HSP味覚問題2 香辛料が苦手

HSPと思われる娘は、香辛料が苦手でした。

香辛料万歳の料理、カレーが苦手が一番イタイ。

カレーは簡単で、便利な料理なのに、嫌いだなんて、やりにくい~

主婦泣かせな娘です。

辛い物も嫌いです。

幼児の頃の娘
辛い物は子どもは食べたらダメ!

とか言っていました。

漬物も嫌いです。人生で漬物ほとんど食べた事ないんじゃないかな・・・。漬物は美味しくないと思い込んでるようで、箸をつけようとしません。辛いと思っているようです。確かに若干は塩辛いけどさ・・・。

食べ物に関して、思い込みが激しいのも、食べられない原因なんじゃないかと思っています。

目も違うような気がしています。
同じ食べ物を見た時、私は、

おいしそう~

と思ったけど、娘は、

まずそう・・・

と、思う事がよくあります。

でも、食べてみたら、やっぱり美味しくて、美味しいから食べてごらんよっと言っても、自分がまずいと思ったものは「いや、いいです」と、口に入れようとしません。

ちょっとくらい食ってみようとは思わんのかな。

そんな娘だったのですが、先日、キムチ鍋を旦那が食べていて、

私も食べてみる♡

と、漬物より辛い唐辛子系料理を食してみたいと言いだしました。私と旦那としては、もう辛い物食べても美味しいと思えるだろうと、小学校高学年の時から勧めてみていたキムチ鍋。

やっと食べてみる気になったんだなぁ~と、食べさせたら、めちゃくちゃ気に入ったらしくて、明日自分の食事に出してほしいと言いました。

次の日、キムチ鍋を出したら、夢中で食べてました。

美味しかった~♡

ほらみろ、うまかったでしょ?これに懲りて、他の物もどんどん積極的に食べてみて!

高校生になってやっとちょっと進んだ感じが~。
カレーも嫌いだけど、食べられるようにはなってきていて、メニューで出しても、文句言わずに食べるようになってくれました。

コショウにいたっては、子どもの頃は嫌いで、料理にいれないでって言っていたのですが、むしろ今は入れろと言うようになってきました。ちょっとはぴりっと料理を引き締める香辛料の良さがわかってきているようです。

嫌いな物を嫌いと残さず、とりあえず食べれるようになってきました。ちょっとの嫌いならいいけど、彼女の場合、幼児の頃から、あれもこれも嫌いと言っていました。離乳食は順調に進んだんですけどね・・・。でもトマトだけは離乳食の段階で、食べれなかったなぁ。

幼児の頃、おかゆが好きでよく出してたけど、今はおかゆは嫌いなんだとか・・・。生きていけば、食べ物の好みも変わっていくんだなぁ。

学校生活で、人と食事する事が多くなると、あれもこれも嫌いは、かっこ悪いと思ったみたいで、それも食べれるようになってきた要因のひとつだと思います。

修学旅行で、トマトが朝から出たよ。でも頑張って食べた。

とか言ってました。

学校生活ありがたいなぁ。

今、食べられるようになるといいなって思っているのが、明太子です。人生で食べた事ないと思う。でも食べたらきっと気に入ると思うんだけどなぁ。明太子の見た目問題なのか、口にしてくれません。きっと、まずいに決まってるって思い込んでるだけだと思うんだけどなぁ・・・。

トマトやなすびやスイカはもうあきらめた~うり系がなんか嫌いみたいです。ほうれん草と小松菜は、めっちゃ苦みを抜いて調理します。

苦かったり、舌がぴりぴりするのが嫌なんだそうです。

一生懸命苦み抜いて調理してるんだけどな・・・。

食品の刺激にも弱く、人間の毒にも弱い、HSPの娘。
これからの人生渡っていけるのか・・・?

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