蓄膿症

ブログをコツコツ移行しています。
これは息子が滲出性中耳炎のため、チュービング手術を受けた後、3ヶ月ほどがたったころのお話。

滲出性中耳炎の原因が「蓄膿症」では?といわれ、近くの病院で治療をすすめられたので、手術先の病院に紹介状を書いてくれたの医院へ逆もどりです(;´∀`)
鼻が原因と言われて、娘も鼻炎と以前に言われた事があり、大丈夫か?と突如不安になったので、娘の方も見てもらったのですが、娘は大丈夫でした。

やはり、息子の鼻回りのつくりが原因で、蓄膿症?
1.アデノイド肥大
1.扁桃腺肥大
1.耳の穴が小さい

と言われ、チュービング手術と一緒にアデノイド切除術と扁桃摘出術を行いましたが、

耳の穴が小さいのはなんともできない。

空気の通りが悪い身体って大変だ~~(;´Д`)

通りが悪いから蓄膿症になるのでしょうか・・・

蓄膿症とは鼻腔周囲の骨の中にある大小の空洞を副鼻腔といい、ここに 膿(うみ)の溜まる病気を副鼻腔炎といって、蓄膿症(ちくのうしょう)といわれるのは 、慢性の副鼻腔炎のことなんだそうです。

症状は鼻の奥から常にウミが混じった黄色っぽい鼻汁が流れてきて、鼻づまりが起きたり、においもわかりにくくなったり、鼻の中から嫌な臭いがしたりするらしいです。

はい・・・黄色い鼻水大量に出ます。
水のような鼻水は出なくて、急に黄色い鼻水がぼっと出る時あります。
いきなり?とびっくりです(゚Д゚;)

蓄膿症では鼻汁が鼻の奥から喉の方へ下がってきて喉(のど)に 流れこんでくる後鼻漏(こうびろう)という症状もあるらしく・・・

ハイ・・・それも思い当たることが・・・
たまに息子の喉がゴロゴロいう時があるのは、鼻水が喉の方に落ちてゴロゴロいってるんだと思います。

診察では、鼻をかめるようになるとずいぶん治ってくるんですけどとの事でしたが、うちの息子の場合、まだまだコップやストローもできないので、鼻をかむなんていつの話???~~~

って感じです。

当分薬で治していきましょうとの事でしたが・・・

今日の処方箋

クラリスドライシロップ⇒朝夕2回
細菌を殺し、感染症を治す作用がある。鼻汁を抑え繊毛運動を改善し炎症を起こす物質の分泌を抑える働きがある。

セネガシロップ、ムコダインシロップ、ぺリアクチンシロップ⇒混合⇒毎食後3回
慢性副鼻腔炎でたまった膿をだしやすくする作用がある。

薬飲ませるのも楽じゃないんですよね・・・
嫌がって暴れるもん(;_;)

いつまで続くの?とか考えてしまいます(-_-;)

(wrote:2010-04-03 22:48:35)

蓄膿症ってほんとになかなか治らない。

後鼻漏、治りません。

この頃から今まで、いろいろ調べ、いろいろ試してみたけど、

治らん!!!(~_~)

死にはしないけど、じわじわ日常生活に影響のある病気もあるんだなぁ~と息子を通して学びました。

じわじわって結構ツライです。

でも、この病気多くの人が悩んでいるようです。

早く改善の方法を見つけてほしいです(>_<)