思う存分食ってくれ~

飲み物は大好きな牛乳がついていました。

が、飲むのは夜中3時まででストップ。
朝7時まではお茶、水、ポカリスェットならOK。
それ以降は暫く飲み物制限が続くので、頑張ってもらわねば。

今日はいろんな先生方、看護師さんが挨拶にきてくれて、みんなが明日の手術に向かっていってます。
先生方にとって、息子は大勢の中の患者の一人だけど、私達にとっては唯一無二の存在。

元気になって帰ってきて・・・と祈っている次第です。

~就寝~

手術以降は胸にやはり少し傷が残るらしい。きれいな胸アップしとかなきゃ・・・

あっ出べそ( ゚Д゚)

 

(wrote:2009-09-01 21:00:25)

入院の何か月か前には、手術のために自己採血をしました。何週間かにわけて、採血のために病院へ行くのですが、それも1日入院とみなされるのだとか・・・。

そんな入院方法も入れて数えたら、6,7回は入院してるかも・・・(^^;)

息子はなんの事やらわらかずにずっと病院で、
診察という観察をされ~
病気だから仕方ないけど、
治療という身体への手入れが入り~

そら、泣きたくもなるよね~。わかるけどさっ。

入院1日目から、かなり泣き、暴れたので、なだめすかしたり、押さえつけたり、で、私もぐったりででした。

まだ手術前だっていうのに感のいい奴め

母と息子の心理戦で、なだめすかして、気をそらして、術前検査にあたらせるのがめちゃくちゃ大変だったです。