術前診察

ブログをコツコツ移行しています。
これは息子が2歳の頃のお話

術前に小児科の先生に診てもらいましょう、と言われていたので、
同じ病院(C病院)の小児科へ~

いろんな科がある大きな病院は、その科がどこにあるのか?
と、まず迷子になってからの出発。

旦那にいつも心配されるほどの方向音痴な私(>_<)

とりあえず、総合案内の所に聞きに行くと~

「ここは小児科はないのよ、小児循環器科のことでは?」

と言われるし、

あれ~?(゜-゜)

と、小児循環器科に聞きに行けば、

「ここは違いますよ」と・・・

おいおい、どこだよ~(;´Д`)

で、予約を言い渡された耳鼻科受付に聞きに行って「Dブロックよ」と教えてもらいました。

あるじゃん、ちゃんと~(´Д`)

で、Dブロックに行くと、

「先に玄関前の受付でカルテ持ってきて下さい」ですと・・・

で、降り出しに戻る(ー_ー)!!

病院を転々とするたびに、そこの院内システムに翻弄され、
漂流してしまいます~(´Д`)

どうしてこの対応になったのか、診察を受けてからわかりました。

よその病院から小児科の先生を借りてきているようでした。

もともと、小児は循環器しか扱ってないようで、小児をどうしても診ないといけない時に、曜日を設けて先生が来ているみたいでした。

どこもお医者さんがいないんだな~。
毎年排出されているお医者さんはどこへ~??(@_@)

で、小児科の診察。

「青鼻と咳がひどいので、これ以上ひどくならないように」
という事でした。

発熱も先週からずっと微熱、発熱を繰り返していたので、
これ以上ひどくならないようにできるだろうか・・・と、今から戦々恐々です。

私としても、
病院側としても、

手術日の変更はなんとしても避けたい!!(>_<)

この今の青鼻状態の回復がキーポイント☆

そして、その小児科の先生は、

「21トリソミーとして、出生時に人間ドックみたいな精査しましたか?」と。
「21トリソミーの子は出生したら、どこか異常がないか精査する事が多いんだけどね」と・・・。

待ってました。この言葉~(;´Д`)

というのも、

うちの息子を出産したのは、小児科が入ってるまぁまぁ大きな病院なのですが、ダウン症とわかってからすぐ、他の病院の紹介状を渡されて、それは、「ダウン症については、この病院の方が詳しいから」的お話で、その病院へ行ったら、

で?この紹介状は読んだけど、それでどうしろって?

と、先生に言われて、精査もなにもなかったんですよね~(;_;)

つ~が、精査があるってこの時初めて知りました。

他のダウン症のママさん達は、産んだ病院などでそのままケアがあるみたいだったのですが、うちはなかった(@_@)

で、出産当時の話を先生に激白。

早産で低体重、生まれてすぐ保育器直行でした。
呼吸器もつけられ、生まれた直後は管だらけ。
心雑音もしてました。

でも、まぁ大丈夫だろうと1ヵ月後は自宅に帰る事に・・・。

その後もその病院の小児科でずっと診てはもらっていましたが、

まぁ大丈夫だろうと言われつづけ、9ヵ月になった時、急に心雑音がやっぱり気になるんだよね~とエコー検査する事に。

そしてわかったのが「心内膜症欠損」。

その先生は「完全型」とその時思ったようで、すぐ別病院でカテーテル検査をする事になったのですが、「不完全型」だったので「今はまだ手術しなくていいよ、小学校に上がる前くらににする子が多いよ」との事でした。

今年、熱があまりにも続き、先生の渋る言葉を振り切り、心臓の手術を決意。

そこの病院は手術はできないところだったので、手術できるとこをを紹介してもらいました。
手術前のカテーテル検査もその病院ではできなかったので、手術する病院とはまた違う別の病院に、カテーテル検査のための入院をしました。検査の際は、いつもの先生も来ていて診てもらいました。

という経緯なんです。

 

心臓の手術をする病院(C病院の小児循環器科)で診察した際「どうしてカテーテル検査をした時に手術しなかったの?」と。

先生曰く、
今は体重が8、9キロもあれば心臓の手術に踏み切るそう。

自己血を使う事が多いので、8,9キロの体重が必要だけど、その体重まで待つ事はあっても、それ以上待っても意味がないという事でした。

心臓ずっと見てくれていた先生と話が違う。
手術は小学校入学前が一般的って言ってた・・・

 

今年の始めから発熱で、「チャンス」と思って心臓の根治に踏み切ったのですが、もっと早く手やろうと思えばできたって事?

診てくれてた先生はしぶしぶ手術に踏み切ったけど、もしも他の先生だったらもっとさっさと手術に踏み切っていたということか?(゚Д゚;)

事の次第を、このよその病院の先生に激白したことによって、なんだか釈然としない問題が明らかに・・・(-“-)

今回の先生がたまたま「出生時の精査は?」と言って下さったので、
「チャンス」と思って

「していないので、精査に行きたいから紹介状を書いてくれ」
という流れになりました。

で、紹介状ゲット~。

今度はD病院にて目の精査です。

(wrote:2009-12-18 21:42:13)

何が悪かったのか・・・。

息子を産む時、小児科もある大き目の病院での出産を選びました。

何かの時のためだったのですが、まさかダウン症だとは・・・。

で、小児科と、心雑音がするからと、循環器科での診察がすぐに始まり、
定期的に診てもらっていたのですが、

先生の「大丈夫でしょう」という言葉をずっともらっていました。

ダウン症児には、目、耳、心臓など、こういった病気が出やすいという特徴的な病気があるのですが、そこもまったく問題なしと言われ、

新生児の聴力検査もリファーとずっと出てるのに、大きくならないとわからないから、今は大丈夫ですよ・・・と言われ・・・

で、現在、何が大丈夫だったんだろう?
という心境。

聴力に問題はあるは、
耳に問題はあるわ、
心臓に問題はあるわ・・・(;_;)

病院の「大丈夫」の言葉の意味が今でもわからんです(@_@)

あれ?おかしい・・・とこちらが思ったので、他の病院を探し回って、受診してきたのですが、他の病院で診断が下るのが不思議。いままでの「大丈夫」が崩れ去る瞬間。

同じダウン症の子を持つ、お友達のママさんは、出産した病院でずっとケアしてもらったらしく・・・

これもなんなん?(゜-゜)

やっぱり、病院は選ぶべき・・・。

つ~が、病院の中ってわかりにくい・・・運が悪かったとしか思うしかないのか??