2009年10月の新型インフルエンザ

ブログをコツコツ移行しています。
これは娘が3歳、息子が2歳の頃、「新型インフルエンザ」が流行した時の我が家のお話。

新型インフルエンザで死者が出たのだとか。
自分の周りにインフルエンザの人がいないと気がつかないけど、よくよく見渡してみると、すごい勢いでご近所にて感染拡大中らしい。

たまたま、うちの子が行ってる幼稚園や、保育園は大丈夫みたいだけど、ほんの2,300メートル先の小学校ではかなりのクラス、学級閉鎖されている。

こんなにお天気が続き、気候もいいのに、どこにも行けなくなるのかなぁ~。

5月の新型インフルエンザ騒ぎで幼稚園も保育園も休園で大変でした。
↓こんな風にかわいく遊んでくれていればいいのですが・・・

それだけでは終わらないのが、子どもの遊び。泣くわ、喚くわ、どすどす飛び回り、跳ねまわり、嵐のような時間を私の前で繰り広げた挙句・・・疲れて寝てる・・・

嵐の間の静けさはテレビタイム・・・オムツいっちょで、どこのおやじ?

また休園ともなれば、こういった日々を繰り返さねばならぬ。

はやくインフルエンザ事件が終息してほしいです。

(wrote:2009-10-14 20:12:09)

2009年の新型インフルエンザは、「豚インフルエンザの世界的流行」とウィキペディアにも記載されるほどのものだったようですが、喉元過ぎれば熱さ忘れる的な私。自分に関係なかったら、まったくスルーになっていました。

でも、インフルエンザ流行時期は、子どもが罹患したら・・・と考えるので、家から出にくくて、よく3人でまったりしていました。その時の息苦しさの感じははっきり覚えています。

なので、コロナウイルスで自粛騒ぎになった時、真っ先に思い出したのが、その息苦しさだったです。

コロナの時は、子どもらが自分でできる事が多くなっていたので、あの時の息苦しさをあまり感じなかった。その事で、共に生きて行くというのには、自立が大事なんだなぁと気づきました。

自分のできることを、せいいっぱいするという事を忘れずに心がけていきたい。
いつか私が自立を忘れて、子ども達によっかかる事がないように、書いておこうと思います。