ABR(自動聴性脳幹反応)検査

2019年1月7日

ブログをコツコツ移行しています。
これは息子が3歳になったばかりの頃のお話。

今日はABRという聴覚検査で病院へ行きました。

「10時40分から始まるので、眠らせないといけないから1時間前には来てくださいね」という事だったので、張り切って1時間半前から行ったのですが、

結局早く行っても薬を飲ませる前に30分の待ち時間。
睡眠導入剤を飲ませたのが、9時40分くらい。

そして、飲ませたのに、

寝ない(T_T)

前の心臓のエコー検査の時も、この睡眠導入剤で寝ませんでしたもん・・・

えぇ、えぇ、無理とは思ってました(;´∀`)

いつもなら、DVDを見ながらうつらうつらするのに、「寝るもんか」オーラが・・・。

気づかれている・・・何かするんだ・・・ということに・・・(-_-;)

あまりに寝ないので、座薬が登場し、暗い部屋をもらってやっと寝ました。

その間1時間半。

検査開始は10時40分だったのですが、お昼頃になってしまい、検査自体は1時間くらいで終了しました。

検査内容は・・・

私は中を少しのぞいただけなのですが、

頭のてっぺんと、首の裏と額に、電極を張り付けると思われるシートをつけられていて、その電極コードの先にはPCが接続されていて、わけのわからないソフトが立ち上がっていました。

暗室の中で検査進行—-

終わったと連絡があった時には、息子は泣き顔で起きていました。

心臓のエコー検査の時はずっと熟睡していて、検査終了から夜までぐったりぐっすりだったので、今回もそうかなと思っていたのですが、

もう起きてるんかい!!!

検査結果は次回の診察で・・・という事でした。

睡眠導入剤のせいで、今日は機嫌が悪かったり、足元がふらついたりするかもしれないから・・・という事だったけど、いつも通り元気でした。

次の日、保育園へ行くと保育士の方が「うちの子も睡眠導入剤だんだん効かなくなって、最後には座薬2回も入れるようになったのよ~」と。

やはり睡眠導入剤は効かなくなっていくものなんだ・・・という事を知らされました。

ガーーーーン(>_<)

(wrote:2010-02-03 21:31:34)

ABR検査のためだけじゃなく、心臓の術前、術後の検査時に、眠っていなければできない検査があって、そんな時、オレンジの睡眠導入剤をもらうのですが、飲ませるのにも一苦労するのに、飲んだにもかかわらず、年齢が上がると効かなくなる?のか、この薬では散々苦労したので、嫌いです~(;_;)

もう飲ませることはないとは思うけど~
もし、何かあって、検査しなければならないということが起こったら、

眠ってもらわねば・・・

という状況ではあります。

だって、まだまだ落ち着きがなく、検査するだけで、暴れるから~(-_-)

状況の理解と、大人しくしておくがマッチングしていない彼は、強制的に大人しくしてもらうという方法しかない。

いつか、大人しく自分の身体を預ける状態を、作ることができる日がくるのかな~(._.)