滲出性中耳炎~鼓膜チューブ挿入手術~術前説明

2021年1月29日

これは息子が2歳の頃のお話。
滲出性中耳炎の治療のため、鼓膜にチューブを留置するという手術を行う事を決めました。
手術日の前日、術前の説明に息子の手術にかかわる先生たちが、病室へやってきてくれました。

明日朝9時15分から手術となりました。

ドクターと麻酔科の先生と手術に入る看護師さん、次々手術内容を説明に来ます。

喉を切るので終わったら痛いらしく、
術後の食事が一番心配です(;´Д`)

ご飯いつから食べられるのかな~

パクパク食べれるようだったら退院が早まるらしいのですが~

今は痛みが少ないのを祈るのみです。

(worte:2010-01-07 19:30:53)

今回の息子の手術は鼓膜チューブ挿入術とアデノイド切除術。

しょっちゅう発熱するので、アデノイドが大きいというのが原因ではないか、と勧められました。

滲出性中耳炎の方は、息子的には、痛みがないようで、本人は問題とは感じてないよう。

問題は、点耳薬の方。

滲出性中耳炎の治療薬として、タリビットという点耳薬を処方してもらっていたのですが、

タリビッド

点薬しようとすると、泣く~
点薬したら、喚く~

暴れるので、点薬が難しかったです。

毎回羽交い絞めにして入れていた幼児期。

でも、まさか、中耳炎がずっと続くと思っていなくて、
点耳薬はもはや御守りみたいな物になりました。

今ではどんなものかわかっているので、大人しく横になって点薬に協力してくれます。入れる時、痛くないとか、入れた後に耳たぶをゆすってしばらくそのままにしている、という手順がわかっているので、身をゆだねられるようになりました。

知的障がいの辛いところは、

薬が本人にとって、どんなに有益かわかってもらえないという事。

処方した薬を自分のために飲んでいるとか、自分のために自分の身体に投与している、という事がわからない事です。

今は、相手がやれといってるから身体を預けている感じですが、もう少し大きくなって、自分に必要だからやるってわかってくれるといいなぁ・・・。

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