蓄膿症悪化

ブログをコツコツ移行しています。

これは息子が3歳、滲出性中耳炎のため、チュービング手術をした後のお話です。

息子の蓄膿症悪化しました。
金曜日の耳だれに続き青鼻がどばっと・・・しかも臭い。

金曜日まではなにもなかったのに~(;´Д`)

血までまじって最悪でございます( ;∀;)

蓄膿症ってこんなに急に悪化するものなの~~~???

いったい何がいけなかったのか・・・と、

暴れる息子を押さえつけ、
掃除機にセットした鼻水吸引機で、
ゴーゴー鼻水を吸いながら考えてしまいます。

なんで子供って鼻吸われるの嫌いなんだろ?

吸われた後は鼻水がなくなって快適なんじゃのかいっ!!

と、ぶーぶー思ってしまいます(~_~)

(wrote:2010-04-12 22:51:07)


蓄膿症、蓄膿症って病院の先生が言うので、蓄膿症とタイトルにも書いているのですが、今は慢性副鼻腔炎と言うのですね。
副鼻腔炎➡急性副鼻腔炎(症状が4週未満の場合)➡慢性副鼻腔炎(12週以上続く場合は慢性副鼻腔炎)。
で、慢性副鼻腔炎の俗称が蓄膿

なんだとか。

病院の先生はここまで説明してくれない(;´Д`)

今でこそいろいろわかるようになったけど、副鼻腔炎に自分がなったりでもしなけりゃ、まったく知らない世界だったよ。

なので、子どもがそうなっても、まったくわかんなかった。

ウィキペディアで、原因は、感染症、アレルギー、大気汚染、鼻の構造と、あって、

でた!
鼻の構造

先日、聴覚支援学校の先生に聞いたばかり。
息子の原因これ?

ほとんどの人の慢性副鼻腔炎の原因は、感染症らしいけど、

息子の場合、

なんにも生活に変化がない時でも、突然、ぼっと黄色い鼻水出す時があって、もはやどこか未知の空洞が鼻の奥にあって、そこに「何かが」潜んでいるとしか思えない・・・

10年たってもまだ治ってない。
副鼻腔の問題は、その病気をかかえる人にとって、とても重い(-_-)
なんとか解決方法がみつかればいいなぁ・・・、と、遠い目をしてしまう・・・。