子どものいたずらはかわいいか?

2020年11月16日

これは娘3歳、息子2歳の時のお話。

「息子と娘のいたずら」

土日は私にとって最悪な日でした。

幼児二人と生活するって、精神的にも肉体的にもストレスフルな毎日です。
楽しむなんてもっての他(T_T)

「楽しんだらいいのです」なんて育児書読んだりすると、
むかつくのは私だけ?

キレイごと言ってんじゃね~よ

病んでいるのか・・・私。

2歳、3歳の我が子達。
彼らはもうすでに自分達がやりたい事があるので、それを止める事は出来ない。
ただ、やりたい事を自分でやる力がまだ育ってない。

右端で娘が「できない~」と癇癪を起し、
左端で息子が散らかし放題。←とりあえずやってみた、そして散らかった、の状態。

ぎゃ~~~

我が子ども達、
昼寝しない、
夜も遅くまで起きてる、
朝も早い。

この体力どこからくるの???
こんなのうちだけなのかなぁ????(>_<)

妹の子供は夜早く寝てくれてたから夜に家事がはかどったらしい。

どこかで家事をする時間がとれないと、家の中は散らかりっぱなし。
掃除しようにも、掃除した部屋から散らかる、、

「一緒に掃除しようか?」と娘に言うと
「ここがこうならなかった~」っと、ぎゃぁぎゃぁ泣く(-_-)

そして、飽きて、また部屋が散らかるってパターンに、、、。

子どもらの体力を削ぎ落さなくては~と、公園に連れて行けば、
さんざん遊んだ挙句「帰ら~~ん」って泣くし、

買い物に連れていけば、お菓子売り場へ走り、「これ買って」
そして、あっちこっち走り回り、行方不明(/ω\)
店内アナウンスで探し出してもらうハメに・・・。

家に帰ってパソコンを開けば息子が「ぼくも、ぼくも、、、」とマウスをいたずら。

極めつけはファンデーションとアイシャドウをぶちまけた事。

キレれるかと思ったわ

私がキレた神経を結び直している間に、
息子の電池が切れていた・・・

さんざ振り回して寝るなんて、ひどすぎる・・・

(wrote:2009-10-05 16:19:13)


ふつ~にある幼児期の事件簿。

あの時はホントにつらかった~。

毎日、子どもらをかわいいと思う気持ちもあるけれど、怒りや苛立ちってたまるんですよね。

虐待せんでよかった(^^;)

これを乗り切れたのは、運が良かったからかもしれません。

私の母の世代は、近所に親せきとか知り合いとかが近いからこそ乗り切れたんだと思うんです。人間関係がいまほど複雑じゃなく、隣近所にも簡単に子どもを預けたりしていた時代だったように思います。

記憶の中では、親せきの人たちで、自分の子どもの愚痴や自慢を言い合ってて、今思うと、それでストレス解消してたんだな~とかわかるけど、

当時は、私の個人情報ばらすなよとか思ってた。

しかし現在、自分がブログでやってるな~
すまぬ子どもらよ(-_-;)
ストレス発散なのじゃ(;´∀`)

でも、

今はホントに核家族という意識だから、行政を頼ったり、児童館、公園、育児サークルなんかをどんどん頼って、今幼児期の育児している人は頑張って、神経の糸つないでほしいと思います。

うちみたいに、ダウン症の子でも、それなりに成長しました。
今ではとりあえず、片付けできるようになってます。

いつか幼児期の育児はなくなります。

そして、KIDSの時代の育児が始まるんだけどね(´ー`)

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