コロナショック 春は病院で検診の季節だったけど~

毎年、春休みに病院で検診を受けている息子です。

ダウン症という状態事体は検査なんて必要ないのですが、その状態に伴う身体状況は、普通の健常といわれる人と比べてあまりにも弱い(;´Д`)

ちっちゃい頃は、ホントに病気で病院が多かったのですが、今では、検診という形で病院に通院し健康を守っています。

今年もその予定でしたが~このコロナショックで病院大変行きにくい(>_<)

1年も前から予約してたんだよ~
いやしかしこの時期に病院行って、感染でもしたら~

と悩んだ3月下旬の心臓の定期健診。

息子は心内膜症欠損で生まれたので、3歳の頃手術をしました。
それからずっと毎年検診をしています。

それがこの3月なんだよ~(;´Д`)
コロナよ、なぜこの時期を選んで飛び回っているのかね( ;∀;)

色々妄想しましたが、その病院は車で行けるところなので、とりあえず行ってきました。

息子が小さい時は、その病院のシステムがIT化しておらず、心電図、レントゲン、血液検査、診察、何をするにも待ち時間がすごく長かったのですが、3年ほど前、建て替えと共にIT化で流れががらっと変わり、今回の検査、診察もすごくスムーズでした。

そして、息子の心臓も何の異常もなかったので、朝一番に行って、病院を13時に出るなんてこともあった、幼児期とは違って、病院出るまで1時間半くらいだったです。

行ってよかった~(;´Д`)
とりあえず検診いっこ終わった・・・

と、思ったのも束の間、定期的な検診の2個目、耳鼻科。

息子の言葉とも直結している耳鼻科の検診は、息子と私にとって、今熱烈に通っている診療科です。

もしかしたら病院自体がやってないかも~と、HPを見てみると、「不要な検査は後日にして」みたいな感じだったので、予約の取り直しをするつもりで病院へ電話を入れてみたのですが~

電話を入れると、予約取り直しもできるけど、そこまで神経質にならなくてもいいですよ的で、コロナショックのためにそこまで予約変更せんでもいいよって感じでしたので、検査に行くことにしました。

病院内は、いつもと変わって、受付的なところには、上からビニールシートが垂れ下がっていました。

近くのスーパーでもやってたな~このスタイル

↓こんな感じでした。(イラストACのacworksさんのイラストを拝借してイメージを作っています)

いつの間にかこのスタイルが、あちこちの受付やスーパーのレジで見かけるようになったけど、誰か指導してまわってるのかな~?

ビニールシートの中の人が私らを拒否している感が漂う中、ホントに診察、検査に来て良かったのか?とか思ったけど、来てしまったものは仕方ない。

とりあえず、総合受付で保険証を見せた後、耳鼻科の受付へ行きました。すると、耳鼻科受付で体温計を渡され、私と息子の体温次第では、帰されることが判明。

息子は毎日体温を測っているのですが、私は・・・。

ぎゃ~測ってくればよかったよ。もしかして、ここで私の感染が発覚したらえらいこっちゃ~

と、ドキドキと妄想しながら、体温測ると平熱でホッとしました。日々私自身も気を付けねば~と心改めました。

この日は気温が上がってきたからか、耳の調子がよく、聞こえの数値もアップしてて、薬なくてもいいだろうとなったので、いつも検査、診察、会計、薬の処方とかなり待たされるのですが、1時間で終了。

終わってソッコー病院出ました。

幼児期に、このスピード診療をやってほしかったです。昔はかなり待たされました。この病院も年々IT化されて、自動再来受付機も進化し、会計の機器も進化しているようです。

が、院内処方だからか、薬でかなり待たされる。
ここ改善してほしい~(;´Д`)

今、医療崩壊とか言われてるけど、そもそも医療崩壊は息子が幼児の頃からもう起きていたと私は思っています。

こんなブログを書きためるようになったもとは、病院へのうっぷん晴らしからだったような・・・

院内感染とか問題になってるけど、そもそも病院ってみんな忙しいので、案外汚い。何度も息子に付き添って入院しましたが、清潔とは言い難かったです。

入院中の出来事で、誰かがトイレのペーパータオルを持ち去ったりするので、ペーパータオルが設置されなくなった病院もあったし、掃除のおばちゃんは、おばちゃんとはいいがたい高齢の人だったりして、細部に掃除が行き届いてない病院もあったりしました。

今、感染力の強いウイルスが出てきたから、やっと問題になっているだけなんじゃ~?

医療崩壊も、検査する技師さんの腕もピンキリだったりして、息子は何度も痛い目をみましたし、医者の患者に対する説明のスキルも診察のスキルも低いと私は思っています。

知識はもっているのかもしれませんが、自分だけもってたってしょうがないじゃん、それを広めたり、わかりやすく指導したりするからこその医師じゃないのか?と、息子が幼児の時からモンモンと過ごした日々かなりあったです。

すごい知識とスキルがある先生もいるんでしょうが、普通の病院にそんな先生はあまりいません。普段の病気も曖昧診察なのに、こんなスーパーウイルスに立ち向かえる医師がどんだけいるのかな?
そもそも医師を目指す人たちの勉強内容が怪しい気がしている私でした。

今はIT化が進んでいる病院もあるけど、まだまだ診察までもっていく流れが悪い病院もいっぱいあるようだし、医療崩壊もう起きてたのに、今みんなにその事実がいきわたっただけのような気がしている私。

これを機会に今後いい医療体制になるように、切に願っています。

多分、まだまだわたしら病院とは縁切れないみたいなんで~

とか、過去の事を思っても、まだ今度は頸椎の検査が残ってて~

普通の整形外科で毎年、頸椎のレントゲンを撮って確認しているのですが、行けてません。

普通の整形外科はお年寄りがとても多い。
そして待ち時間もかなり長い。

普通の医院ってよっぽど院長が待ち時間に関して、積極的に変えようと思ってないかぎり、診療の流れ変わらないからな~。

医療改正の波よ、細部まで行き届いてくれ!

緊急事態宣言とけても、コロナショックまだ終わらないだろうなぁ(;´Д`)
どのタイミングで行ったらいいのか・・・

悩みどころです。