幼児教室の選び方

ブログをコツコツ移行しています。
これは娘3歳、息子2歳の頃のお話。

娘はドラキッズに通っています。

昨日の参観では濁音の文字を習っていました。

3歳児に濁音を教えるんだ?

ドラキッズのクラスメイトは、全員で5人ほどだったのですが、理解できている子もいるけど、娘は理解できていない側の子でした。

めっちゃ退屈そうにしてた(^^;)

内容が、国語的になったり、算数的になったり、体育的になったりするのですが、教室内は小さいので、個人の席というのは決まっていません。

場所移動が結構あるのですが、その移動場所にだらだら移動、移動が進まないので、先生が積極的誘導をしていました。

こりゃダメだ~(/ω\)

ドラキッズの教室では、母子分離の意味もあってか、授業中、母親は教室内に入れないので、授業参観を見て、娘の生の様子を知るって感じです。

なので、こんなことになってるとは~( ゚Д゚)

と、びっくりでした。

お教室楽しいって言っていたんだけどなぁ~

授業についていけてないなら、面白くないよね(;´Д`)

と、速効やめる事を決意しました。

また新しく、娘の気に入った習い事を探そうっと(^.^)
今は幼稚園が一番楽しいみたいです。

プリキュアにハマっていて、
場所だらだら移動も「ピュアパッション」の言う事なら聞いたと思う^^;

(wrote:2009-10-23 19:29:20)

キュアパッションの下着を買わされました・・・

娘が通っていたドラキッズの授業内容

ドラキッズの授業内容は、

  • 国語的な、言葉や文字、読み聞かせ
  • 数学的な数や形
  • 美術的なお絵かき、工作
  • 音楽、体育、英語的な、ダンス、歌、手遊び

など。
小さな子どもにもわかりやすいように、教材も文字や絵がはっきりとした物とか、紙も書きやすい材質が選ばれているように思いました。

いずれは小学生になって、こんな勉強をするのだから、慣れておいた方がいいのかな・・・的な考えで入ったのですが~。

ドラキッズ体験談

娘がドラキッズに入ったのは、1歳半くらいだったのですが、1歳半くらいでは、そう目立って理解の差はなかったけど、めきめき理解の差がひらいてきて、娘3歳、他の子はもう4歳になってましたが、ドラキッズの授業内容についていけてないのは明らかでした。

大きくなった娘に、ドラキッズの事を聞いてみたら、やってることの意味がわからなかったそうです。絵本の読み聞かせの時間もあったのですが、逃げ回ってて、何故逃げ回ってたのか聞いたのですが、

だって何言ってるか全然わかんなかったんだもん。だから怖かった。

のだそうです。

その後、娘が育っていってわかってきたのですが、言葉に反応するのがめちゃくちゃ遅く、人が言っている言葉の意味を細かく砕かないと理解に結びつかないみたいです。この辺の事も子どもの頃、何故すぐに反応しなかったのか聞いてみたのですが、

あの頃は、人に何か言われても(言葉をかけられても)受付られなくて、怖かったから、頭の中でずっと歌を流していた

という事でした。
これもHSP的心の中なのかなぁ・・・。「怖い」って気持ちに結びつく事が、娘の3歳くらいの生活の中になかったと思うんだけどなぁ・・・。

HSPの由来というか、どうして敏感なのかというのに対しての答えが、↓の本の中にあって、

大昔の人たちは、生きて行くために、集団で行動し、戦略をたてて、人との共感性を磨いてきた。HSPには、その記憶が満載なのではないか・・・的な事が書かれてありました。

最初は、そんな事ある?とか思ってたけど、
今、ちょっと、そうかも・・・とか思ってます(^^;)

そんなドラキッズでも唯一楽しみにしていたのが、体育的な意味で行っているのだと思うのですが、ドラえもんの歌に合わせて動く、ドラえもん体操と、音楽遊びでした。この時間は娘は生き生きしていたので、こっちの方面で習い事を探そうと決意した次第でした。

幼児の習い事選び

幼児の習い事選びはめちゃくちゃ難しかったです。

特にうちの娘は、自分がどうしたいか聞いても、どう言えばいいかわらかないとか、どうしたいとかもわからなかったみたいで、こっちもどうすればいいのかって感じでした。

幼児を、習い事に行かせなければいいじゃんって風にもならなかったです。幼児を幼児同士だけで遊ばせる環境が今ないんですよね。

公園で遊ぶにしても、絶対親と一緒だし、友達と遊ぶにしても自分の好きな友達と遊ぶには、お母さん同士が仲良くなくちゃ遊びにくかったりします。

常に親と一緒の空間じゃなければ何もできない状況に陥ってしまうのが現代社会~。

そんな感じの空間に住んでいない親子もいるかとは思うのですが、我が家のようなワンオペ育児の家庭は、親も子もツライです。親子関係キューキューになりそうです。

幼児と親の心の洗濯場所、それが幼児の習い事・・・と、私的には考えました。心の洗濯なんだから、娘の好きなところに行って、リフレッシュしてもらって、親も娘と離れてリフレッシュせねば~(^^;)

ということで、娘はこの後、バレエを習い始めることになりました。

ドラえもん体操の時、キラキラ楽しそうだったので、習うなら踊りだな・・・と思って、探したところ、3歳からの踊りの習い事はバレエしか見つけられなかった。

ダンス系は、どこも4歳からとなっていました。(近所のダンス教室だけかもしれませんが~)

すると、バレエの方はやる気満々で通って、結局小6まで続けました。

うちの娘はドラキッズのような勉強系の習い事に向く子じゃなかったけど、向いている子は結構いました。先生の提示するものに、スラスラ答えたり、内容に興味を示して、「これ知ってる」的な子どもが娘のクラスにはいて、ママさんの話によると、先生に対して「見て見て」アピールもあるのだとか。

そういった子は、言葉に対しての反応が早いようでした。
言葉に対しての反応が早いと、大人とお話して面白く感じるんじゃないかな、きっと。
そんな子は学習系が向いているかもしれません。

今のご時世、外遊びの方が難しい。
少しでも子どもが興味ある教室を見つけて、親も子も楽しむといいんじゃないかと思います。