息子の滲出性中耳炎、その概要

2019年1月5日

ブログをコツコツ移行しています。
これは息子が2歳の頃のお話。

やっと帰宅できました~。

が、これからが問題。
はたしてチューブで耳が完治できるのでしょうか?

今回の手術は滲出性中耳炎を治すという事が目的で、そのために耳にチューブを入れ、アデノイドの切除を行いました。

しかし、うちの息子の場合、右はすでに慢性中耳炎になっていたみたいで、チューブで滲出液が排泄されるかどうか・・・

今日もらったお薬が効く事を願うばかり。

もらったお薬は、滲出液の濃度を薄め、排泄を促すというのと、バイ菌をやっつけるという効用があるとか。

アデノイドの切除も、息子はアデノイド肥大だったので、これが中耳炎の原因?かどうか・・・結果はこれから・・・。

喉のごろごろも気になったのですが、これは術後治らず。

手術中、鼻水がかなりたまっていたとの事だったので、鼻水を外に出せないのが一番の原因らしいです。

鼻水が喉の方に落ちているようで、鼻水が喉についてゴロゴロいっているという事のようです。

アデノイドの切除でこれも回復が期待されるのですが、術後すぐにとはいかないみたい。

完治は、手術だけではなく、年月の問題かもしれません。
鼻がかめるようになると治るのかも。

は~いつになるのかな~(;´Д`)

ストロー、コップもまだできません。
吸うも吹くもわかっちゃいねぇよ~(;_;)

聴力も、術後何度も先生に「聞こえは良くなったように感じますか?」と聞かれましたが、病気に気付かなかったくらいなので、現在もあまりよくわかりません。

呼んで振り向く時もあれば、振り向かない時もある・・・それが息子(-“-)
言葉わかってないもんね~(;´Д`)

扁桃腺の切除は発熱を何回も繰り返すので、どうせ全身麻酔かけるならやってみようという事でしてもらいました。

扁桃肥大ではあったのですが、これが原因で発熱していたのかはわかりません。

果たして今後発熱はどうなるのか?

切除した扁桃組織からは膿がでてきたらしく、炎症を起こしていたのでは?と言われました。切ってもらってよかったのかな・・・?

いつも手術前、手術後と思う事ですが、この決断でよかったのか?と。

息子の耳はふつうの子より耳の穴が小さく、新生児の聴力検査もできなくて、耳が聞こえているかとても心配でした。

そして、成長した今も耳の穴が小さくて手術は大変だったそうです。

もうちょっと息子が大きくなるまで待った方がよかったのか?
とか、終わった後なのですが、いろいろ考えてしまうのです。

後悔とはちょっと違うのですが、

結果がすぐに見えるものではなく、成長を見守るしかないので、余計考えてしまいます。

今回の手術でも回復されない場合は、耳の後ろを切る手術が待っていて、根治のための第一段階を終えたにすぎません。

根治を期待しつつ、日々生活していくしかありません(._.)

言葉を覚える時期と、こういう病気が重なるって、

ちょっと、ちょっと、ちょっと

です。

なるべく普通に、「ダウン症だから」とか意識せずに・・・と、育てているつもりですが、病気と発達は関係するもののようです。

大病ではないけど、次から次へと病が出てきます。
「ダウン症」おそるべし(T_T)

でも、
ひとつひとつ解決していかなくてはならない。
つ~が、ひとつひとつ解決していくしかない。

息子はといえば、家に帰ってからも暴れ尽くして夕方に昼寝。

ああああ~今頃?(;´Д`)
夜寝てくれるんかね~(;-_-) =3

(wrote:2010-01-13 17:58:37)

息子の滲出性中耳炎

息子の滲出性中耳炎騒ぎで、入院の様子をずっとブログに書いていたのですが、当時はその日に起こった出来事を、日記のように書いていたので、後で読むと案外めちゃくちゃで~

要はこんな感じだったのです。

中耳炎との戦いの始まり

耳が聴こえない様子もなく、特に痛がったりもしていなかったけど、たまたま耳鼻科検診で耳垢栓塞と言われて耳鼻科へ行くと、副鼻腔炎だということがわかり、

「滲出性中耳炎ですね」

と、言われたことが、中耳炎との戦いの火ぶたが切って落とされた経緯。

原因

・鼻水をかめない
・耳管が狭い
・扁桃腺、アデノイド肥大

治療方法

抗生剤などの薬物で治療

治らない

チュービング手術
扁桃腺、アデノイド切除

耳鼻科>入院のカテゴリーの中にはこの時の様子を書いています。

息子の発達的には、この頃、言葉は喃語でした。

なので、言葉覚えてほしくて、めちゃ焦っていました。

でも、その後、言葉は聞こえだけじゃないってのがわかってきて~

その後の話もぼちぼち、こちらのブログに移行していこうと思っています。