心内膜床欠損 修復手術 入院2日目

これは、娘3歳、息子2歳の時の息子のお話。
息子の心内膜床欠損 修復手術、入院2日目、手術当日の様子です。

手術の日の朝の様子

朝7時から飲み物制限がかかっているので、それまでに水分補給させることにしました。

息子の水分補給、コップも練習してるけど~
まだまだ哺乳瓶が好きな奴なんです(´-ω-`)

今日もふつ~に水分を哺乳瓶に入れて、哺乳瓶の乳首を口に当てようとしたら、初めて自分で持って飲みました。

今まで自分で持って飲んでほしくて、持たせようと訓練したけど、

めっっちゃ嫌がって、持てるくせに持たなかった息子。

自分で哺乳瓶持って飲んでくれてる~♡

しかも、上下顎の犬歯が歯肉から少し見えてきた。
なかなか生えてこなかったので、

もしかして、犬歯ないのかも・・・

と、不安になっていたけど、ちゃんとあった(^^;)

やった~幸先いいぞ~

手術当日に成長を感じる出来事がいろいろ起こったので、手術が無事終わる事を確信♡

私はウキウキだったけど、
息子は、今から何やるんだ?と周りのモノモノしさに不安になったようで、手術室に行き、麻酔かけます~の時まで暴れまくってました。

その様子を見て、

ごめんね~、でも頑張って

と、ちょっと気持ちが盛り下がってしまった私でした。
いやいや盛り下がっている場合ではない、息子が手術室に入ったら、私は何もすることができない。せめてここで応援しなくては~

(wrote:2009-09-02 10:21:50)

手術のための入院は、結構大変だったです。入院する前準備めっちゃ気を使う。水分制限もその一つですが、体調管理が大変で~風邪ひかせたりすると、せっかく入院しても熱あったりすると、手術してもらえないっと思ったので、手術室に入るまで、気が抜けなかったです。

絶対、手術してもらって、絶対治って帰るぞ!と思って、手術に挑みました。

手術開始

9時15分に病室を出て、麻酔をかけに手術室に抱っこして連れていったのですが、実際に手術が始まったのは11時すぎでした。

その間、家族控室というところに通されました。
電話と、病院の長椅子と、椅子が何席か置いてある部屋でした。

そこで「手術終わり」の連絡を待つようにいわれました。

私は前日寝られなかったこともあって、
不覚にもちょっと寝てしまいました(^^;)

息子は今頑張ってるのに何してるのよ私~

お昼御飯を食べてから自分のエンジンがやっとかかってきた(>_<)

手術終わりましたよ~の電話がかかってきたのは、14時36分。

縫合からなにから終わってCICUに入りましたという電話が15時14分でした。

CICUに行くと、ベッドの中央にちまっと見慣れたうちのバスタオルをかけられて寝てる息子が・・・。

前日の手術説明通り、全身管だらけで口には人口呼吸器でした。

手術の説明の時にもらったイラストです。

先生が「見立て通りだったので、ちゃんと穴は縫ったし、大丈夫だと思いますよ」と言ってくれたのでほっとしました。

私は一旦、自宅に帰宅。
また後で息子の呼吸器が取れた頃に病院に戻るという事で、病院を後にしました。

(2009-09-02 19:54:33)

我が家は、実家がどちらも遠く、私はワンオペ育児で、私と息子の入院中、娘の世話と仕事を頑張ってくれていた旦那だったので、手術中は、私ひとりで息子が手術を終えるのを待っていました。

息子が手術に臨む時、麻酔科の先生と看護師の方に散々悪態ついて、麻酔するだけで一苦労でした。そんなバタバタで始まった手術だったからか、

手術が成功しないとか、手術中なんかあるかも~
な~んて事を考える暇がなく、
呑気にまだ終わらんのかな~とか思っていた私(^^;)

ドラマのように、手術室の前で、子どもを心配する母って感じにはなれなかったです。

 
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