育児は身体がしんどいし、自分の時間がもてない~だからこそ、育児には価値がある?

2021年2月18日

これは息子が2歳、娘が3歳の頃の私の話。息子は抱っこ紐ベビーだったので、肩こりで大変だった身体をどうにかしたかったのと、ダイエットもしたくて、ジムに通っていたのですが、半年も持たなかったというお話です。

本日ジムの退会手続きをしました。

息子の入院、旦那のぎっくり腰、なかなかジムに行けないよ~。

主婦にはルーティンというものがない。
予定は未定の事が多すぎる。

なので~

育児主婦とジム通いは相性が悪すぎる。

月会費システムって、行ける日が多い方がお得。行けないと出費過大となってしまい、私はそのゲームに負けた・・・。

落胆する私に旦那が、

旦那
もっといいとこ探して、今度は二人で行こう 。

と、言っていたが、

心にもなさすぎて、言葉が宙に浮いてまっせ・・・
だいたい、子どもの面倒はどうなる?私がジムに行くなら、お前しか面倒みる人いね~んだぞ!

と、冷たく心の中で思っていたのでした。

育児しつつ、自分の身体を大切にするって難しい・・・
心もすさみます。

(wrote:2009-09-13 21:51:27)

我が家の子ども達。
ちょうど1年違いの年子です。

2年連続妊婦で痩せる暇がなく、
お肉で体力が奪われる気がします。

動くことがツライ~。

その後、育児の大変さで、痩せるという事もなく、
私の場合、見守り作業でかなり太りました。

うちの子ども達、私のやることを見守ってね、でも手は出さないでね、タイプ。

ボールプールが一番楽だったです。
息子の身体をボールがホールドしてくれるので、
私の手が離れ、
娘はボールを投げることに夢中。
ふたりの手が離れる至福の時を与える空間。

ダウン症児の息子は、お座りが1歳になっても完璧なお座りができなくて、反り返りが強い子だったので、抱っこ紐で息子を羽交い絞めで身体を固定していました。

背中の緊張が強い子だったようで、まっすぐしておくのが難しいようでした。
片手で息子、片手で娘がしんどかったです。

抱っこ紐で私の身体のセットとなった息子と、娘と公園で遊んだり、娘の習い事に付き添うというのが私の日課だったのですが、

そんな生活が私の身体をむしばんでいってました。

胸を羽交い絞めにしてるんで、脇と胸の部分が閉められて、苦しい。肩に子ども1人分の重さがかかるので、肩もツライ。

抱っこ紐かなり辛すぎた~

ちょっとでも楽になりたくて、暇をみつけては、ヨガやらストレッチやらやっていたのですが、家にいると、私が何かやってても、みんな平気で私を呼ぶんで、集中ができない。

幼児に自分の事は自分でやれよ~とは言えんし、旦那は仕事しかできないのはわかってるんで~

というわけで、ジム通いをしてたけど、幼児のいる身で自分の時間とるのは、無理とわかりました。

独身時代と違うのを痛感した

そんな子どもの幼児時代はすぎ、今では、自分で自分の事をなんとかできるようになりました。

私がこんなに二人から離れて写真を撮れるようになりました♡

とりあえず、ふたりとも、私が支えずとも、ただ立ってくれるだけで、ちょーうれしいです。

子ども達が、私の時間をなくしてしまうというわずらわしさ子ども達の手がはなれて、自分の事を自分でできるようになった喜び

を、知るための過程だったのかな?

今ではそう思っている次第です。

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