術後良好~鼻水吸引器あれこれ

2020年9月24日

ブログをコツコツ移行しています。
これは息子が2歳の頃のお話。

昨日の夜中に点滴が外れ、診察でも、良好。

問題の食事は、

朝は、飲むのが痛いようで嫌がってました。

夕食は、病院で出された重湯にはまったく口をつけず(-“-)

やっぱり痛いのかな~。術後痛いって先生言ってたし・・・

と、心配していたのですが~、

私の食事のために売店から買ってきた、レンジであたためるドリアは完食(゚Д゚;)

私のごはんがっっ

多少微熱があるようですが、機嫌良くDVD見てたし、

経過は良好~♡

早く退院させてくれないかな~

と、思ってしまう母。
手術終わった次の日やっちゅーに(^_^;)

普通の生活が一番よね~やっぱり(;´Д`)

(wrote:2010-01-09 22:15:07)

さて、チュービング手術とは・・・
鼓膜の奥の方にたまった膿や浸出液を、鼓膜にチューブを入れて空気の通りをよくして、膿や浸出液のたまりをなくす
という治療方法と、先生に伺いました。

イラストACでいい具合のイラストを見つけたので、そこに色をつけてみました。(イラスト描いた方、雑な色付けで公表になってしまい、すみません(/ω\))

息子はこの膿・浸出液のたまりを薬でなくそうとしたけど、だめで、結局、手術という道しかなくなりました。

膿・浸出液がたまりやすいというのは、鼻をかむことができなかった、というのもあるんじゃないかな・・・と先生はおっしゃっていました。

中耳炎は鼻をかめるようになると、良くなるお子さんが多いよ・・・というお話で~

当時の息子は、鼻かみが難しかったので、なんとか鼻水を取る方法ないかと探していて、見つかったのが、鼻水吸い器。

私ら夫婦、昭和の人間なんで、鼻水吸い器ってめっちゃ画期的に感じました。(昭和初期の親に育てられた私らは、鼻水は親がすすったりしてた。きっと今の人は「汚い~」って感じると思うけど、当時は普通の光景だったです。)

鼻水吸い器あれこれ

今はいろんなのが出てますが、息子が小さかった時は、スポイド系くらいしかなかったです。

でも、口で吸ってた時代を知っている人間なので、
こんなのがあるのか~便利な世の中になったものだ(*‘ω‘ *)
と、ありがたく買って使っていました。

スポイド系 鼻水吸引器

↓赤ちゃんの時、最初に買った鼻水吸引器


↓逆流防止弁付きなんてのもあるのを知ったのは、かなり後だったです。


鼻水をなめてて、調べて買うってのをやってなかったです。
ドラッグストアで見つけた物を安易に買っていました。

息子の成長と共に、鼻水の量も増えて、スポイド系ではもう無理~と、見つけたのが、口で吸うタイプ。

口で吸うタイプの鼻水吸引器

↓これで結構、鼻水とれていました。


が、口で吸うのがだんだんつらくなってきて、なんかないかと思っている時に、
機械で吸うタイプの物を見つけました。

電動タイプ 鼻水吸引器

ですが、スポイド系でも、口で吸うタイプでも、値段がお手頃というのが最大メリットでした。

電動で鼻水を吸い取るタイプのものは、比べモンにならないくらいお高い(◎_◎;)

こんなの子どものうちだけしか使わんよね~
と考えて、しばらく買えなかったのですが、

体力に負けた~(;´Д`)
口で鼻水吸い取るの結構しんどいです(T_T)

強力に鼻水を吸えるならいいじゃない

金額は見ないことにして買ってみました。

メルシーポット

私がみつけて買ったのはメルシーポットという鼻水吸引器。
↓私が持ってるのはs-501というタイプ。今は503なんですね(^^)

で、この商品に現在も助けられています。
子どものうちしか使わん・・・ではなかった( ;∀;)

鼻かみはそこそこできるようになったけど、奥の方にたまった鼻水を「ぶ~っ」と、強く鼻から息を出すのがまだまだ難しいので、11歳になった今も、お世話になっています。

こんなに長く使うなら、悩まずにもっと早く買えばよかった・・・^^;

鼻と耳の中をどうやったら正常に保てるのか、息子の身体との戦いはまだ終わっていませ~ん。メルシーポット501冬になるとフル稼働します。たまにひどい夏風邪もひくので、幼児のうちだけ・・・というものではなかったです( ;∀;)

ベビースマイル

他にも、鼻水吸引器で使ったのは、ベビースマイルという商品。強力な、ねばっこい息子の鼻水を、外出先で取るのに便利かと思ったのですが~


使い方が悪かったのか、あっさり壊れてしまって、現在使えません~(;_;)
今は静音になってパワーアップして出ているようです。

ベベキュア

私が探していた頃より、各段に進化している、鼻水吸引器業界。
コンセント、シガーソケット、充電器の3電源で使えるものも見つけました。


こちらは、チューブを収納するところがあって、外出にもいいかも・・・。
外出や外泊時が案外困るんですよね~(;´Д`)

パワースマイル

パワーという言葉に引かれる鼻水吸引器。こちらにも、お出かけセットがあるそう・・・。


↓おでかけセットモデル。

スマイルキュート

これもバッテリーが使える鼻水吸引器のようです。バッテリー便利だろうなぁ・・・。嫌がる子を鼻水吸引器のそばに引き寄せるより、嫌がる子の近くに鼻水吸引器を持って移動した方が断然早くできるもんね!


↓充電器は別売り?

エレノア

小児科医、耳鼻科医の声を聞いて開発したという鼻水吸引器。
医療機器認証を取得した医療機器なんだそうです。
圧力の調節が無段階で、鼻水だけでなく痰の吸引もできるのだとか。
それいいかも(*’ω’*)

アスピレーターM20

めちゃくちゃお高い鼻水吸引器も見つけました。
なんでも、部品から組み立てまで、圧力製品に強いイタリアで行い、日本に送られて製品化されているのだとか。
この商品の特徴は、強い吸引力。
確かに、吸引力の弱い鼻水吸引器は、使っていてイライラするもんね( ;∀;)
どれほどの威力か試してみたいです。


鼻水吸引器業界、息子が鼻水で苦しんだ幼児期よりずいぶん発展してて、
その頃、こんな商品欲しかったな( ;∀;)

息子はもうすぐ12歳。
以前より、鼻水をかむという方向で、ぶ~~と鼻息と共に鼻水出すことができるようにはなってきてるのですが、奥にたまったものはなかなか出てきません。

まだまだしばらく鼻水吸引器にはお世話になりそうです。