芸事に盆、暮れ、正月はない

年末年始は、我が家の芸術家に振り回され、暮れも正月もなかったです。

娘は吹奏楽部。そしてジャズダンスをやっています。

どこの吹奏楽部もではないのかもしれないけど、学校へ行く日がめちゃくちゃ多いです。

学校がある日の放課後部活も毎日ですが、土日もあるし、夏休みもほぼ毎日。合宿もありました。

冬休みもほぼ毎日。

そこに今年の年末は、ダンスの発表会も重なって大変な年末。

娘がそうなると、母も弁当作りや、遅い帰宅になるので、送り迎えが大変で~

年末の大掃除、お正月のおせち、雑煮すらないという正月になってしまいました。

出演者でもそうだったのですから、先生方はきっと年末年始なんてカンケーないさ~的に、過ごされたのではないかと推測しています。

部活動の先生は、年末の部活動、楽器や部室の掃除、年始のコンサートの準備と、大勢の生徒を誘導しないといけないので、きっと大変なんだと思いますし、

ダンスの先生は、発表会をかかえていたので、衣装の準備、練習スケジュール、舞台ホールの準備、多くの生徒の誘導、多くの先生との共同作業、大変の言葉に苦悩がつく忙しさだったのではないかと推測しています。

なので~

私ら教えてもらう身だから、もっと頑張らねば・・・

と、大掃除もしていない我が家で、決意だけは新たに・・・^^;

当の本人は、吹奏楽で楽器を鳴らすのも、ダンスを踊るのも好きだから、そこはいいのですが、スケジュールを組んだり、朝早く起きるのが苦手なので、そこで四苦八苦しています。

芸事は好きだけど、芸事に付随することに苦労しているという感じです。

でも、先生たちもきっとそうで、芸事は好きだけど、芸事に付随する事で悩んだり、苦しんだり、また教えることによって、大変さも増しているのだろうなぁと思います。

何故か娘は、3歳からバレエをやっていたので、上手ではありませんが、毎年のように発表会に出演し、バレエを辞めてからも、吹奏楽で舞台を踏むことが多くなり、そこにダンスの発表会と、舞台尽くしの人生です。

まだ10年ちょっとしか生きてないのに、大半舞台を踏んでいる(゜-゜)

なんでこんな人生になっちゃったんだろう?
特にそれを望んでいたわけではないんだけどなぁ~?

芸事が好きということはこういうことなのだなぁ~と、改めて実感しています。

芸事には発表会はつきものなんだもん(;´Д`)

芸事は、発表した後も、舞台衣装の返却準備や、次の舞台への練習と、その芸を辞めない限り続くわけで~

娘がやっていると、私もやり続けなければならないわけで~

ま、今年もその道は続くみたいです(^_^;)