心内膜床欠損 修復手術 入院8日目でやっと退院~入院中の子どものおもちゃ

これは娘3歳、息子2歳の頃のお話。
息子が心内膜症欠損だったため、修復手術をすることに・・・。
手術は無事終わりましたが、その後、発熱。
エコー検査では異常なかったけど、発熱したという事で、退院がのびてしまいました。

退院がのびて、今日も検査やってます

本日のノルマは~
血液検査、
傷口の解放、
レントゲン検査。

血液検査と傷口はグ~だったのだけど、レントゲンはどうだったのかな~。
なんも言われなかったけど~

傷口ガーゼとれました~
発熱さえしなけりゃ、もう退院してたかもなのになぁ~

愚痴っても仕方ない~
とりあえず、食事は結構食べれてます(^^)

息子の入院中の食事。私のは出ないから、売店で買ったりして食べてます。結構これも辛い(;_;)

(wrote:2009-09-08 14:56:31)

退院キタ~

発熱のせいで退院がのびて、私ががっがりしているように見えたのか、先生が、

「退院してもいいですよ」
「ただし、2日後また検査に来て下さいね」

と、言ってくれました。

やった~

退院の何がうれしいって、
狭いベッドとおさらばって事と、普通の食事がとれる事(^O^)/

柵つきベッド結構狭い、何度も寝がえりうって、息子はあまり寝られないようでした。息子が起きるたびに寝かしつけてました。
私も簡易ベッドで寝てたけど、めっちゃ小さい。
私の腕や腰の肉がはみ出て安定しません。

入院中、ふたりしてあまり寝てない(;_;)

子どもの入院中、私の食事の調達が一番大変でした。売店行くのに、息子を病室にひとりほっとけないので、売店まで連れ歩くのが難しかったです。
やっぱ病人なんで、そうそうホイホイ病室抜け出せないし~。
その病院の売店も小さい店内だったので、あんまり商品なくって、パンとかおにぎりとか炭水化物ばっかり食べてました(;´Д`)

そんな悩みも、もうおしまいじゃ(^O^)/
てなわけで、退院しました。

二日後、検査のために病院を訪れましたが、検査結果良好でした。

この調子で、とっとと、回復して、保育園復帰しなきゃ

先生にいつごろから保育園行っていいですか~と聞くと、

そこそこ元気だったら行ってもいいよ~という先生と、
まだまだ自宅で、術後1ヶ月は家にいないと・・・という先生と、
3ヶ月は自宅で安静にしとかないとダメ!という先生がいて・・・

どうすればいいんだよ!

とか思ってます。

さすがに3ヶ月は退所になっちゃうよ。
私仕事どうすんの?

病院の先生って、適当に好き勝手な事ばっか言ってる気がします。

今年の1月からずっと発熱が続いたり、この入院で、かなり仕事滞ってます。

(wrote:2009-09-12 06:23:10)

こうして、心内膜症欠損修復手術は幕を閉じました。
手術より、

入院中の、
ベッド小さい事件とか、
テレビなくて暇事件とか、
検査、診察は突然に事件とか、
私の食事調達事件とか、
がストレスだったです。
(詳しくは、心内膜症欠損>入院のカテゴリー内をお読みください)

私と息子も入院では大変だったけど、娘と旦那も私たちがいない間、頑張ってくれていました。

家族が入院 親と会えない間に、娘はちょっと成長していた

私と息子の入院中、主に旦那が娘の世話してくれていたのですが、私の妹も娘の世話を手伝ってくれました。

入院って、付き添い人も大変だけど、残された家族も大変なんだよね

退院後に会った娘は、ちょっとだけ大人になった感じがしました。
そして、私より、妹寄りになってました^^;

妹は、飛行機の距離に住んでいるのですが、わざわざ娘の世話をするために来てくれていました。
帰る時、娘は「帰らないで~」と、ぎゃーぎゃー泣いてました。

あれ?今まで、ママ、ママと一日百万回くらい言ってたんだけどな・・・

ちょっと1週間ほど世話しなくなったら、忘れられるんだな・・・と、母は学びました。

(wrote:2009-09-12 06:38:31)

おまけ 子どもの入院中の遊び おもちゃ選び

入院中、検査、診察以外は、時間がありあまってました。
病院なので、子どもには大人しくしてもらわないと~と、
おもちゃやDVDを持ちこんでの入院だったのですが、息子のおもちゃ、あんまり入院向きじゃない~。

我が家の息子、ブロックや積み木を積むのではなく、ブロックが入っている箱の蓋に乗せて、ガラガラ音を鳴らすのが大好き。

でも、病院でそれは、あまりにも音がうるさいので却下(´-ω-`)

息子は、クレヨンなどで「描く」とか粘土などで「作る」などにはまったく興味がなくて、興味があるのは「音」でした。絵本もあんまり見なかった。

単体で音がなって、線が描けるおもちゃがあったので、それを持って行ったら、結構遊んでくれました。
個室だったので、音がなっても大丈夫でした。
助かった~(;´Д`)

Vtechの、アルファベットを書く練習のためのおもちゃ

Vtechの、アルファベットを書く練習のための知育玩具だったのですが、英語の発音が息子にはおもしろいらしくて、音を鳴らしてケタケタ笑って遊んでました。

書(描)いたり、ボタンをさわったり、音を聞いたりできるので、当時の息子はこういったおもちゃが大好きでした。親も、単体でいろんな事して遊べるので、かたずけが簡単で助かる~っておもちゃでした。

鳴らなくなった音があったり、ボード部が傷んでうまく書けなかったりするのですが、音はまだ楽しめるので、今も現役です。

今は、もうこのバージョンは売ってないようですが、後続品はまだ出てるみたい。息子みたいに気に入る子がいるのかナ・・・。

類似品もありました。

他にも息子のお気に入りで、マグネットがついたアルファベットのピースをはめると、歌が流れたりするものがあったのですが、それはパーツがおおすぎて持って行けませんでした。

↓これは後続品なので、昔より機能が充実してるかも・・・。

↓こちらは息子が持っていたものとはちょっと違うけど、似たタイプかなって思います。

英語のフレーズが好きみたいで、楽しげな音楽も流れたりするので、アメリカ製のおもちゃが好きでした。
↓こちらもお気に入りでした。足の部分がボタンになっていて、押すと歌が流れます。こちらも入院に持って行きました。

大部屋だと、こんなおもちゃ難しかったと思うのですが、幼児だからと看護師さんが気をつかってくれて、個室にしてくれて、ベッドも柵つきを用意してくれていました。

でも、点滴などで、手が使えない時が結構あって、やっぱり、子どもの入院中のおもちゃはDVDが最強だったです。

幼児の点滴は腕に添え木をぐるぐる巻きにされてしまいます。

おもちゃではないけど、案外楽しんでいたのが、広告を破くという遊び。

息子にとって、紙は書くものではなく、破くものみたい。
感触や音が好きなのかな・・・。

いらないカタログとかもらったら、いつの間にか破って楽しんでました。

入院中、息子の楽しみを見つけるのに必死でした。
今はiPadとかあるから、いいよな~。
当時、iPadは、そんなに普及してなかったんだもん(;_;)

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