相部屋

ブログをコツコツ移行しています。
これは息子が2歳の頃のお話。

ついにその日がやってきました。たまたま運良く個室をもらってましたが、重症の患者さんが出たので、相部屋に移って欲しいと言われてしまいました。

=( ̄□ ̄;)⇒ガーン!!!

この、ぐずぐず、フニフニ言っている息子、相部屋で大丈夫か?(>_<)

でも仕方ありません。

本来個室は何万もするのに、子供なんで使わせてもらっていただけだもの(;_;)

いざ、相部屋に移ると、多少のテレビの音も人の話声も聞こえる。

良かった~(´Д`)

し~んとしてたら、息子のわめき声が目立つもの(~_~;)

このくらいの生活音があるなら息子が騒いでも多少許されるかしら・・・

な~んて思っていたら、

夜、8時にはほとんど生活音も消え、

カーテンの向こうの他の方々はもう休んでおられるようで、

息子と二人、息を殺しておとなしくしてました。

今、やっと息子就寝。

つ、疲れた~
は、早く退院させてくれ~(;´Д`)

(wrote:2010-01-10 21:53:37)

幼児の入院において、相部屋はとてもストレスが溜まります。

つ~が、相部屋にならないように、「個室お願いします」とハナからやっとけば、ずっと個室なんでしょうが、病院側のご厚意に甘えた私があかんのだ~(>_<)

ダウン症ゆえの、

「これからこの子、医療費いくらかかっていくんだろう・・・」的考えで、
節約を考えてしまいました( ;∀;)

病気にはあまり縁のない生活をしてきた私なので、経済的にも、病状的にも、幼児の時はとても不安が大きかったです。

育っていくにつれて、少しづつ息子の身体の事を勉強していき、周りの人のサポートもあって、その不安は徐々に取り除かれていきました。

今は「新型出生前診断」で、もしかしたら、ダウン症の子を産もうという方が少ないのかもしれませんが、

「不安」=「知らないから」

という部分もあるのではないかと考え、私の記憶を掘り起こし、せっせとブログを書き綴っています。

少しでも不安が取り除ける材料にしてくださったらいいなぁ~(*´з`)

なんとか、息子は元気に過ごしています。
そして私たちも、そこそこ楽しく生活しています(^^)/