キャラクターグッズ アンパンマンからプリキュアへ心境の変化 その後は?

2020年7月17日

これは娘が3歳、息子が2歳の頃のお話。

そろそろ衣替えの季節です。
娘は、半年ですぐ服の買い替えをしなければならないほど大きくなります。

食事は好き嫌いが多く、量もあまり食べてないのに何故?

大きくなっていくのは、いい事なのでしょうが、衣類のサイズ変動が大変です。
春、秋はインナー、トップス、パンツ、スカート、靴と買い替えが生じ、

衣替えの度に万札飛んでくな~

そんな中、プリキュアのインナーを発見してしまいました。
今、娘がハマりにハマっているアニメです。

今のアニメ商品はすごいです。
印刷技術が発達してるからか、コスチュームそのままが印刷されたインナーとか、光塗料?を取り入れたパジャマ、イラストもきれいだから、ほしくなってしまうのも致し方ないかもです。

が、年月が過ぎると、忘れ去られるのが、世の常。

我が家の場合、
アンパンマンを散々集めたのに、いまやアンパンマンの残骸が残るのみ。
DVDもたくさん持っていたけど、今ちっとも見てないしね。

アンパンマンからプリキュアにとって変わられてしまった・・・

プリキュアグッズもこの運命をたどるのだろうか・・・

(wrote:2009-09-30 16:35:25)

娘は「めばえ」とか、「たのしい幼稚園」とか「おともだち」などの幼児の雑誌をまったく見ないタイプでした。

本が嫌いだったのだと思うのですが、こういった雑誌を読んだり、見たりしてくれれば、付録でプリキュア的なグッズもいろいろ手に入ったのに、何故か、めちゃくちゃ高い商品を欲しがっていました。

↓こういったなりきりファッションが好きだったです。

↓しかし、着こなしはちょっと変な子でした(^^;)

インナーはたまたまスーパーで見つけて、
しまった、この売り場に娘と行くのは失敗だった(◎_◎;)

と、思ったけど、あとの祭り。
買え買え攻撃で買ってしまいました(;´Д`)

幼児の衣類はすぐに買い替えとなるので、ちょっとの間だけの喜びだよ~とか言ったけど、旦那的には娘によくしたいので、

旦那
買ってやれ!

となるんですよね~。

自分の幼少期に買ってもらえなかったから、子どもらには「買ってもらえなかった」という気持ちを持ってもらいたいくないんだとか。

買ってもらえなかった気持ちを、いつまでも引きずるなよな!

とか私は思ったりしてたけど、結局私が負けるんだよね。

下着にフリルがついているという画期的?な商品でした(^^;)

幼児期の衣類の買い替えは、家計との戦。
プリキュアの前はアンパンマンでした。

アンパンマンで、かなり我が家は戦に負けた。

それなのに~

夢中のうちはグッズも役にたってよかったとか思えたけど、プリキュアに気持ちが移ってからは、アンパンマングッズは屍となって、我が家をしばらく占拠していました。

娘、アンパンマンを見ながらアンパンマンの服を着るの図

アンパンマンの服だけは長持ちしてくれて、息子が着てくれた。しかし、息子は着たかったわけではないです。息子はよっぽどの服じゃないかぎり、なんでもよいというこだわりのない子でした。

そんな娘ですが、アンパンマン、プリキュア時代から、次々に興味あるキャラクターを変えつつ、現在は、鬼滅の刃とか、ツイステッドワンダーランドとかを推しています。

で、今でも、お菓子とかの付録とか、カードとかにはまったく興味がなく、グッズの中では高めの物を買ったりしています。

↓鬼滅の刃 京の御仕事で買わされた、義勇さんの扇子。

高いんだこれが~(;´Д`)
扇子屋さんが作ったものらしくて、物がいいからだと思うのですが、
絵カード的な物ではごまかされなかった娘でした(/ω\)

買った経緯はこちらに記事書いてます↓

他にも、進撃の巨人のイベントに娘が行った時、私へのお土産といって、ペーパーナイフを買ってきてくれたのですが~

結構な値段のものでした。

母親への土産なんて安もんでいいのに・・・

なんかちょっと金銭感覚が変かもしれん

娘のグッズコレクション、幼児の頃から量より質というのは本物志向でいいのかもしれないけど、まっとーな金銭感覚を身につけないと、質と金銭は比例する(;´Д`)

お金の使い方をよく教えておかなければ!!
と、今、心配しています。