鼓膜チューブ挿入手術~退院決定~でも足止め

2021年2月8日

これは息子が2歳の頃のお話。滲出性中耳炎が、なかなか治らないので、鼓膜にチューブを入れる手術をすることに・・・。成人なら日帰りで鼓膜にチューブを挿入する事も可能だそうですが、2歳児には無理だぁ~。

入院して手術となったのですが、その後退院日が決まらなくてやきもき。(退院日が決まらない事件は下記記事です↓)

やっと、退院日を迎えられた時の様子です。

朝から「今日退院」モードになっているのは、もはや私だけではありませんでした。

看護師さんも「退院」かどうかで、お昼ご飯の手配や、病室の片付けの段取り、などがあるのでしょう・・・「先生遅いわね~」と。

しかし、先生がなかなかこないので、診察が進まない~。診察しないと、最終的に、ちゃんと退院になるかどうかわからないんで~

ファイナルアンサー早くきて~

やっと先生が来て、診察してもらっての結果、

「左耳はチューブのおかげか乾いてきたけど、右耳はまだ膿がたまってるね。」との事。「薬を処方しますので、自宅で薬を耳にさして下さい」という事で、退院決定!

やった~退院だ~薬くらいさしますよ~。家で頑張りますともさ~。

ベッドでおとなしくしてくれない息子なので、病院にいるよりは、家で頑張った方が息子も私も精神衛生上いい・・・

入院中、私、怒ってばっかだよ・・・(;´Д`)

朝も、ちょいと目をはなした隙に脱走してて、
廊下を高速ハイハイしてた(>_<)

看護師さんも周りの方々も、
きっと「早く退院してくれ~~」と、
思ってるであろう(^_^;)

で、やっと、退院よ~(^O^)/

しかし、

「薬ができてくるまで時間がかかるのよ~昼までにはできると思うから」と。

オチがつきました・・・
すぐ出られるんじゃなかったのね(;_;)

(wrote:2010-01-13 11:30:56)

2歳の時、2回手術したのですが、2歳7か月と、2歳11か月ではこうも入院時の落ち着きが違うのか・・・と、思いました。2回目の入院は、かなりヘトヘト。

私がね・・・

身体がどこか悪い手術なら、具合悪くて動けないって感じなのかもしれませんが、
耳の中にチューブ入れる手術って、身体は軽やかだから、
どんな事でもする(>_<)

ベッドから脱走が一番怖かったです。

身体がしっかりしていればいいけど、そこは暴れん坊でもやっぱりダウン症なので、筋肉が固くシャンとなってなくて、ふにゃふにゃな立ち方。

それなのに、心はあっち行きたい、こっち行きたいと、ふにゃふにゃな身体と足で、ベッドから降りようとしたり、どうにかして降りたら、病室からすぐ脱走しようとします。

1回目の入院の時より、DVD見てくれて助かったけど、ベッドの柵が低くて自分でどうやってか降りて脱走してました。

耳以外、身体はなんとも、ないので、身体がムズムズする2歳児、
DVDだけで過ごせなかった(>_<)

絵本は絵を見るというのがわからない?
または興味がない?
ので見てくれなかったし、

歌や手遊びは限界が~

お願い、家へ帰して~

と、毎日思ってた(;_;)

家に残している娘と旦那も心配だったし、
実家が遠いってこんな時困ります・・・。

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