術後初の聞こえの検査

2019年1月7日

ブログをコツコツ移行しています。
これは滲出性中耳炎のため、チュービング手術を行い、その後、はじめて聞こえの検査を行った時に書いたものです。手術したのは3歳になる少し前でした。

手術後の聞こえの検査に行ってきました。

検査方法は前回と同じで、

まず子供に遊ばせておいて、背後の左右から太鼓、鈴、シンバルなどの音を鳴らして振り向くかどうかを確認するという検査でした。

太鼓や鈴などの音はどちらの耳も聞こえてるようですが、さすがにティッシュのかすかな「カサカサ」音には反応せず。

でも、前回より左は格段に反応が早く、私が見ていてもよく聞こえているようでした。

右はまだ点耳薬をしており、治ってはいないようです。

次の検査も前回やったものでした。

左右に赤と青のランプがあり、音が鳴った瞬間ランプを見たら私が備えつえのボタンを押すという検査です。それも以前より反応がよく聞こえの数値はアップしていました。

という事は、やはり今まで聞こえが悪かったという事です。

聞こえてるようでも聞こえの感度は悪かったのです。

ダウン症のため、反応が遅いのではなかったのかもしれない。

ほんとは彼は、もっと言葉が出ていたかもしれないと思うと、

もっとよく気をつけてやれば・・・と悔やまれます。

やはり健康あっての発達だとつくづく思います。

(wrote:2010-01-28 20:36:00)

この時初めて、今までよく聞こえていなかったんだな・・・と確信しました。

新生児の時の聴力検査で、耳の穴が小さすぎて検査できませんと言われたのですが、その時他の検査ができていたらよかったのかな~とか、

その後も、「声をかけてこちらを向けば聞こえているよ」というドクターの言葉に安心せず、言葉が伸びないことをよく考えればよかったのかな~とか、

後悔しまくりだったのですが、

今、「聞こえる」と「聴こえる」は違う、という問題に発展し、現在に至っています。