ダウン症児とHSP娘との暮らしのブログ

HSPだと思われる娘とダウン症児の息子と暮らしています。多くの気づきを得られる刺激的な毎日なので、忘れちゃもったいないな・・・と思って綴っているのですが、年々綴るのが遅くなっています。子どもらが育つということは親が年を取るということ。指が動かん・・・。

イベント

私が最初にお葬式に出席したのは、祖母の葬式でした。
祖母の葬式は、私が小学生の低学年の時、時代は昭和。

田舎だったからか、はたまた金銭的な関係だったのかはわからないのですが、自宅に棺桶が来ていて、その中に祖母は眠っていて、みんな棺桶を覗いてお別れをしていました。

祖母の家はそんなに広くないのですが、棺桶の周りには多くの人が集まっていて、お坊さんとかも来たりして、すし詰め状態で、台所にまで人がわんさと流れていました。でも、会食も何もかもが祖母の自宅で行っていて、お葬式はそういうもんなんだろうと思っていました。

それからしばらく、お葬式に縁がなかったのですが、次に行ったのは、叔母のお葬式で、時代は平成。

叔母のお葬式になると、がらりと変わっていて、葬式をするのに、ホールで行うのを知りました。食事に行くのもバス貸し切りで行ったりして、

ひと通りやってくれる会社がある?すげ~。

葬式に縁がないうちに、ずいぶんと進化していて、私の葬式概念が明治大正昭和初期で止まっているのに気づいたのがおばはんになってからって・・・運がいいのか悪いのか~トホホ

■叔父のお葬式、初めての葬儀場での宿泊

叔母の次は叔父が亡くなって、最近になって、どんどんと親族とのお別れがやってきています。

これが高齢化社会?(;゚Д゚)
どどどど~~~と、お葬式が波の押し寄せ来る~
次もたくさん控えてる

叔父のお葬式は叔母とは違っていました。
親せきが地方に散らばっていたためか、宿泊できるホールにて、お通夜、お葬式が行われました。

私はお通夜への参列はできず、お通夜の後駆けつけたという感じになりました。お通を行った葬儀会館の中の、みんながくつろいでいる部屋へ行くと、そこには、簡易台所や、テレビやソファーなどがある洋風なところと、畳でみながくつろげる2間続きの大部屋がある、広々とした空間がありました。

宿泊施設が併設されているタイプの葬儀場は初めてです。

こんな葬儀もあるのか・・・

宿泊しているのは、仲が良い親せきの人ばかりだったからか、始終なごやかムードで、葬儀だけど、いつもの親せきの集まりって感じでした。

ひとつ違うのは、葬儀屋さんが、葬儀の進行の準備や円滑に葬儀完了までに必要であろうことを、ちょいちょい聞きにくることです。

「お金の管理を担当してくれる人を決めてください。そしてそれは誰か教えてください。」
「葬儀が終わったら、火葬場へ行くのに車で行くのですが、その車に乗るのは誰ですか?」
「火葬場へ行くためにタクシーは必要ですか?」
「部屋の鍵担当の人を決めて、その人を教えてください。」

私ら和やかに休ませてもらてるけど、葬儀屋さん、段取り大変だなぁ~。



宿泊部屋を出ると、目の前が葬儀会場になっていて、もう祭壇が出来上がっていて、祭壇の前の棺桶の中に叔父が、物言わず眠っていました。明日の葬儀までしか、この肉体は見られないんだな・・・。

部屋ではみんなで食事をしたりしていました。

お葬式にみんなで集まったり、会食したりするのって、お弔いと弔問客へのお礼の意味があるようですが、
葬儀後の会食について( ..)φメモメモ
・会食の目的ー遺族、親族などが、最後の会席の場を共にして、供養する。
・葬儀の会食ー通夜振る舞い・・・通夜の後の食事会。精進落とし・・・火葬が終わった後の宴席。
・本来は、遺族は49日間の忌中、肉、魚などを食べないで過ごし、それが明けて食べられる最初の食事が「精進落とし」というそうですが、最近ではそのような風習がなくなり、会食の形も様々みたい。
・法要の後、施主が参列者を招待して会食する場を「お斎(おとき)」という。
葬儀にまつわる会食って、いつもいる故人がそこに「いない」というのに気づく場?存在の大切さに「気づく」という意味もあるのかな?とかも思いました。

食後は、親せきと談笑しつつ、夜も更けて、部屋に布団を敷き詰めて、親せきの人たちと一緒に寝ました。

■お葬式の日はスケジュール満載

次の日、お葬式は13時から。

朝から、昼までなにするんやろ~と思っていたら、その日は昼ご飯も食べられないくらい忙しい日なんだと、その一日が終わるまでまったく知りませんでした。

朝、結構早く起きて、朝食会場へ。朝食チケットをみんなもらっていて、まるでどっかのホテルでの宿泊みたいに、バイキング形式の朝食でした。

私の親せき、高齢の人多いけど、私たちより朝ごはんよく食べてる。
これならまだあの世への寄せる波のスピードもゆっくりかな?

