タイルカーペット やってみてわかったメリット、デメリット

ブログをコツコツ移行しています。
これは娘3歳、息子2歳の頃のお話。

明日から寒くなるというので、フローリングにタイルカーペットを敷き詰めました。

最初はカーペットにした方が安上がりかと思いましたが、
息子が今後のトイレトレーニングを考えると・・・

新しいカーペットを汚したくない!

と、思ったので、

1枚50×50cmを敷き詰めるタイルカーペットの方が、汚れたところだけ洗えるかな?

と、思い、奮発することにしました。

タイルカーペット結構高い

しか~し、我が家ではフローリングにタイルカーペットを置くだけという方法で敷き詰めを開始したのですが、

きちんとした正方形ではない部屋を敷き詰めるのは案外至難の技でした。

1枚に満たない部分は、その部分の大きさを測って1枚を切って設置しました。

1枚に満たない部分が結構出て、1枚、1枚、大きさを測って切っていたら、とっぷり日が暮れてしまいました。

ほとんど、旦那がしてくれたのですが、腰が痛いと言っています。
持病のヘルニア悪化したかも・・・(・_・;)

でも、ガンバって敷き詰めてくれたので、見た目きれいで、今年の冬は暖かく過ごせそうです。

(wrote:2009-11-01 20:58:25)

やってみてわかった!タイルカーペットのメリット

我が家は全部屋フローリング。

フローリングは掃除はしやすいかもしれないけど、底冷えします。
我が家の1階の床は、冷たすぎて、ラグを敷いていても、そこからじんわり冷気が湧きたっているような感じで、お尻が冷えてくるんです。

そんな家ではラグ+カーペットだ!

と、思い立ち、でも、ちょうど息子のトイレトレーニングを開始したところだったので、お手入れ楽だと思われたタルカーペットにしました。

たしかにタイルカーペットは、汚れた時、1枚とって洗えるのは便利でした。

息子の粗相、思った通り何度もあり、1枚とって洗えるのは、私の気が楽だったので、息子のトイレトレーニング中も、多少、心安らかにもなりました。

やってみてわかった!タイルカーペットのデメリット

しか~し、1枚とって洗って元の場所に戻すという作業をすると、敷き詰めていたのが甘くなってしまうのか、隣合ったカーペットの間に空間が空いてきやすくなります。

こうなると、だんだんと1枚1枚のカーペットが歩く度に、
ちょっとづつずれたりしていくんですよね(;´Д`)

そして、その隙間からゴミが入ってしまうので、剥いでみると、床が結構ざらざらになっていたりします。

裏がゴムになっているので、水が床まで浸透しないところはよかったのですが、
カーペットとカーペットの間に水物をこぼしたりすると、
あっさり浸透します(;_;)

敷き詰めも、記録にあるように、めちゃんこ大変だったです。

タイルカーペットって、厚みは3mmくらいで、裏がゴムになっているので、結構重いんです。1枚1枚置く場所に持っていってると、地味にくたびれました。

1枚を半端な大きさにするのに、切って作ったのですが、これが一番大変だったです。

裏がゴムなんで切りにくい。

部屋が50×50cmでぴったり割れる広さだったら問題なかったのですが、我が家の部屋の広さは割り切れず、部屋びっしりに敷き詰めないと、1枚1枚が動いてしまうんですよね。

部屋の大きさ考えて、カーペットを先に切って、後で敷き詰めるという風に、計算してやればよかったです。

それでも10年くらいはこのカーペットですごしました。
今では、リビングは、普通のカーペットに敷き替えましたが、息子が多く過ごす部屋はまだそのままタイルカーペットにしています。

だって、今もトイレトレーニング完了していないんだもん(>_<)

1枚とって洗えるという利点を、存分に利用しています。

息子は、おしっこはトイレで出来るのですが、ウンコがトイレで出来ない。

トイレが嫌いなのです。

部屋におまるもってきて、トイレトレーニング継続してるので、
タイルカーペットもしばらくこのままでしょう(;_;)/~~~