転院してみたけど・・・

ブログをコツコツ移行しています。
これは息子が2歳の頃のお話。

結局、耳の水抜きのためのチュービング手術は、町医者耳鼻科から紹介されたA病院ではしてもらえなくて、

A病院から紹介されたB病院もダメで、

B病院の提案の、心臓の手術をしたC病院の耳鼻咽喉科に行ってみることになりました。

いざ診察日という日、息子の体調があまりよろしくない(;´Д`)

喉がごろごろとひどく鳴って、
鼻水が外へ出てこない状態で苦しそう(;_;)

せめて、夜中息苦しそうなのだけでもどうにかなったらな~と受診しましたが、

「鼻が苦しそうなので、鼻水を吸ってもらえないでしょうか?」と言うと、、
「あ~子供用の器具がないんだよね。大人用の器具で吸うと危険だから、薬だけは出しておくから」

と、言われ、

手術の件に関しても、

「前の病院はそんなに手術できない状態だったの?
うちもそんなに空いてるわけではないからすぐ手術はできないよ。」

と言われました。

結局、手術もここで出来るか決まらなかったです。

「聞こえがどの程度なのか、言語聴覚士さんとの遊びの中で診断してからまた考えましょう」

と・・・。

なんのために病院行ったんだか・・・(>_<)

明日絶対行きつけの耳鼻科(町医者耳鼻科)の方へ行かなきゃ、
鼻水吸ってもらわなきゃだわ(;´Д`)

(wrote:2009-12-04 21:40:59)

手術をしてくれる病院が決まらない~という状態にびっくりでした。

こんなこともあるんだ!!!(゚Д゚;)

この時、心臓の手術をした病院がいいのでは?と提案したB病院が、「子どもをやりたがらない病院がある」という風な事を言っていましたが、それがこの病院だったんだな・・・と、今ではわかります。

当時はあまりにもテンパってて、

何?紹介状持って行って断られることもある?しかも何軒も?という状態に唖然でした。

子どもの耳鼻科診察を嫌がる先生には、それからもいっぱい出会いました。
特にうちの息子は暴れるので、嫌がられました。

でも?
それじゃあ、どうしろと?

いまでも、このC病院の先生に診てもらわなければ、補聴器生活じゃなかったんじゃないかな・・・と、思ってしまっています。