耳だれが止まりません~鼓膜の状態を耳かきカメラで見てみた

耳だれが出始めて、7カ月め。
まだ止まってません。(前回の診察のお話は下記)

前回の耳鼻科での診察内容

タリビットからイソジンへ

前回の診察で、薬に負けてるのかも・・・と言われ、タリビッドをやめ
イソジンで耳の中の消毒を行っているのですが、

ちょっと効果でてきたかも・・・

という段階です。

でも、

やった、今日は、耳だれ少ない。この調子でだんだん少なくなっていくのかな?

と、ワクワクしていると、

数日後、

今日は耳だれたくさん出たあとがある。なんで?

というのを繰り返している日々です。

朝から、耳だれがかわいたあとが少なかったりするとチョーうれしいという日々です。

内視鏡での診断ができない

前回の診察で、
「耳の中の様子をカメラで見たいので、耳の中にカメラを入れさせて~」と、長い管の先についたカメラを耳の穴の中に入れようとしましたが、息子はその提案を手をずいっと前に出して却下。

「お願い~」と先生や私や看護師さんが下手にでて、カメラを耳に入れさせてもらえるように頑張ったのですが、首を縦に振らず。

幼児の時は、私と一緒に診療椅子に座って、診察だったから、羽交い絞め状態で、カメラ挿入できたんだけどな。

今は、もう中学2年生。
ダウン症の特徴、成長が遅いので、中2には見えない。服のサイズは140。こじんまりした体形だけど、力も強くなってるし、そんな彼を羽交い絞めはもうできない。

今の先生は、彼の意志を尊重して診察をすすめる方法をとってくれるので、抑え込んで診察といった方法はとらないです。ナットクの上合意して、耳の中に器材を入れたり、綿棒をいれたりしてくれるのですが、それだとあまり診察がすすみません。

今、耳の中がどのような状態か、見たいような感じだったのですが、薬だけ処方してくれました。

耳の中、見れた方がいいんだろうなぁ・・・なんかいい方法ないかな?

で、思いついたのが、耳かきカメラ。

たしか前に買ったはず・・・

耳かきカメラの使い方

アマゾンで購入したのですが、私が買ったのは、2019版。もう売ってなかった。でも進化形として、2020版が出てました。

耳かきをするためにカメラがついてる・・・という物だけど、

本来なら、この耳かきセットがメインだと思いますが・・・

病院の内視鏡に慣れるため、鼓膜の状態を見るために使う我が家でした。

この部分がほしかった。これで慣れて、病院の内視鏡も使えるようになってくれたらいいなぁ。

耳かきカメラの使い方にはコツがある

使うには、ちょっとコツがある。耳の奥に入れれば、カメラのピントが合うってものではなかったです。

まずは充電。アプリと連動させて使います。(iPhone/iPad/Android/Windows/Mac全端末・全機種に対応とありました。)

YCameraというアプリをインストール。カメラとの接続は、Bluetoothではなくwi-fiです。
長押しします。

調光で耳の中の映りのピントが合ったり、合わなかったりって感じでした。

ここまではよかったのですが、ピントが合って鼓膜が映った、と思ったら、息子が動いてずれるので、なかなか難しい。耳の管の毛が大きく映ってわかりにくい~。

カメラのシャッターがアプリ内になっているので、片手でカメラ持って、スマホの画面見ながら、ピントが合ったら、アプリ画面のシャッターボタンを押すってのが難しかったです。

カメラマークを押すとシャッターがきれます。カメラ側にシャッターがほしかった・・・。

カメラが丸なので、上下左右の方向感覚や、
管内空間でカメラを停止させるという、
細かい技術もいる(@_@)

鼓膜はこんな感じに撮れます。あまりうまく撮れなくて、若干ぼやけてます。

ずれた写真こんな感じ。耳鏡をつかうと反射して、鼓膜がきれいに映るのですが、耳鏡を持ちつつ、カメラを保持しつつ、息子を抑えつつって難しい・・・。

耳鏡こちら↓

撮影には共同作業がベスト

これは誰かと共同作業で撮るしかないと、家人に手を貸してもらいました。私がカメラ持って、鼓膜が映る状態に合わせて、

今よ!撮って!

と、言ってアプリ画面のボタンを押してもらいました。

今の鼓膜の状態

やった~
これを先生に診てもらってみよう・・・。

と、診察日に持っていったら、

「鼓膜の色がちょっと違う。普通、黄色みがかっているんだよね。こんなに緑じゃないんだよ」「でも、状態がわかったよ。悪くはなってないみたいだよ」

というお話でした。鼓膜を私が見ても、それがどんな状態かわからないので、診てもらえてよかったです。

耳だれが出ているのは、今は右耳のみ。

早く治って~

と、毎日思ってます(´-ω-`)

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耳鼻科中耳炎,診察

Posted by conan