幼稚園がお休みの日は~親について回る子どもたちでした

2020年1月17日

これは娘が3歳、息子が2歳の頃のお話。

休園日の土日。
それは私にとって修羅場です。

朝も早よから叩き起こされ、「ママ~」が1日百回くらい飛びかっています。

私の周りに二人ベターっとはりついて、トイレもままならない。

トイレにはついてこなくていいよ~

洗濯すれば、洗濯機に集合。
洗濯物を干そうとすると、2階の物干し場へ集合。

二人で示し合わせているのか・・・

ってくらい、息ぴったりに、二人でついて来ます。

気が狂いそうだぜ(/ω\)

そして夜。

今日も二人とも寝ません~( ;∀;)

ゆっくり「左目探偵EYE」を見たいよん(;_;)

(wrote:2009-10-03 21:09:34)


二人とも中学生になった今では、休日は、娘は学校の部活で忙しくなり、息子もわりと一人で遊べるようになったので、休日の親のストレスはかなり減りました。

外出時も、娘は小学校高学年くらいから、自分に興味がない場所へは「行かない」と言うようになりました。

ひとり留守番が難しい場面で、「行かない」と言われると、それはそれで困った事になったりするのですが・・・。

そういえば、私も小学校高学年くらいには親についていくの嫌だったなぁ。

息子も自分にメリットがない外出は嫌がるようになったのは、小学校高学年くらいからだったかも。

外出しても、親についているだけではなんのメリットもない、と学習してわかるのがそのくらいの年齢なのかな。

それまでは、必死に親につきまとっていたのですが、その現象ってなんだろう?

かといって、今、ゆっくりテレビ番組を私が見られているかというと、そうでもない。

私が家にいると、小間使いのように私を呼ぶのはあまり変わっていない。

そろそろ自分でやれる事はなんでもやってもらいたいもんだ(-_-)

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