滲出性中耳炎その後

ブログをコツコツ移行しています。

これは息子が滲出性中耳炎のため、チュービング手術を行い、1ヶ月が経過した時に書いたものです。
当時、息子3歳、母○○歳・・・ヒーヒー言いながら病院に連れて行ってましたが、今より体力あったからできたんだろうな~という年齢^^;

前回の診察から1ヵ月が経過しました。今日の検診では息子の耳はたして?いかがなものか~?

いざ診察となって診察椅子に座ると、いつもは泣きわめく息子が今日は一生懸命先生に何か言っています。

いつも始まる前からぎゃーぎゃー泣きわめいているのに今日はおとなしいじゃん・・・と思ったんですが、甘かったーーーーー(>_<)

やはり診察開始すると

「ぎゃーーー」

ただ、いつもは身体を押さえつけている手を振り払うがごとく泣きわめくのですが、今日は身体はそんなに揺さぶっておらず、かなり慣れてきたようです。

でも、ここまでこないと慣れないの??

って感じなんですけどね(;´Д`)

診察した結果は、左耳はかなり改善されてきたようですが、右耳は耳だれがでてるらしく、点耳薬を処方されました。

なかなか治りませんな~(;_;)

長期戦は覚悟してますが、口の周りの筋肉がまだまだゆるくて、細菌は口から入ってきやすいというのもあるのかな~?

長期戦で治ればいいけど、治るの?とまで思ってしまっている今日この頃(T_T)

ううう~~がんばらねば~(/ω\)

本日の処方箋
タリビット耳科用液0.3%
作用:細菌の感染によりおこる耳の炎症をしずめます。

(wrote:2010-03-09 19:48:55)

この頃からタリビッドにずっとお世話になっています。

今も耳だれ=タリビッドです。

最近では、耳だれで病院へ行くと、私から、タリビッドくださいと言ってしまう時もあります。

それほど良く効く・・・というより、耳の中の膿を出しきるのには、これしか方法ないような気がします。

耳の中の膿を洗う的感じなのですが、これは、幼児の頃は超難関薬だったです。

耳の中に水様の薬をたぷたぷに入れるので、じっとしててくれないと、あふれる&耳の奥まで届かんのだ!(~_~)

病院でもらう薬の説明書には、病院によって結構まちまちなのですが、「じっとしている時間:5分~10分」とあって、

幼児に、5~10分もじっとしておけだと~?(@_@;)
というシロモノ。

猜疑心の強い息子にとって、もうその薬を見せた時点で大泣きでした。

幼児の頃は羽交い絞めして耳の穴に垂らすことができたけど、大きくなると、身体を足とかで押さえられないほどの身体の大きさと力の強さで、これまた大変になってきました。

でもなんとか、この薬は、そんなに暴れなくても、じっとしてれば終わる薬と今では理解できているので、大人しく垂らされてくれます(^^)/