鼓膜チューブ挿入手術後の診察

2021年2月16日

これは、息子が2歳の終わりに滲出性中耳炎のため、鼓膜にチューブを入れるという手術をしました。退院して初めての診察日の様子です。

退院してから、C病院での初めての診察日がやってきました。

チューブを入れたからといって

ちゃんと滲出液排出されてるかな? 症状よくなっているかな?

と心配していましたが、それ以前の問題でした。

暴れて、診察にならない~~~~(>_<)

とにかく、耳をさわられるのがイヤなようで、息子はまだ「言葉」が出てなくて、喃語を話しているのですが、「いや~、、いや~」と言っています。

「いや」は言えるんだ。いざという時は言葉になるんだな~。

結局、診察にならず、また点耳薬をもらって帰るハメになりました。

次回は眠らせてABR検査をするとの事。

息子の事だからまたなかなか寝ないんじゃ??

と、思ってしまう私でした。

診察が終わると元気ハツラツ、そのまま保育園に直行するとケロッとご機嫌直ってました。

変わり身早すぎる・・・

(wrote:2010-01-19 15:20:58)

息子の言葉は宇宙語

息子の最初の言葉は、ネガティブな言葉ばかりでした。

2歳の頃は、喃語的な言葉で、何言ってるかわからんわ!って感じだったのですが、「イヤ」だけはきれいに言えてました。

病院とかで、されることがよっぽど嫌だったから、言えるようになったのかな~

他、「バ~カ」という言葉もたびたび出てました。

保育園で、他の子が使っているのを覚えて、使うようになったのかな~と思っているのですが・・・。

使う場面としては、私のやっていることが息子の意にそわない事だと、「ア~カ」とぼそりと言う、というような使い方でした。

私の心の中で、

「バ~カ」と言ったんだな

と、直観でわかりました。

今でも言葉は数十語の単語でしかしゃべれないのですが、言える数十語の単語以外は、喃語みたいな感じの言葉です。

中学生になった現在の言葉は、喃語というより、宇宙語って感じです。
だって、息子は自信満々に喃語的な言葉をスラスラ言っているんです。

宇宙語で検索したら、今、たくさん出てくるのでびっくりしています。

息子の宇宙語は、耳から聞こえる音を50音に変換できないようで、単なる音として聞いている音を、音程だけをまねてしゃべっているって感じ。

でも、その言葉を使う息子と、我が家はそこそこの意思疎通をとってます。

息子を知らない人は意思疎通が難しいですが、学校の先生やデイサービスの人は、息子の事をよくわかっているので、息子が何をしたいとか、何を言っているか、必要な事はわかってくれます。

ありがたい・・・

コミュニケーションって、

言葉として聞いてお互い意見交換する場面と、

状況や相手を見たり、相手がこういう事言うだろうなって想像したりして、
コミュニケーションをとるって事があると思います。

空気を読む、というような・・・

未来は、後者のような形でみんなコミュニケーションをとるようになるのかも~。単語が無意味になる日がくる?

最近の歌って、曲の中に言葉がたくさんつまっているように思います。
それを早口で言うと、息子の言葉的な感じになります。

宇宙語の成り立ちってこんな感じなんじゃ・・・

とか思っている今日この頃。

飛び過ぎかな?私・・・

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