HSCは目が強い?

これは娘が4歳の頃のお話。

昨日の事、沖縄に修学旅行に行った姪からお土産の「シーサー」が送ってきました。うれしくて、早速玄関に飾っていたら、娘がみかんをお供えしてました。

田舎に帰った時、毎日仏壇になにかしらお供えしていたのを娘は見ていたらしくて、マネしたのかな・・・。

(wrote:2010-01-30 16:32:37)

娘がHSCとはまだ知らなかった頃のお話。

言葉は少なかったけど、目がとても効いていて、人のすることをよく見ている子でした。

でも今考えると、目が効くからこそ、怖がりなのかも・・・。
そして、言葉が少ないのも、人がよく見えたからこそ、怖くて発信できなかったのかも・・・。

と、思います。

でも目からきた情報が、強い刺激として脳に伝わるからか、その情報を上手に受け取ってない気がします。強い刺激になるのは、見た事に自分の想い(妄想)を加味して考えているからではないかと私は推測しています。

HSCの特性は、感受性が高く、敏感との事なのですが、目が効いたり、耳が良すぎるという身体の特性が、感受性や敏感につながっているのではないかと、私はひそかに推測しています。

幼児の頃の娘、まるで「家政婦はみた」状態で私の事見てました。

こんな感じです。
幼児の頃の娘
こいつ、私に不利益な事をしないだろうね?

と、思って見ていると私は感じていました。

幼稚園での面談では、他の子は、園庭で遊んでいるのに、娘だけは、私の面談の時、隣にくっついていました。私が幼稚園の先生に変な事言わないように、見張ってるんだなと思いました。それは小学校6年生まで続きました。

自分の子どもに不利益な事言わないって!

中学生になると、3者面談になるので、なるべく私はしゃべらず、娘に想いを述べさせる・・・だって、余計な事言うなって感じなんだもん(´-ω-`)

お友達の事もよく見ていました。
お友達と親の関係性とかもよく見ていました。
先生の事もよく見ていました。

実家に帰れば、祖父母の関係を見たり、
叔父叔母の関係を見たりもしていました。

「見ている」というのは、関係性の中身です。
ホントにどこのウワサ好きのおばはん?みたいな感じでした。人間性が気になるのかな?

そういえば、娘、幼児の頃からサスペンスや韓国ドラマが好きだったな ・・・。

ただ、その内容を教えてくれるようになったのが、中学生になってからでした。考えている事、感じている事を言葉にするのが遅すぎる・・・。

そんなHSP娘は、今も目が効く人生を歩んでいて、私は目が効かないので、

お母さんは見ていない

と、言われています。

ひどい・・・私だって、頑張って見てる・・・

ただ、ちょっとスーパーで学校の人と会っても気づかなかったり、
道で有名人を見かけてもわかんなかったりするけどさ・・・。

でも、目が効くという事は光に弱いという事なのか、幼児期には、太陽の光を眩しがって、よく「おめめが痛い」と言っていました。今も眩しいのはダメです。サングラスがあった方がいいらしい。

私は、見えすぎるの大変だな~と思ってて、
娘は、見えない私をポンコツだと思ってる・・・。

HSPって繊細さんって言われてやさしげな感じだけど、結構厳しいと思う
PVアクセスランキング にほんブログ村