9時くらいに打ち合わせ。
本日の予定は、葬式➡火葬場➡お寺へ行くor自宅で祭壇作りという流れ。
流れの中の細かな確認を葬儀やさんと遺族、親族代表が詰めます。

「部屋の鍵担当者は?」
「お金担当者は?」
「受付は?」
「火葬場ではしばらく待たないといけないので、少しお菓子とビールを用意しています。そのお菓子類を持って行ってくださる担当の方は?」

➡担当者を決めていないと、盗難にあったり、部屋を荒らされたり、忘れ物をしたりするのだそう。親族の場って誰かがしてくれるって思ったりするので、しっかり決めておくのがいいそうです。

「火葬場への霊柩車の後につづく車には誰々乗るのか?」
「その後につづくタクシーには誰々が乗るのか?」

➡式が終わって、火葬場まで速やかに流れて行くために、あらかじめ決めておかないと、親族間の「遠慮」とかが入って、もたついちゃうのだそうです。

式の中で故人とのお別れの際、故人の好きだった物を御棺の中に入れたりするのだそう。葬儀屋さんは「お酒」を用意してくれて、「これを最後に御棺を閉める前に口に含ませる(実際はガーゼなどでお酒をしめらせて口元に流すかんじ)というのはどうでしょう?」という提案を葬儀屋さんがしてくれて、故人が好きだったものを理解して、そういったのを考えてくれるのはすごいと思いました。

その提案をうけて、たばこも好きだったので、急遽、故人の好きだったたばこを購入しに誰かが走ることに・・・。

そういった細かな事にも気を配ってくれる葬儀屋さんと、葬儀を出す側の一致団結、エンターテイメントショー、それが「葬儀」なんだな~と、葬儀が始まってからそう感じました。

↓あとでこのマンガを読んで、「まさしく!」私の「感じ」は間違いなかったと思いました(^_^;)

■叔父のお葬式

午前中に、葬儀屋さんからの指導&提案を頭に入れた遺族・親族の団体は、部屋の戸締り、金庫の戸締り、部屋の荷物がきちんと各々整理されているかなどを確認。台所や洗面所、お風呂などに忘れものがないかチェック。部屋のゴミの片づけ、部屋に備え付けられたコップや湯のみを洗って片づけ、受付の準備などを行いました。

うちの親族、高齢が多いので、比較的若い世代が自然と、そういったことをやっていました。
私ら子どもの頃、こういった場では、大人にお任せって感じで何も考えてなかった。でも、社会に出た大人になると、自然と自分で自分の役割を見つけ、できるようになるんだな~と実感しました。で、昔は若い大人だった叔母達はお年寄りになり、ずっと親せき間の噂話をしていました。

若い時は叔母さん達率先して動いてたんだけど、年取ると動かなくなるんやな。世代交代とはこういうことか・・・。

その後、宿泊部屋から葬儀会場へ。

葬儀が始まる前、参列者が受付を通り、次々と葬儀の場の席に座っていきます。祭壇には故人の写真と、まわりには花がいっぱいです。その前に御棺が置いてあり、祭壇がライトアップされているか、透明なお顔がさらに明るく透明でした。御棺の中の叔父は、旅立ちにふさわしい姿でした。

闘病に闘病を重ね、最後まで頑張った人だったからか、御遺体をそうたくさん見たわけではないからなんともいえないけど、すごくきれいで、凛としていました。私も旅立つ時はこんな姿で行きたいな~と思いました。
花祭壇について( ..)φメモメモ
以前は白木祭壇が主流だったそうですが、近年、花で飾られた花祭壇が増えているそう。



