ダウン症児とHSP娘との暮らしのブログ

HSPだと思われる娘とダウン症児の息子と暮らしています。多くの気づきを得られる刺激的な毎日なので、忘れちゃもったいないな・・・と思って綴っているのですが、年々綴るのが遅くなっています。子どもらが育つということは親が年を取るということ。指が動かん・・・。

    歯科

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    ダウン症の息子が作業所に通うようになって2ヵ月過ぎました。

    入る前は心配だったけど、息子の中で作業所は新しいデイサービスと思ってるみたいです。

    放デイ行っててよかった。


    働くを意識するというよりも、和気あいあい作業を楽しむといった感じのところなので、息子にはいいようです。

    和気あいあいに作業をして、工賃がもらえるので、息子にとってはありがたいところ。放デイは逆にお金払うところだもんね😔

    頑張って通ってほしいのですが、通院が度々あって、どうしても作業時間にしか行けない病院が歯科。

    障がい者専用の歯科センターなので、開院時間が短くて、作業時間にかぶってる。

    他の病院は、なんとか作業所での時間にかぶらないように調整できるところにしたけど、歯科センターだけは無理。

    学生の時は、通院と学業時間が全かぶりだったので、早退三昧でした。
    作業所は工賃が発生するので、できれば工賃下げたくないと思ってしまう母。
    息子はそんな事はわからないので、母の思惑に従って、通院するのみ。

    こんな時、誘導してるなぁ私、と感じます。

    高卒して、初の歯科センターにこの間行ったのですが、母の画策で工賃下げるまいと早退という手段を取りました。

    当日、息子は朝から下痢。
    作業所で下痢したら困るなぁと結局お休み。
    昼過ぎると体調復活。
    無事歯科センターに行けました。

    むむむ?母の画策がダメだった?


    歯科センターでは、年配の男性の先生に変わり、大丈夫かな?と思ったけど、ゆるい先生だったので、ふわっとした診療で終わりました。息子的にはふわっとゆるいので嫌がる事もなく終了。

    でも、「フッ素塗布するね」といって、塗布もゆるく、さらっと歯の上を流すだけ。
    歯磨きも緩く、ポリッシングブラシので歯面磨きも緩かった。なんでもさらっと歯の上をなぞった感じだった。

    以前の女医先生は、丁寧にやってくれたんだけどな。

    障がい児と馬鹿にしてんのか!

    と、ちょっと思った。
    今度は違う曜日にしてもらおうっと😔

    画策からずれた気がする。
    やっぱ、黒い思いを母親が持つとダメだなぁ・・・😖
    反省😞


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    我が家のダウン症児、歯科診療が嫌いです。

    口をふさがれると息ができないので、嫌いなんだと思います。

    以前行ってた歯科診療所は、超音波スケーラーを使って歯垢を除去する治療内容だったので、口呼吸ができない息子はどうしても慣れることが出来ませんでした。

    今行ってる障がい者歯科センターは、超音波スケーラーは使わない治療をやってくれるので、歯科センターにはご機嫌で行ってくれる。

    息子がご機嫌に行ってくれると私も助かる・・・

    今回は、先生も、「だいぶ慣れてきてくれたようですね」と言ってくれて、歯科衛生士さん達も、息子がこの歯科センターの空間が嫌いではないことをわかってきてくれたよう。

    暴れると歯科診療に携わってる先生も、歯科衛生士さんも、トゲトゲになって、私は心の汗かいて、そこの空間が大変になる

    泣きわめく息子のそばで見守るの、みんなの心が疲弊するんだよね。障がい児の医療って難しいと思う。

    「慣れてきたから、今度は歯磨き指導をしましょう」という話になりました。

    以前の歯科診療所では、染色液で染めてもらって、鏡を息子に渡して、「口の中見てごらん」と言われて、息子はなんと見なかった😨
    sensyoku

    ふつ~見ろって言われたら見るよね?
    でも息子は、鏡の方からわざとそっぽ向きました😱

    多分、その歯科診療所の人の言う通りにするもんかっていう感じで見なかったんだと思う。

    お前の言う通りになぜしないといけないんだ!

    歯科診療を信頼してないからだろうな・・・

    染色液の赤い部分を取るというのが歯磨き指導という事だと思うので、汚れを見ない時点で指導の失敗?結局その先に進むことはありませんでした。

    歯科診療所では、染色液で歯垢を赤く染めだした後、衛生士さんが磨いてくれてました。今行っている障がい者歯科センターでは、染色液は使わないけど、ドクターが息子の歯を磨くというのが診療内容の中に入ってます。

    今までは先生がやってくれたけど、今度は、自分で歯垢を歯ブラシで取れるように指導してくれるのかな?でも息子、

    やってくれるかな~?家での歯磨きも嫌がるんだけど・・・


    やっと慣れてきて、こんなほのぼの診療が続くのかなって思ってたけど、次回波乱の予感で、診療をドキドキで待たないといけなくなってしまいました😖

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    うちのダウン症児、めちゃくちゃ頑固で困ってます。
    ダウン症の特徴の中に頑固があるらしいのですが、我が家の息子も一度こうだと思ってしまったら、それを覆すことがとても難しいです。

    こうと思ってしまってる事のひとつに、歯科医院での超音波スケーラーが嫌いというのがあります。どうしても慣れませんでした。一度嫌って思ったら、どんなに「こういうものだよ」とか説明してもダメ、嫌なものは嫌って感じです。

    言葉がわからないからというのもあるけど、絵を使ったりして説明してもダメだったな・・・。


    そういった経緯があって、別の障がい者歯科センターにうつったのですが、今度のところは超音波スケーラーを使わないので、めちゃくちゃご機嫌で通えてます。

    今回は、コントラに装着してのポリッシングブラシができるようになってきたからか、俺はできるって感じにご機嫌で自分の歯を差し出してました。

    ↓これ、最初は嫌がってたのですが・・・。

    burashi
    ポリッシングブラシをしようとして、させてもらえなかった話はこちら。


    終わった後は、

    できただろ?

    とさらにご機嫌です。

    障がい者歯科センターの人達と私も一緒に喜んではいたけど、タービンにつける超音波スケーラー的なものも慣れた方がいいので、実は「やりたい!」と思っているのですが、「苦手とわかっているので、やらないんだよ~。」みたいな苦笑いになってしまいました。

    もしも虫歯で削らなきゃならない時のために、水が出る超音波スケーラーを使いたいと先生は考えているようなのですが、信頼してもらわなきゃいけないので、今は使わないようにしてくれてるんです
    shikakizai

    このセンターに慣れて、やった~と思っているけど、タービンに変えたとたん、豹変するんじゃないかと思うと、私も先生も歯科衛生士さんもめっちゃ心憂鬱。

    裏切ったな!

    とか思われそう

    診察の終わりの時に、「まだしばらくはこんな感じでいきます」と先生が言っていました。

    いつかはコントラに変わって、タービン的なものから出る水、タービンの音、超音波のピーっていう音、水を吸うバキュームを体感しないといけないとは思うのですが、成長がそれを受け入れるようになってくれてたらいいけどなぁ・・・


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