滲出性中耳炎 鼓膜チューブ留置手術をしてくれる病院決まらず

2021年1月22日

これは息子が2歳の頃のお話。

滲出性中耳炎だったので、チュービング手術を、町医者耳鼻科から勧められ、A病院を紹介してもらいました。しかし、いっぱいでしてもらえなくて、A病院から紹介されたB病院もダメで、B病院の提案の、心臓の手術をしたC病院の耳鼻咽喉科に行ってみることになりました。(滲出性中耳炎のためのチューブ留置術をしてくれる病院探しのお話はこちら↓)

C病院での診察日。
息子の体調があまりよろしくない(;´Д`)

喉がごろごろとひどく鳴って、鼻水が外へ出てこない状態で苦しそう

せめて、奥の鼻水だけでも吸ってほしくて、

鼻が苦しそうなので、鼻水を吸ってもらえないでしょうか?

と、先生にお願いしたところ、

「あ~子供用の器具がないんだよね。大人用の器具で吸うと危険だから、薬だけは出しておくから」

と、言われ、

手術の件に関しても、

「前の病院はそんなに手術できない状態だったの?うちもそんなに空いてるわけではないからすぐ手術はできないよ。」

と言われました。

結局、手術もここで出来るか決まらなかったです。

「聞こえがどの程度なのか、言語聴覚士さんとの遊びの中で診断してからまた考えましょう」

と・・・。

なんのために病院行ったんだか・・・(>_<)

明日、絶対行きつけの耳鼻科(町医者耳鼻科)の方へ行かなきゃ、
鼻水吸ってもらわなきゃだわ(;´Д`)

当時、鼻水吸い取り機は売ってなくて、売ってたのかもしれませんが、ググっても私の家のパソコン画面には検索結果としてあがってこなかったです。

掃除機にセットして吸い取るというのが上がってきて、それ買ったけどすぐ壊れた

子どもの鼻水侮れん!
ちょっと高いけど、鼻水吸い機で子どもの鼓膜が守れるのなら、買った方がいい・・・と、私はオススメします。(たくさん出る子ならあった方がいいと思う・・・)

我が家で使っているのはメルシーポッドですが、

今はいろいろ出ているようです。
(↓下記記事に鼻水吸い機の事書いてます。参考になれば幸いです。)

当時は病院ってものがよくわかってなくて、病院に振り回されっぱなしでした。ある意味病院のいいなりって感じで、先生の人間性が大事ってのもよくわかってなかったです。

C病院は心臓の手術をした病院だったので、B病院は、手術の際の麻酔を気にして、C病院を勧めてくれたようですが、

C病院の心臓の先生がいいからといって、
同じC病院の耳鼻科の先生もいいとは限らなかった~

って話でした。

B病院の先生が、子どもの手術をやりたがらない耳鼻科の先生もいるから、そんな先生だったらもどってきていいよって言っていたらしいけど、受診しといて、やっぱ辞めますって言いにくいし、そうは話が流れない~。

でもこの時、先生の人間性を見たので、はっきり言うべきだったかも・・・

当時は、

何?紹介状持って行って断られることもある?しかも何軒も?

ということにパニクッていました。

息子の耳鼻科診察を嫌がる先生には、それからもいっぱい出会いました。ダウン症で知的障がいをもっていると、いろんな事がわからなくて、新しい場面には対応できない息子なので、暴れてしまうのです。

診察嫌がる先生たちよ・・・じゃあどうしろと?そのまま耳から鼻から浸出液たらしとけばいいって事ですか?

今でも、このC病院の先生に診てもらわなければ、補聴器生活じゃなかったんじゃないかな・・・と、思ってしまっています。

障がい児の歯科診療をしてくれるところはあるのに、耳鼻科はない・・・。障がい児専門の耳鼻科診療所も欲しい・・・と、思っている私です。