うちのぼっちゃんの毎日~赤ちゃんのおもちゃあれこれ

2018年10月5日

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これは息子が2歳の頃のお話・・・

 

退院してからというもの(入院記録は、カテゴリ>心内膜症欠損>入院に書いています)、保育所には行けず、毎日、毎日ぐずぐず。

気を紛らわすのはやはりおもちゃ。

彼はちょっと人より運動能力の発達が遅いというのがわかっていたので、数々のおもちゃをなが~~く使います。

小さい時はそれこそ、発達のためにと、いろいろなおもちゃにお世話になりました。

まず「握る」という事から入ったのですが、それこそみんなが何気にしてる事も彼にとっては一からでした。

でもよく考えると、その何気な事をちょっとづつ積み重ねてやって行く子供ってすごい。私なんか何気な事も積み重ねられない。大人になるっていいのか悪いのかって感じです。子供たちには何気な積み重ねを楽しくやってもらいたい。(大人になるとできないから(^^;))

「握る」「かむ」「舐める」→食事というのを教えるのにすごく重要でした。

あと、しゃべるというのにも関係するらしい。

言語療法の訓練に行ってはや1年以上になりますが、「握る」「かむ」「吹く」「舐める」に苦労してます。哺乳瓶持たない、食事丸のみ、ストローできない、、とほほ、、

ぼっちゃんというよりどこぞの王子です。
小さい時に苦労させとくべきだった(-_-)

(wrote:2009-09-16 15:31:44)

息子が使っていたおもちゃあれこれ

当時のおもちゃを振り返ってみると・・・

最初お世話になったのはベビージム。

握ったり、掴んだり、体幹がうまく動かせなかったし、首のすわりも悪かったので、運動するには手や腕しかなかった(^_^;)

 

その後、音が好き?って感じにみうけられたので、音が鳴るものに買い替えました。

 

病院が多かったので、音が鳴って、持ち運びに便利なガラガラ的なものも使っていました。↓これはお気に入りで長~~~く使いました。少し大きくなってからは、よく投げていた・・・それを見てウケる・・・という息子。何が楽しかったのか・・・(^_^;)

なめたり、噛んだりしても平気なおもちゃが息子にとってはぐ~♡

つ~がむしろ、息子の場合、身体機能向上のため、なめたり、噛んだりしろ~って感じで、鬼のように、おもちゃ、おもちゃと考えていた私でした(^_^;)

普通の子ならば、身体が動くので、いろいろ自分の身体を使って遊べるけど、なかなか思うように動かないもんで、「どうにかしろ~」的にすぐにぐずぐず(-“-)

おもちゃは黙らせる手段・・・
てのもあったんです(;^ω^)

その時は必死だったんだ・・・仕方なかろう、息子よ・・・

↓これもかなり長い間遊びました。ピカピカ光ってるのが良かったみたいで、視覚に訴える物も好きでした。

息子へのおもちゃ選びのポイントは、

➡身体的に部位を自由自在に動かせないため、
・身体をそんなに移動させたり、動かさなくていいもの。
・手や腕は動かせるので、指先などをよく動かせるもの。
➡音・光が好きだったので、
・音が鳴る。
・音楽が鳴る。
・光る、原色、派手なもの。
➡コンパクトなもの
・部屋が狭いので、かさばるおもちゃは置くところがない・・・(;_;)
・病院など、移動が多いので、移動中、または移動先で遊べるもの。

などでしょうか・・・

↓こんなのを長く使ってました。音が鳴って、座ってできる。ボタンなどで指先強化(^^;)

 

逆に見向きもしなかったのが、本系統、積み木系統、

 

創造という方向に乏しいのか、自分の頭を使ってってのが難しかったのか、まったくだめでした。

つかまり立ちができるようになってからは、↓こんなんでつかまり立ちをさせ、

身体を完璧に立たせることができるようになったら、足を動かす訓練に使えて、かなり長く利用しました。

この頃は、PT(言語療法),ST(理学療法)に一生懸命だったのですが、STの部屋はおもちゃ部屋で、好きなおもちゃを選んで、遊ばせてながら身体の使い方を学ぶという方法でした。

身体がうまく使えなかった息子にとって、おもちゃは成長させるためのものだったのでした~(*‘ω‘ *)

ベビージムのそばで疲れて寝てる息子の図・・・懐かしい~(´ー`)