「#自主休校」 コロナが学校にやってきたかも~

夜に学校からメールがきていました。
読んでみると、「本校関係者でコロナに感染した者が~」という文が・・・。

ええええ~?

我が家は受験生を抱えていて、試験が1週間後に控えています。

せめて後1週間、コロナから離れていたかったのに・・・

もしも息子がそこからコロナ感染となったら・・・

我が家なんて、密まっしぐらの狭い家に4人いるので、娘にうつるのは時間の問題。

娘がもし感染したら・・・

娘は受験日に試験が受けられなくなり、
娘の友達の受験も怪しくなる。

娘の学年はみな受験生。
娘の学校にも多大な被害が出る。

そう考えたら恐ろしくて、「自主休校」を選んでしまいました。

本校関係者ってどのくらい学校にかかわっている人の事?
生徒?
先生?
学校事務職の人?

学校自体は、休校という措置はとらないらしいので、
学校で働いている人かもしれないけど、生徒や先生とは遠い存在なのかもしれない・・・

そうも考えたけど、
いやいや、多くの中学生の進路が決定されるこの季節。
念には念を入れて行動したい。

心の中がもやもやして、自主休校している人っているのかなぁと調べてみたら、
昨年10月のNHKのネット記事で、感染不安で休んでいる小中学生が少なくとも700人はいるそう。

そんなにいるんだ?

私、気にしすぎなのかな?
とか思っていたけど、そうでもないとわかってちょっとホッとしました。

コロナで自主休校を選んだ家庭は、「本人や家族にぜんそくなどの基礎疾患があり、感染への不安が強い子どもなど」という理由が多いそう。

そうか~基礎疾患大変だなぁ・・・

我が家の息子も病院に頻繁に通う子どもですが、
そういった子ってたくさんいるんだな・・・。

そうやって休んでいる子達に、周りの人たちは、
自分のことは自分で面倒みるべきという風潮ではなくて、
ほんのちょっと寄りそう姿勢の策も何かあるといいなぁ・・・。
人が人の事を想ってできる事をする・・・

「絆」ってそういうことなんだと私は思う。

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