発達障害児は気圧の変化に敏感?

2019年5月18日

息子のクラスメイトはダウン症より自閉症の子が多いです。

ママさん達との情報交換時に思うのが、息子とは違うなぁって事。

クラスメイトの自閉症のA君のお母さんが、先日の台風の時はパニックで大変だったという話をしてくれました。

A君は台風が来る前は体調崩したり、暴れたりして大変なんだそう。でもいざ台風がやってくるとけろっとしているのよ・・・というお話でした。

そういえば、旦那も、先日の台風時、

頭が痛い(>_<)

と、ひどい頭痛を訴えていました。

なにか台風と頭痛に関係が?
と、調べてみたところ、「気象病、天気病」というのにヒットしました。

内耳で気圧の変化を感じると、センサーでキャッチした気圧変化の情報が脳へと入り、自律神経系を活性化させます。ここで、内耳が気圧の変化に敏感だと、少し気圧が変化しただけでも、過剰に脳に情報が伝わり、交感神経か副交感神経が過剰に活性化されてしまいます。
(↓下記記事で読みました。
「低気圧」で体調不良を起こしやすい人の特徴
ひょっとしたら「耳」が敏感なのかも?

というものでした。

そういえばA君は、世の中のあらゆることに刺激を受けやすいみたいで、よく耳を指で塞いでいます。

耳障りな音を聞きたくなくて、耳を塞いでいる時もあるようですが、気持ち的に受け入れられない時にも耳を塞いでいる時があるみたいです。

耳って事象の窓口みたいなもんなのでしょうか?
敏感というのは、その窓口が「愛想のいい窓口」みたいな感じ?

私とうちのダウン症児は、まったく逆。
対極と言っても過言ではない。
申し訳ないくらいのマイペース。
まわりにあんまり気づかないタイプです。

だからか、頭痛とは無縁です。

そういえば、息子は補聴器をするほど耳が悪いし、私もある音が聞こえないらしく、いつも検査で耳引っかかります。

耳が原因なのでしょうか・・・
ずっと性格と思っていたけど・・・

ただ、頭痛は大変かもしれないけど、「気づかない」という神経の方がポンコツのような気がして、私はうらやましく思っています。

HSPとかHSCとか調べて行くうちに、これがこれからの世の中の流れなのかな?

と、自分がオールドタイプなんだなぁと感じています。

敏感な人たちは、自分たちを世の中向きじゃない・・・と、感じているのかもしれませんが、オールドタイプも、これからの流れに乗って行けないかも・・・と感じて、
案外、生きにくさって、みんなが「世の中にあっていないような気がする~」って、思っているところからきているのかもしれないです。

私がこんな事を考えるようになったのも、ダウン症や発達障害の子達の障害をみるようになってから考えるようになったので、彼らが持つ「障害」の力は、私たちに何かをお知らせしているのではないでしょうか・・・。

身体的に、多くの人と同じような事ができないという「障害」を持つ彼らが教えたいことは、自分たちの身体が何かしら、地球とコンタクトをとっているんだよ~的な事?(´・ω・`)

天気と頭痛の関係性からこのようなところにまで発展してしまう、ダウン症児を持つ母です(^^;)

この天気と頭痛の関係性の話は、「そんなことはない」というドクターもいるらしく、まだまだ研究が始まったばかりだそう。

真相究明が私が死ぬ前にわかるといいなぁ~(^_^;)

いろいろ調べているうちに「頭痛~る」というアプリがあるらしいことを発見。

頭痛持ちの旦那と娘。特に旦那は、気圧だけでなく、寒暖の差でも頭痛になったりするようです。頭痛になると、機嫌も悪くなるので、一緒に暮らしている身としては、ぜひとも自己管理を頑張ってほしくて、紹介してみました。

アプリの中身を見てみると、常々状態をチェックして記録するという感じのようです。
頭痛には自己管理が大事なのですね。

他にも、低気圧による頭痛は女性に多いらしく、3人に2人はなんらかの不調を訴えているという統計があるそうです。原因はまだ解明されていないようですが、生理との関係もあるのでは・・・と考えられているようです。

今、時代が求めているのは、敏感な感性と女性?

子ども達を育てているので、うまく、その時代を生き抜いてくれればいいなぁと思っているところです。
あたしゃオールドタイプなんで、もう必要なのは時代ではなく、涅槃?( ;∀;)

でも、我が家では敏感な旦那と娘が感じ取り、実行的役割の私と息子って感じで、生活しています。敏感過ぎて彼らは私たちから見ると若干臆病です(^^;)私と息子は感じ取れないので、怖い物知らずです(^.^)
そんな敏感と鈍感はお互い必要で、

そんなことから世の中、必要でない人はいない・・・

と、弱者的立場と言われている息子と一緒に生活して常々思っています。