蓄膿症悪化~副鼻腔炎と蓄膿症の違い

2021年5月10日

これは息子が3歳、滲出性中耳炎のため、チュービング手術をした後のお話です。

息子の蓄膿症(副鼻腔炎)が悪化しました。金曜日の耳だれに続き(金曜日の記事は下記です)、青鼻もどばっと・・・しかも臭い。

耳だれに血まで混じって最悪だ~

こんなに急に悪化するものなの?
いったい何がいけなかったの?

と、急な症状にモンモンと自問自答・・・

暴れる息子を押さえつけ、掃除機にセットした鼻水吸引機で、ゴーゴー鼻水を吸いながら考えてしまいます。(鼻水吸い取り器、当時は下の商品を使用してました。)

なんで子どもって鼻水吸われるの嫌いなんだろ?

吸われた後は、鼻水がなくなって快適♡に、なるんじゃないのかい!!

と、ぶーぶー思ってしまいます。鼻水を追いだすのに息子とバトルの毎日が始まりました。

(wrote:2010-04-12 22:51:07)

蓄膿症、蓄膿症って病院の先生が言うので、蓄膿症とタイトルにも書いているのですが、今は慢性副鼻腔炎と言うのですね。

鼻の周りには空洞がたくさんあるそうです。

副鼻腔とは、鼻の中の鼻腔と呼ばれる空洞の周辺を言うそうです。その副鼻腔が炎症を起こすと副鼻腔炎という病名がつくのだそう。

副鼻腔炎

原因・・・花粉やカビ、風邪

急性副鼻腔炎・・・症状が4週間以内で消失する

慢性副鼻腔炎・・・炎症が長引き12週間以上消失しない

蓄膿症・・・慢性副鼻腔炎の俗称

病院の先生はここまで説明してくれない。
自分で調べました(´-ω-`)

今でこそいろいろわかるようになったけど、副鼻腔炎に自分がなったりでもしなけりゃ、まったく知らない世界。

なので、子どもがそうなっても、まったくわかんなかったです。

ウィキペディアでは、副鼻腔炎の原因は、感染症、アレルギー、大気汚染、鼻の構造とあって、息子の場合、鼻の構造に問題ありでは・・・と、聴覚支援学校の先生がおっしゃってました。

聴覚支援学校の生徒で、鼻腔の構造に問題があって、何度も副鼻腔炎を繰り返して、難聴になってしまう子がいたそうです。息子もそのパターンではないかというお話でした。

実際に病院の先生が「そう!」とは言ってないです。先生は、確実なお話しかしない・・・でも確実なお話は手術したり、CTなどを見て、中の構造を確認しないと言えないので、言わないのだと思います。

でも私は、

鼻の構造説が怪しい・・・

と、思っていたりします。

なかなか良くならないのですが、悪化は勘弁して!と、ハラハラしながら毎日過ごしています。