時間になり、お葬式の始まりです。参列者はみんな祭壇を前にして椅子に座っています。

式進行は
叔父の娘がお別れの言葉➡3人のお坊さんが入場してきて、その中の2人はお付きのお坊さんと言った感じで、3人でお経を読んでくれました。➡そして、お経の中、お焼香開始。

読んだ本によると、仏となる人にとって、お経はとてもうれしいものなんだそうです。
お経についてφ(..)メモメモ
お経には、成仏のための手助けをするすごい力があるのだそうです。↓の本に書かれていました。法要の大切さも書かれていました。法要でのお経がとても仏様をサポートする力になるのだとか・・・。
信じるか信じないかはあなた次第ですが・・・(^-^;



打ち合わせ通り、故人が好きだったお酒を口にふくませたり、たばこを御棺の中に入れたり。
そして御棺の中を祭壇に飾れていた花を入れてあげて、折鶴も用意されていて、それもいっぱい入れてあげました。

■火葬場へ

そうしてお葬式は終わり、みんな火葬場へ移動。火葬場への移動もあらかじめ決められていたので、スムーズでした。火葬場へ行く人、行かない人の霊柩車を見送る場所も決められていて、ちゃんとアナウンスがあり、それもスムーズな進行へ一役かっていました。

13時からの葬式から火葬場へ、移動やなんかで、15時くらいに到着。火葬時間は1時間くらい。

その間、待合所で、お菓子を食べたりしたのですが、午前中、打ち合わせや、宿泊のための部屋の片づけなどをしていたから、昼食抜きになっちゃってて、お菓子をみんなでがっついてました。
少しでも昼食をとっておくべきだった~(>_<)と、親戚中で後悔

16時頃、火葬が終わり、お骨を拾って骨壺へ入れる収骨(拾骨)をしました。その後、事件勃発。

お葬式から、火葬場までの流れは葬儀屋さんが決めてくれて助かったのですが、その後、お寺までの足を考えるのが大変でした。

誰が誰の車に乗るの?
お寺はどこ?
アクセスは?


この辺の詰めが甘かった~。
親せき間ってなぁなぁになっちゃうんだよね~

火葬場って結構人里離れたところにあるので、そこからお寺へのアクセスもちゃんと決めておかないとダメだな・・・と学びました。今の葬式は、一日のうちにあれもこれも詰め込んでしまうので、移動手段が決まってないとスムーズに事が運ばない・・・(>_<)

軽く揉めたあと、とりあえずなんとか、各々車で移動。
祭壇作りのために故人宅へ行く人、お寺へ行く人・・・

■繰り上げ初七日法要

初七日を火葬の後行うのを繰り上げ初七日というのだそうです。
法要について( ..)φメモメモ
・初七日
亡くなってから七日目に行う初の法要。
・忙しい現代では、一週間後に親族が集まるのが難しい事から、火葬後に初七日を行う繰り上げ初七日が一般的になってきたそう。
・その他、火葬の後ではなく、告別式の読経の後に初七日の読経を続けて僧侶に読んでもらうというパターンの繰り上げ初七日もあるそうです。

お寺では、お坊さんが、椅子を部屋にセッティングしてくれていて、若干遅く着いてしまった私たちを待っていました。・・・つくづく移動手配は大事だわ~(._.)

読経開始・・・

滞りなく終わって、解散か?
と思ったら、次の法要のスケジュール確認のため別室へ移動・・・。
49日はいつ?
お墓はどこ?

などのお坊さんと遺族、親族の話し合い。

お葬式は、たくさんの人がかかわるから、スケジュールや時間の管理がすごく大事。
で、スケジュールこなし、時間に追われる日なんだと学びました~(;´Д`)

■お寺から故人宅へ

お寺での法要も終わり、次は49日だね・・・と、親せきとの再会の約束を取り付け、やっとお葬式が終わった~

そこで親せきのほとんどが帰っていったのですが、私は故人宅へ。

故人の家の仏壇の間では、仏壇の前にいろんなお供え物が置かれていました。それは後飾り、または中陰壇と言うそうです。
後飾り、中陰壇(ちゅういんだん)について( ..)φメモメモ
・四十九日までの期間を「中陰」と呼ぶそう。故人が成仏するまでの間、中陰壇を設けて供養します。 中陰壇は、故人の冥福を祈る場であるとともに、葬式に参列できなかった人が弔問したときに、お参りしていただくための場。
・祭壇の作り方
3段仕立ての場合、一般的に上段、左から遺影、位牌、遺骨を飾ります。中段には、仏飯や茶湯、お供え物、下段には左から一輪挿し、香炉、リン、燭台、線香立てを並べます。

仏壇から張り出した祭壇が部屋をめちゃくちゃ狭くしていて、人がいるスペースが少なくなってました。

狭い家での葬儀は大変・・・。
今や家で葬儀は無理なんだ。葬儀会場はいるね!

