入院期間終了~保育園へ復帰します

息子が2歳の時、鼓膜チューブ挿入術を受けるために入院しました。下記記事は、入院後、保育園に復帰した時のお話です。

退院してすぐ保育園へ行かせるのもどうかな?とも思われましたが、あまりにも元気よすぎて、家で暴れるので、保育園に行ってもらう事にしました。

朝、登園すると、息子に先生達やお友達が群がる、群がる、、

ありがとう♡こんな休みがちな息子なのに仲間に入れてくれて~

息子は同じ年の子達のクラスにいるのですが、やはり発達が知能も身体も遅いです。だからか、どうも年下とみられているようで、みんなから猫かわいがりされているみたいです。

息子は、その状況を、逆手にとって甘える小悪魔です。

すまない、みんな、実は中身はそんなにかわいくはないんだよ~

息子は同じ2歳児の子達の中に入って、同じような事がなかなかできません。クラスの子と一緒に2歳から保育園に入ったのですが、どんどん差が広がっていってます。

でも、クラスの子達は、あまり気にすることもなく、息子のお世話をしてくれたり、先生も差が気にならないようにフォローしくださるので、とてもありがたい環境にいます。

入院後、久しぶりに保育園へ行ったので、疲れているかと思ったら、元気はつらつでしたとのお言葉を頂き、やっぱ、さっさと復帰してよかったと思いました。

昨日、買い物の途中で、靴をぬいでポーンと捨てるという事をしなかったので、

この状態の時に、私に見えないように靴をぽいっと捨てていました。本人にとっては楽しかったのかもしれないけど、私は毎回怒りまくってました。

今日は保育園へ行く時と帰る時、歩いて行くという事をしました。

こんなに上手には歩けませんでしたが・・・

いつも乗り物から降りると、抱っこで保育園へ行っていました。そろそろ歩いてくれ~とは切実に思っていたところだったのですが、靴を捨てない行為を見て、歩く気になったかも・・・と、思いました。

ちょっと成長も感じられた、保育園復帰第1日目でした。

(wrote:2010-01-14 20:42:35)

このお話は、鼓膜チューブ挿入手術後のお話です。(↓下記記事のつづきです)

今考えると、2歳頃の息子は、ふにゃふにゃしたぽや~っとした子どもでした。(しっかりしたダウン症児もいるけど、我が家の息子は低緊張~って感じでした。)

それなのに、保育園を生き抜けたのは、保育園の先生の力が大きかったと思います。いじめられることもなく、楽しく過ごせました。

ダウン症児は歩き始めが遅いそう。息子はダウン症の中でも遅い方の歩き始めでした。

保育園に入った時は歩いてなかったなぁ~

そんな状態だったので、みんなの輪に入りにくいかと思ったけど、ちゃんと先生が輪に入れるように工夫してくれていました。

もともとその園は、遊ぶ時は、いろんな年の子が入り混じって遊ぶという形をとってくれていたので、それも息子にいい環境でした。

年齢下に交じると、できない事もあまり気にならない~

同じ年で入った子ども達が、どんどん成長していくのに、息子は赤ちゃんぽいままだったのがつらかった私ですが、本人まったく気にしてないようだったので、私が気にしてもな~と、頑張って通い通しました。

保育園の子ども達も、成長していくにつれ、なんとなく自分達とは違うとわかったようですが、そこを深くつっこむ子はいなかったです。お世話をしてくれたり、一緒に遊んでくれたりしていました。(つっこまれていた時もあったのかもしれませんが、先生がうまくかわしてくれたりしていたようです。)

今現在、お友達が大好きで、先生も好きで、デイサービスの人たちも大好きという風になったのは、保育園のでの思い出が、息子の中にあるからじゃないかと思います。

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