滲出性中耳炎恐るべし

ブログをコツコツ移行しています。
これは息子が2歳の頃のお話。

今、耳鼻科で滲出性中耳炎を治す前の処置として、のど、鼻の薬をもらって飲んでいます。

今日もまたその経過はどうかと耳鼻科まで朝から車を飛ばし行ってきたのですが、やはり、まだまだ鼻、のどの調子がいまいちらしく、薬をもらって帰るだけとなりました。

ダウンの子は滲出性中耳炎になりやすいらしいのですが、うちも例にもれず。

しかも難治らしい・・・➡これも例にもれず(;_;)

気長に治すしかなさそうです。

筋肉がゆるいので、口も閉じず、耳の穴は小さいし、アデノイドもでかいらしい。

耳鼻咽喉科は必須病院になってしまいました(T_T)

心臓が根治したと思ったら、今度は耳か~~~(;´Д`)

聴力が弱いと言葉の発達にも影響がある、、と親は心配していますが、息子はそんな事おかまいなしで、今日も元気に遊んでいます^^;

(wrote:2009-11-14 16:48:50)

何度病院へ行っても、薬もらって追い返される・・・的感じでした。

一向によくならなくて、病院通いにヘトヘト(;´Д`)

回復している・・・って感じだったら、きっとヘトヘトでももっと元気でいられたと思うのですが、当時まったく闇の中を手探り状態だったので、病院へ依存的気持ちも強かったように思います。

そこに「アデノイドもでかいね・・・」と、先生の一言。

アデノイドって?

アデノイドとは・・・
咽頭扁桃のこと。
一般には、咽頭扁桃が肥大したことを言う。

先生の一言、一言を家に帰って調べて・・・

当時は、病院へ行くたびに謎も深まっていく~って感じでした。

それは今もあんまり変わってないけど、依存的感じは少しは薄らいできました。

息子のおかげで、病気に対する薬もたくさん覚えたので、そういった知識が私を病院への依存から少し切り離してくれました。

病気のことをよく知らないから、病院に依存するんだな・・・と、今では思えます。