■私たちの葬儀~自分達の葬儀はどうしよう?

今回の葬儀で、母は、父の葬儀を真剣に考え初めています。遠方からの客をもてなしたり宿泊準備をしたり、今回の葬儀いくらかかってるの~(>_<)

私もまずお金のことを考えました。
母もそうみたい。
で、互助会に入ろう・・・みたいなことを話しています。
互助会について( ..)φメモメモ
・冠婚葬祭に備えて一定の積み立てを行う一種の会員制のサービス
・いろんな団体・企業で互助会システムがあるそうですが、一概にメリットばかりではなく、デメリットもありそうなので、詳しく調べることが大事みたい。

母にも自分の葬儀の希望があるようで、土葬がいいとかも言ってました。いまどき土葬なんてあるのか?と思ったのですが、できないこともないらしい・・・
土葬についてφ(..)メモメモ
・市町村長の許可を得れば土葬も法律上はOK
・墓地管理者が許可してくれなかった、という理由で自宅の庭に故人を土葬すれば、墓地、埋葬等に関する法律へ違反。
・土葬できるところは決まっている。北海道、宮城県、茨城県、栃木県、山梨県、岐阜県、鳥取県、高知県等の一部の地域と、離島等で土葬が風習として残っている地域。


旦那は海に散骨とか言ってます。

は?骨砕くの大変そうじゃん。焼いても残ってしまうんだよ?大柄な人は結構骨大きいみたいだし・・・。私、粉骨作業したくない!業者に任せるよ!

海洋散骨についてφ(..)メモメモ
・海洋散骨は、遺骨粉砕しパウダー状にしてから行うことが前提で、周りの人の迷惑にならない場所で行うのがマナー。
・海洋散骨プランも結構費用かかる。
葬式についてそれぞれ希望がある事を知ったのでした。

しか~し、

叔父のお葬式も、危篤➡亡くなる➡葬式➡墓までの手順を踏むのがどんだけ大変か、いろんな人の手を経てようやく墓までたどり着くんだ~と学んだんで、私はシンプルでいいと思いました。



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今年の我が家にはサンタが来ないです。
つ~がサンタは来ないという宣言を私がしました。

■ゲームにハマっている娘に喝

夏休みに、すっかりゲーマーとなった娘。
あまりに時間を無視してゲームをするので、そんな生活をしていると、サンタは来ないと前々から言っていました。

そして事件は起こりました。
学研の宿題をゲームのためにする時間がなくなったみたいで、宿題をしていかなかったという事件。

学研って宿題をもらって勉強するところじゃん?宿題してなんぼのところが学研でしょ?それをしなかった?

自称めったにキレない私。しかしこの時ばかりはキレまして、

サンタは今年来ないよ。手紙書いてもムダだから。

と、なったのでした。

娘はもう小学6年生なのですが、毎年サンタに「今年のプレゼントは○○にしてください」というおねだりの手紙を喜々として書いています。できるだけ希望にそうために旦那と私は頑張ってきたのですが、今年は怒りに達しすぎて、その気になれない!

そして、娘は「手紙書いてもムダ」発言に、顔色が変わるほどひどく落胆していました。

まだサンタを信じてるんだな。


そういえば、私が言う事よりも、アンパンマンの言うことを聞くやつだった。

いつまでサンタを信じるのか?
サンタ信じてる時期長すぎて、友達にからかわれることになったりしない?

サンタの存在は難しいなぁ・・・。私の気持ち一つで存在が消えてしまう・・・

■サンタクロースの存在を知らない息子

息子の場合ですと、サンタすら知らんのじゃないかな~。

クリスマス=サンタクロースの認識はまったくないと思います。

息子は療育に気を遣う環境にいるからか、毎年誰かしらがサンタの格好をして現れたり、学校では先生たちが、デイサービスでは職員の方々が、一生懸命クリスマスを意識してちょっとしたプレゼントやクリスマスツリーの飾りつけなんかを作る時間を設けたりしています。

