公園で子どものパワーを開放しよう

ブログをコツコツ移行しています。
これは娘が3歳、息子が2歳の頃のお話。

本日は公園に行ってきました。

活発すぎる子供達を、土日はどうしても閉じ込めておくことができない(>_<)

朝のうちに体を使った遊びをして、午後からトーンを落としてもらおうと企てたのですが~

住宅街の中の公園だけど、木々が多く配置されていてきもちいい公園が近くにあるので、レッツゴー。
子どものパワーって部屋の中ではパワーありすぎで、空間が変になっていく気がするのは私だけ?
ちょっとでも公園に行くと、子どものパワーもそがれるし、
大人も広々空間で子どものパワーが流れて行くのを感じるので、癒されます(^^;)

滑り台もロッキング遊具もあるので、どんどん体力使ってね~(^^)/

そういった大きな公園は、ベンチとかもそこそこ配置されてたり、日陰も作られていたりするので、遊ばせやすいです。
公園設計者はこういったところに配慮してほしいです。
日陰ない公園は、親が大変っす(;´Д`)
単に土地があるからと安易に公園にして、遊具をお飾りで置いている公園は、逆に子どもらにとって危険と感じるのは私だけではないはずだ~

難点はトイレが汚い事かな。
子供ってすぐトイレ行きたくなるんだもん。
すごく設備よくなくてもいいので、きれいさを保つような工夫がされていると、安心して公園で遊べます。
トイレ汚いからって、トイレのために家に帰るの大変なんだよね~(^^;)

そこそこ遊んだけど~
午後からトーン下がってくれなかった・・・
どんだけ体力あるんだ(;´Д`)

朝からきて遊んでる子達や親子をたくさん見かけましたが、
私は一緒に遊んでどっと疲れるタイプなもんで、公園へ子どもと一緒には試練です。

でも、お金もかからず、子どものパワーをそぐ方法がいまのところこれしかないので、頑張ってます。

うちの子達は、滑り台が大好き。
何回も上り下りするので親は大変(/ω\)
でも娘は滑り台で足腰強くなったような気がします。

1歳から1歳半の時にすごく滑り台に凝って、いろんな公園の滑り台に行くようにしてたら、どんどんあぶない技を自分で開発していってました。

後ろ向きで滑ってみたりいろんな事をしようとしてました。

こっちは

あぶな~い

と、怒りたくないけど、怒ってしまう時もたまにあったりします(;´Д`)

今はさらに難易度増した、彼女なりの技を開発中みたい(^^;)
そして、息子もどうやらその道を歩みそうな予感。

心配で、心臓壊れる。私はネガティブ思考なんだよ!!

息子の滑り台利用状況は、歩けないけど、滑り台滑りたいから一緒に滑って~って感じなので、私の体力がついていってなくて、これまた身体がツライ。

年寄りに、滑り台のぼったり降りたりって、足腰辛いんだよ~息切れもする~

一緒に楽しく遊んで、親もあ~楽しかったと思える人いいなぁ・・・
なんて思ったりもするけど、

外遊びにいい季節なんだから、どんどん行かねば・・・。
冬ってすぐ来るんだもん。

あんまり暑かったり、寒かったりすると「公園で遊ぶ」は、
息子が身体弱いんで難しいから、今は頑張るぞ!

(worte:2009-10-11 20:59:14)

幼児の頃、「公園へ行ってやらねば」みたいな感じで一生懸命連れて行っていた時期がありました。

でもそれは、家にいると、子ども達のパワーに当てられて、親子でバトルになっちゃうからってのもあったので、「行ってやらねば」ではなく、「いかなきゃ私がしんどいわ~」ってのも入っていました。

コロナ自粛の時、幼児期の育児による、自宅軟禁状況を思い出したのですが、子どもが中学生になっていたので、幼児の頃のような息苦しさは全然なく、大丈夫でした。

自宅にずっと家人といても、お互いが自立していると、大丈夫なのかな?とか思いました。あと、子どもらがしゃべってくれて、お互い理解しあえるようになっているってのも、家の中でずっと一緒にいられる大事な事かと思いました。

幼児の頃って、どうしても親子の距離が近いので、子どもは親にこれやってあれやって、見て見てかまってくれ~となり、親も、次はどういった事を所望されるか?と構えてしまってた。
言葉での理解がまだ難しい年齢だったので、一方通行な会話も結構つらかった。

公園とかに出ると、自分のやりたい事に子どもは目がいってくれて、親も、親に期待していない事がわかるので、楽になったって図式だった気がします。

育児って縛り合ってるってとこあるのかも。

コロナの時期は、お互い我が道を行く的になっていた我が家。

幼児の頃、公園遊びは私にとって大変だったけど、こういった経験しててよかったです。