あけましておめでとう~インフルエンザいただきました

2020年、いつもバタバタの我が家なので、正月くらいはのんびりすごそうと、今年はなんの計画もしていませんでした。

それが結果的にはよかったのか悪かったのか、あけましておめでとう~の次の日から息子が寝込むことになりました(;_;)


2日に私と娘と息子でショッピングモールのバーゲンに行きました。

ショッピングモールについてすぐ食事して、その後いろんな店舗を見てまわったのですが、見て回っている最中に息子の元気がなくなっていき、

疲れたのかな~?
女の買い物なんておもしろくないよね~
ごめんね

とか思ってた。

でもそれは違ってて、夕飯が進まないことで、ちょっと体温を計ったら、37.9。

げ!

具合悪かったのか・・・。

そこからはどんどん熱が上がっていき、最高38.9までも。

正月なんて病院どこも開いてないよ(>_<)

救急に行くことも考えましたが、とりあえず様子見で、2日ほど過ごしていたら
熱が下がってきました。

やった。熱下がってきた、このまま下がってくれれば~と思ったのですが、平熱には下がらず、微熱がビミョーに長く続くんで、正月休み明け、息子のかかりつけ病院へ旦那がソッコー連れて行きました。

診断してもらったら、溶連菌とインフルエンザA型のダブル罹患だったです(;_;)

その間、私も体調悪く、息子から2日遅れで発熱。私も正月明けの近所の病院へ駆け込んだのですが、私はインフルエンザAとの診断でした。

私のインフルエンザAの症状は、

なんだかゾクゾクするなぁ

あれ?なんか身体がだるくて動かない

ちょっと横になろう。

眠い。ちょっと寝よう。

げ、めちゃ時間たってる。あれ、身体のあちこちが痛い。特に腰が痛い。寝すぎか?

起き上がるとむかむかする、起きてられん。

寝よう。

げ、またすっと寝入ってる。身体の筋肉がピリピリして痛い。起きてると痛み感じてしんどいよ~

寝とこう。起きてるとつらいわ~。

寝入る。

みたいな感じ。
この生活を2日ほどしました。

普段、年齢重ねているからか、寝つきが悪くて困っていたのですが、インフルにかかったら驚くほどす~と寝入ってしまってました。

もう死ぬ間際かと思った(;´∀`)

とにかく、筋肉がピリピリする感じで痛くてたまらなかったです。線維筋痛症ってこんな感じ?とか思ってしまいました。(違うかも(^^;))これがすんごい辛かったです。熱よりしんどかった。

熱の間はそうでもなかったのですが、少し下がってきたころに、鼻水が出てきて、鼻の中に膿があるような鼻水で、喉の方に落ちるので、咳がでてきました。ちょっとその膿が喉をかすめたら、げほ、げほ咳が止まりません。

これも苦しかったです。

インフルエンザの予防接種をしてなかった私。予防接種を受けていたら、こんなにつらい症状はなかったのでしょうか?

私、めったに熱出さないタイプ。息子はしょっちゅう発熱タイプなのですが、発熱時ってこんなに苦しいのね、と勉強した感じでした。

やっぱ、実際自分でなってみらんとわかってない事がたくさんあったな。

 

この病気の最中、めちゃくちゃ活躍してくれたのは、旦那でした。

普段、なんにもやらないうちの旦那。我が家は分担制みたいな感じで、家事=私。稼ぎ=旦那です。

私は稼ぐ時間がなく、旦那は家事が苦手、
というか、家事の才能がない、
と、私は思ってる(;´∀`)

お互い病気になれない・・・という状況だったのですが、今回私が病気でまったく家事ができない事態に陥ってしまって、一生懸命家事してくれました。

2日ほどだけど(^^;)

このことから、お互いもう若くないので、どちらかが病気になった時、とても困るから、一人ひとりの家事スキルを磨いておかなくては・・・という啓示を受けた・・・

と、旦那と私は思いました。
2020の我が家は、個々で頑張る年なのかも。

今回のお薬は、インフルエンザのはふたりともタミフルでした。

以前旦那がインフルエンザになった時、1回の服用ですむというゾフルーザをもらったらしいですが、私が行った医院ではタミフルしか置いてなくて、薬局まで行く気力がなかったので、それをそのままもらって帰ってきました。

ゾフルーザは12歳未満には推奨されていないそうなので、息子もタミフルでした。息子は錠剤がまだ難しいので粉でした。

溶連菌の薬は、抗生物質のセフジトレンポボキシルというのをもらってきてました。

薬三昧は相変わらずですが、今回ほど薬ありがたいなぁと思ったことはなかったです。正月休みの間、薬も手に入らず、薬に頼らないで治すぞ~という気力が出てこなかった。早く薬飲んで楽になりたいと思ったもん。

薬飲まずに治してる人、めっちゃメンタル強い人だと思う。

抗生物質はなるべく出さない方針にこれから病院側はしていくそうですが、まずは患者のメンタル強化から!かもしれません。

患者側としては、痛みとかしんどさって我慢むずかしいんだよね(;´Д`)