クリスマス会もどこかで絶対一回はあるし、とても恵まれた環境です。

にもかかわらず、

クリスマス、きっと知らんと思います
サンタの格好をした人にあっても、気にもしていません。

カレンダーがわかってない。
一生懸命教えてるんですが、意味がわかってないみたいです。
ちなみに曜日もわかってない

毎日をせいいっぱい生きているだけなんです。今日は何の日?なんて気にもしてないし、何かの日というものがあることに気づいてないです

一生懸命、イベント組んでるんだけどな。

でも、自分が欲しいものがもらえるとうれしいしそうです。ただ、それが何の日でも関係ありません。自分のもとに欲しい物が来ればそれでOKみたい

誕生日も意識して、いろんな子の誕生日を今まで祝ってきたのですが、実際彼の中に「誕生日」の意味が入っているかは疑問・・・つ~が母の目からみると「わかってないだろうな~」って感じです。

でも、誕生日会で歌う「ハッピーバースディトゥユー」は知っていますし、ケーキにろうそく立ててふ~と吹くんだ・・・というのは知っています。

それで楽しそうです。それだけでいいみたい。

何の日?

が問題なのではなく、その時の楽しい気持ちが大事みたい。クリスマスやイベントが大切なのではなく、そこに集う人と一緒に楽しむのがうれしいようです。

人が集うってイベントでもないと難しいもんね。

■私が小さい時はクリスマスはこれほど盛大ではなかった

クリスマスって私が小さい時、こんな大々的なイベントではなかったので、どっちかというと、盆暮れ正月の方がイベントって感じでした。

盆暮れ正月、冠婚葬祭などのイベントでは、親せきが集まって飲んだり、歌ったり、踊ったり、大人たちがしていました。
大人たちが集まると、男衆は飲んだくれて、叔母さんたちが「さぁ、歌おうかい」とか言って、みんなで「黒田節」とか歌ってた。そんな中で、踊る人とかも出てきて、みんなそれが楽しかったみたい。
私は小さかったので、何が楽しいのかよくわかんなかったけど・・・。

桃の節句、5月の節句などの、子どものための昔からのイベントは、小さい時なかったな。多分私の両親はそういったイベント興味なかった。

そう考えてみると、子どものためのイベント満載な、昨今のこの風潮はうらやましいかぎり・・・。

つ~が、イベントを経験してきていないので、クリスマスの楽しみがわからないから、クリスマスを簡単に抹殺できる私なのかも・・・

子どもがいなかったらきっと、人生の中で、こんなに深く、クリスマスやサンタのことを考えたりしていないと思います。

■ついでの旦那の場合

旦那は、サンタもクリスマスもいらんって感じの人です。

なによりプレゼントが嫌いで、自分が必要ではない物をもらうのが嫌なんだって。

旦那も子どもの頃、イベントを祝う習慣の家族ではなかったようで、子どもの頃にそういったものは自分の中から抹殺してしまっているみたいです

■そんな我が家のこれからのクリスマスは果たして?

まったくクリスマスに縁がなかった両親が、これまで一生懸命クリスマスを頑張ってきましたが、今年はクリスマスを祝う気持ちまったくなくなりました。

今年はツリーすら出すつもりはありません。

イベントごとは、人生のちょっとしたスパイスのようなもので、ずっと平坦な毎日の方が生きるのに大変ではないかと思います。

なので、そのスパイスのような時間を少しでも作ってあげたい・・・と、気持ちはあるんだけど、今年は無理!

再来年、どうなるかな?我が家にクリスマスって必要?もしかして娘だけに必要なのかもしれない。

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今年のホワイトデイーは、旦那から娘へはちゃお4月号、私にはたねやのオリーブ大福でした。

彼にしては気が利いている・・・

というのも旦那は、イベントが嫌いで、プレゼントをあげるのも、もらうのも嫌いなタイプなのです。
私の誕生日など、日にちを間違えて会社の書類に書いて提出していたくらい、
イベントにはまったく興味ない人でした。

それなのに?今年の彼はどうした?(;゚Д゚)

多分、ちゃおの4月号の付録がお掃除ロボットだったので、自分が見てみたかったから買ってきて、

たねやのオリーブ大福は、テレビで紹介されていて、
「大福にオリーブをかけるなんてことを考えた人は天才じゃ~」
なんて言っていたので、それはどのようなものか?
というのを見てみたかったのだと思います^^;


ま、理由をつけてでも、思い出して、買ってきてくれたのはありがたいです

ちゃおのお掃除ロボット、作るのは楽しかったけど、作動はハラハラしました。
最初は旦那と二人で作っていましたが、


もう小5にもなると自分で作りたくなるようで、自分で勝手に作っていました。

案外簡単に作っていました。

が・・・

出来上がりがあれ~?



