心内膜床欠損手術 入院8日目

心内膜床欠損手術をした時のブログをこちらに移行しました。

退院はある日突然やってくる

入院は人を疲弊させます。検査に翻弄されるし、退屈な時間が多いし、声や物音も押し殺さなければならない・・・退院を心待ちにするのも無理はない・・・のですよ(´-ω-`)

しかも、息子の食事しか出ないから、私の食事の手配も大変なのだ~~~(>_<)

2009/09/08 18:05

明日こそはっ/2009-09-08 14:56:31

本日のノルマは血液検査と傷口の解放とレントゲン検査。

血液検査と傷口はグ~だったのだけど、レントゲンは如何なものか・・・

そして、発熱さえなかったら明日退院

のはずなんだけどなぁε-(´・`)

退院/2009-09-12 06:23:10

発熱のせいで退院がのびて、私があまりにもがっがりしていたので、見るに見かねたのか先生が「退院してもいいですよ」と、

「ただし、2日後また検査に来て下さいね」との事。

行くともさっヽ(*⌒∇^)ノ

ここを出られる事の方が私達親子にはメリットが、、、。

だって、せまいベッドじゃ寝がえりできなくて、夜中何回も起きてしまう息子、

それをケアする母。

寝不足の日がこれ以上続きたくはないし、動きも制限されるから便秘にもなりやすい。

ここを出るなら多少自宅から遠い病院だけど、通うともъ( ゚ー^)

てなわけで、退院しました( = ̄+∇ ̄=)v

で、退院二日後の検査も無事終了。

回復の一途をたどっています(´ー`)

ただ、私達親子を悩ませる次の難問。

保育園への復帰時期。

いろんな先生の意見があり、ふつうにしてていいですよって言われたり、1ヵ月ぐらいは自宅でとか。昨日の先生は3ヵ月はだめだって。

3ヵ月ぅぅぅぅ?(;゚Д゚)

息子きっと狂うよ。

外が大好きなのに、外に行けず私と自宅で二人きり???

できるわけないじゃん。
今でもぐずぐずぐずぐず。
親子で病気になる( ;∀;)

この難問は突破できるのか???

親子の新たなる試練が、、、。いったいいつまで続くのかな~

今年の1月の発熱事件からずっと病気ばっかり。へこむ(;_;)

そして娘は大人になった~ちょっぴりね/2009-09-12 06:38:31

私と息子の入院中、父親だったり、叔母だったりが世話していたわけだけど、ずいぶんと大人になった。

叔母が帰っていく時、空港での別れは私だけでなく、空港のその辺にいた赤の他人の人達も気遣うほど、娘はぎゃーぎゃー泣いていた。

いままで、一日に「ママ、ママ」百回くらい言っていたのに、少しづつ他の人が心の中に入ってきたのだろう。

ほっとしたのと、ちょっとさびしいのと複雑(._.)

入院中の息子の様子

おもちゃの持ち込みして遊んでます。

2009/09/05 13:36

DVDは必須だったです。大人しくしてる間に処置をするという日々でした。

2009/09/04 15:02

おもちゃもそんなにいっぱい持ち込んでいないので、カタログとかも眺めてました。

2009/09/06 10:06

親子で我が道を行くタイプなんで、病院での生活は、病院の都合に合わせるという事・・・
入院中、二人とも、修行・・・って感じでした(´-ω-`)