鼓膜チューブ挿入手術後~相部屋へ移動

2021年2月3日

これは息子が2歳の頃、滲出性中耳炎がなかなか治らなくて、チューブ留置術をしてもらいました。
その後のお話です。

たまたま運良く個室をもらってましたが、重症の患者さんが出たので、相部屋に移って欲しいと言われてしまいました。(個室もらえた話は下記をクリック。)

ついにきた!ぐずぐず、フニフニ言っている息子を、おとなしくさせられるのか、私っ!!

でも仕方ありません。
本来個室は何万もするのに、子供なので、使わせてもらっていただけだもの。

いざ、相部屋に移ると、多少のテレビの音も人の話声も聞こえてて、

よかった~しーんとしてるわけじゃない・・・

と、ほっとしました。
しーんとしてたら、息子の暴れ声や泣き声が目立っちゃう。このくらいの生活音なら、息子が騒いでも多少許してもらえるかな・・・。

な~んて思っていたら、夜、8時にはほとんど生活音も消え、カーテンの向こうの他の方々はもう休んでおられるようで、息子と二人、息を殺しておとなしくしてました。

今、やっと息子就寝。(PM9時53分)

つ、疲れた~
は、早く退院させてくれ~

(wrote:2010-01-10 21:53:37)

幼児の入院において、相部屋はとてもストレスが溜まります。

つ~が、相部屋にならないように、「個室お願いします」とハナからやっとけば、ずっと個室なんでしょうが、病院側のご厚意に甘えた私があかんのだ~(>_<)

この手術で長期に病室で生活するのは、実はこれで3回目。
(長期といっても1週間ほどですが・・・^^;)

1回目の時は、まだ抱っこでしかほぼ移動できない1歳2ヶ月。
心内膜床欠損症がわかって(今は、房室中隔欠損症というそうです)カテーテル検査のために入院しました。

1歳2ヶ月だったので、小児病棟に入院したのですが、相部屋に入っている子どももたくさんいたのに、息子は個室をもらえました。

暴れると困る時は、ぐるぐる巻きにされていました。ほぼベッドの上での生活でした。

その後、心内膜床欠損の根治手術のために入院。

2歳7ヶ月。まだ柵つきベッドの中で過ごすことが可能でした。つかまり立ちはできるけど、しっかり歩く事はできませんでした。

2回とも個室をもらえたのは、幼児だったから。3回目もちゃっかり個室をもらえると思っていたけど、3回目は空いてたから個室もらえたって話でした。

赤ちゃんの泣き声は、生活を破壊できるパワーもっています

入院中、息子の泣き声、暴れ声にかなり気を使いましたが、そんな中、ついに相部屋移動の指令が~

しかし、言いかえれば、息子がちょっとお兄ちゃんにみなされた日。
でも私は、

運がつきたな・・・

と、思ってしまったのでした。

PVアクセスランキング にほんブログ村