すぐに床に落ちてしまいます。

バランスが悪いのかな?と上の人形を反対向きにしてみました。



なんとかうまく動いてくれたけど、最後動かなくなってしまった~~~~(>_<)

これ「お掃除ロボ」だよね・・・。

掃除できてるのかな?

ってくらい机の上あんまりきれいになってなかったけど・・・(;^ω^)
(円で囲んだ部分に、ゴミが吸われてたまるようになっているみたいですが~)

掃除より落下の方が心配で動かすのにハラハラするよ~(´Д`)

まぁ、付録だもんね。楽しめればいいか~^^;
娘はよろこんでいました。

私にと買ってくれた「たねやのオリーブ大福」は、老舗和菓子店の新しい商品なのだとか。



オリーブオイルとあんこ結構あう

娘のついでで、なんか買わなきゃと思ってこれにしたんだろうな・・・。



と、わかっているんですけど、別にもらえりゃいいって私なので、素直に喜んでます。



娘が幼児の頃は、娘から誕生日のプレゼントやバレンタインのチョコもらっても

うれしくない!


って感じで、父娘関係ハラハラしていました。

娘が成長するにつれて、コミュニケーションがスムーズになってきて、娘がやったものに重さを感じなくなったのか、娘からの物も受け取ってくれるし、旦那も娘に気軽に記念日を使って物を渡せるようになってきてる気がします。

父娘の成長がちと見られた・・・って感じの今年のホワイトデーでした。


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2月22日は猫の日だそうで~
「にゃん、にゃん、にゃん」と日本語の「2」にちなんで、
この日に猫の日実行委員会が1987年に制定

したのだとか・・・。
猫の日は日本だけでなく、アメリカ(10月29日)やロシア(3月1日)にもあるらしく、ヨーロッパの多くの国は、World Cat Dayと称し、2月17日なんだとか。動物愛護団体・国際動物福祉基金では8月8日

と、猫ってずいぶんと大事にされている動物なんだなぁ・・・と実感。

我が家の旦那と娘は、猫派なのですが、こんな人たちが世界中にたんまりといて、そういった人たちが「猫の日を~」と、作ったのでしょうか?



私はどっちかって~と犬派。

昔は猫より犬だったはずなのに、時代の移り変わりは恐ろしい・・・



息子は、猫も犬も一緒かも~
最近「ね~こ」、「い~ぬ」と、口で言えるようなりましたなので、猫と犬の違いはわかっているようです。

■猫ブーム解せない

旦那と娘が猫派なので、犬派の私は多数決で、弱い立場にいます。
猫は嫌いじゃないのですが、従順で、人間を構ってくれる犬の方が私には親しみやすいのです。

娘なんて、生まれた時から知ってるけど、どういった経緯で猫派になったのかな?犬派の私から生まれたハズなのに、旦那の遺伝子に負けたのか?

近年の猫ブームもイマイチわかりません。
過去、なめ猫時代も通ってきたけど、こんな風な猫ブームではなく、
「なめ猫」が人気だったように思います。


■長崎の猫 態度がでかい!

私の実家の長崎では猫が多く、道端や水が通ってない排水溝の中などで、にゃーにゃー泣いています。

気づけば猫がいる・・・ような状態に陥りやすいところです。道が狭く、入り組んでいるんで・・・。
そんな環境で生まれ育ったので、猫より犬となってしまったのかも・・・。

長崎の猫、あちこちの路上にいて、ふてぶてしく座ってんだもん!


長崎には、「尾曲がり猫」というしっぽの先が曲がった猫がいるという話を長崎を離れてから聞きました。住んでいた時はしっぽなんて気にしてなかったから、尾が曲がってるかどうか見てなかったわ。猫の態度しか見てなかった・・・。

今住んでいるところは、猫自体が道路うろついているのをあんまり見ないところに住んでいるので、なつかしく思ったりはします。


みたいな感じの長崎の道路を闊歩する猫たち。
私が知ってる猫はこんな感じなんで、かわいい?
とか思ってしまいます








公園のすみっこや、広場にもいるし、海辺にも多いです。魚がいるからかな?



とにかくひたすら街中に猫がいる。ので、長崎にいる時は猫あたりまえすぎて、猫に愛着とか考えたことなかったです。

犬は、飼わなきゃ犬いないもん。
犬が街中を闊歩するには人がいる。
共に生きている感じがします。

■猫cafeで猫への認識を覆される
先日、猫cafeなるものに行ってびっくりしました。

それは、そこの猫たちが働いていたからです。
ちゃんと働いている意識があるように思いました。

昼間に行ったのですが、猫は夜行性なので、昼間は寝ていることが多いそう。

でも、寝つつも、ちゃんとお客さんの膝でくつろごうとしていたり、
相手していたり(接客?)、
なんだか気まぐれさが少なくて、
かわりに繊細さが伝わってきました。

プロだわ、この子たち・・・。営業すごい!


私はそんな風に思ってしまいました。
それか、そういった猫cafeだったのでしょうか・・・。

こんな愛らしい姿で寝ていたりするのですが・・・

まったく知らない私らも、一応相手してくれたり、

子どもなんてうざいだろうに、息子のちょっかいにも、とりあえず黙っていてくれた猫たちでした。


猫cafeは子ども入店お断りのところもあるのだとか・・・。
動物って子ども苦手だもんね~

わたしらが行ったとこの猫たちはホント賢かったです。
で、職業意識をもっている感じがしました。

こんな猫の世界もあるんだ・・・。

猫cafeによっては、猫の譲渡の橋渡しをしているところもあるようですが、
猫の世界も人間以上に大変だなぁ~と、
2月22日にふと思ったのでした。

ま、猫cafeの猫も大変だろうけど、やっぱり私は犬派を貫くぞ!!忠義が好きなのよ!




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バレンタイン前日にチョコを買いに行ったのですが、いつもバレンタインチョコは近所のスーパーで買っている私。

今年は、大型複合施設までわざわざ出向いてみたのですが、バレンタインというイベントのために、わざわざ特別販売所がいくつもできていて、

でも、いくつもの販売所があるにもかかわらず、けっこう完売という商品が多くて、焦りました

バレンタインチョコは前日に買うものではない?バレンタイン舐めてたわ。




仕方ないので、少ない品数の中を何度も何度も、ぐるぐる回って探しました。旦那が食べられそうなやつって・・・シンプルなもの。固くないもの。中に何も入ってなさそうなもの。ナッツなんてとんでもない、ベリー類もノーサンキューな人なのです

だいたい好き嫌い多すぎるんだよ!


旦那が好きなチョコは生チョコだったのですが、生チョコ類はほとんどなくなってまして、生チョコ人気を思い知りました。

選んだチョコは、

フレデリック・ブロンディールというショコラティエが作ったチョコレートを選びました。ベルギー・ブリュッセルに本店をもつという、「海外産」に心惹かれたのと、シンプルなものだったので、これなら食べられるだろうと思ったので・・・。

日ごろ、明治やらロッテやらの国産を買う我が家。初の海外産よ~と、私の方が浮かれてしまいました

私が若い時は、バレンタインこんなに商業的に活発ではなかった。子どもの頃なんて、バレンタインというものがそもそもなかった・・・ので、バレンタインにはっきりいって疎い・・・

こんなに海外のショコラティエのチョコが出回っているとは・・・。


私の中の年号まだ、昭和。

で、旦那と一緒に食べたのですが、旦那は、

う~ん、美味しいけど、でも別に海外産じゃなくていい・・・


私の想い、玉砕した・・・


旦那も昭和でした。

娘は、娘で、バレンタインチョコを炊飯器で作っていて・・・

ホットケーキミックスとチョコと油を炊飯器に入れて焼くというお手軽なチョコケーキを、クックパットで見つけまして、これなら娘でも大丈夫だろうと、作ってみたら、かなり美味しかったです。

娘は小学5年生で、友達同士で、手作りチョコ交換という年齢になってきました。

↓昨年はまだ手さばきが子どもだったので、かなり大変だったですチョコは手早くしないと固まっちゃうもんで~



学校が終わると、自転車で友達の家までわざわざチョコ配って回ってたり、公園でみんなで食べたりしてて、それが楽しいみたい・・・

いろんなバレンタインがあるのでしょうが、バレンタインは若いうちだけのようで、旦那の心にはもはやヒットしなかった。私もおばちゃんだし、無理してチョコ渡さなくてももういいのかなぁ・・・。

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