ダウン症児とHSP娘との暮らしのブログ

HSPだと思われる娘とダウン症児の息子と暮らしています。多くの気づきを得られる刺激的な毎日なので、忘れちゃもったいないな・・・と思って綴っているのですが、年々綴るのが遅くなっています。子どもらが育つということは親が年を取るということ。指が動かん・・・。

    HSP

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    コロナによって止まっていた学生生活がやっと動きだしました。

    今年中3の娘の受験はどうなることか
    冷や冷やもんの6月新学期スタートです。

    世間では、9月入学にしたら?的話が流れ出てますけど、娘的には入学時期よりも、中身の方が問題。人間関係作れるのかな?などを心配しています。

    娘の場合、HSPなので、入学や新学期、なんて場面の「新しい流れに入る」というのはとても難しい事。

    テレビニュースで、「早く学校行きたい」とか「友達に早く会いたい」とか言っている子どもがいるけど、うちにはそれ、当てはまら~ん

    9月に入学しようが、4月だろうが、「流れ」というものが娘にとっては大事なので、流れが4月から9月になるよりも、2か月遅れの方がまだましだ~忘れたころに流れに乗る方が難しいよ今後の事は娘が学生生活終わった後にしてほしい~。

    6月の学校再開、娘はブルーです。

    5月下旬、午前中の1時間、学校に行くという時間がありましたが、その1時間で疲れ果てて帰ってきた娘。帰ってきて、夕方まで爆睡してました。

    1時間行っただけなんだけど~?
    急に行くと疲れる!やっぱ流れに乗ってもらわなければ・・・。
    ルーティンが大事です。

    学生生活が止まった直後は、毎日それなりに自分で考えて勉強したり、運動してみたり、たまにお菓子を作ってみたりしていたのですが、3月3日から娘の人生の中で、たった3ヶ月の休校で、意欲をどっかに落としてきたみたい。

    5月くらいになると、やる気まったくなし、お菓子作りもやらなくなり、毎日だらだら過ごしておりました。

    そこに6月の学校再開。
    新しいクラス。
    新しい先生。
    新しいクラスメート。

    学校行ってみると、クラスメートに少しは話ができる子がいたのだとか。
    助かった~。

    でも、ソーシャルディスタンスということでクラスを2分割されてしまい、午前午後とシフト制になっていました。話せる子は別のシフトに・・・。

    娘が午前中授業なら、その子は午後の授業、同じ教室に入って授業を受けても、時間帯が違うんで、別のクラスになったといっても過言ではない事態じゃん。


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    HSPにソーシャルディスタンスは難しい。両側の空間空いてるとひとり感強くなる。

    学校行きたくない

    と言いだした~。
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    仲良しの子がいる人たちは、それなりに楽しく過ごしているらしいのですが、人数が少ないクラスだと娘みたいに、いろんな人と話ができない子は、少ない人数の中でさらに浮くという形になってしまうんだとかで、学校行きはじめてから、毎日暗い顔して帰ってきています。

    先日、学校でテストがあって、テストの日は、一斉に受けるシステムにしたようで、中3全員がやっと集まった日がありました。テスト日だったけど、その日はやっと明るい顔で帰ってきました。

    少数の中で浮くよりも、大勢の中で1人の方がいい 。

    ・・・そうです

    コロナ後の学生生活、誰もが不安いっぱいで再開しているので、そうみんな余裕ない。楽しそうにしている、あの子もこの子も、心の中の不安を隠したくて楽しそうにしているだけかもしれないじゃん・・・とかなんとか説明して、この状況を娘も自分で乗り越えていってくれるように応援しているつもりなのですが~届いているかは不明・・・

    4月の中旬くらいに、新しい教科書と課題を学校に取りに来てくださいという連絡があったっきりで、ほぼほったらかされていた娘たち。学校からも政府からも見放されてしまった感あり。

    3ヶ月学校から放置されたら、娘の心の中から学校がなくなってしまって、学校へ行くという生活が破壊されてました。

    学力が落ちることばかりを世の中気にしているけども、学力を育む教室内の人間関係をまずははぐくんでほしかったと思ってしまう。

    3か月放置しないで、学校を思い出してもらう何かができなかったのかな?



    公立中学校なので、オンラインはもはや期待してはいない。
    他の中学校ではできるのかもしれないけど、娘の学校では無理だぁ~

    学校の先生の中にそういったITに強い先生がまずいない。
    HPは昔仕様だし、メール発信も娘が入学した時はなくて、大事な話は電話で伝言ゲームのように連絡網で保護者が回していました。

    1年生の時、大雨が続いて、休校が続いた後、やっとメール配信が始まったという中学校だし・・・。世の中の方々は、オンライン、オンラインと騒いでいるけど、こんな中学校もあるのです。

    日本の公立小中学校にすべてオンライン教育を入れるって、100年後の話ちゃう?


    コロナを機会に、経済界も大変なことになってしまったけど、教育界もなかなかなカオス状態。総倒れになっていないのは、自分で頑張っている子もいるから・・・決して大人が頑張ったわけではない。

    娘は倒れた側の子だけど、HSPじゃなくても、こういった子結構いるんじゃないかなぁ?学校を信頼するな、という天の声?

    とりあえず、娘を毎日あの手この手で励まして、学校に送り出していますが、これでいいのかな~?

    かといって、楽しくないなら休んでいいよっていうのもなんだか違うよなぁ~

    娘は、新しい事、初めての出来事に敏感なので、今までは、新しい流れに乗る前にいっぱい準備して、惰性を作っておいて、その流れを利用して本番に入るという事をしていたのですが、今回いっきに全部ぶった切られてしまったからなぁ

    でも人生こんな事もあるよね。
    新しい場所で、自分がどうすればいいか、自分で見つけて行くしかない。

    これが、高校1年生での出来事でなかったことが、今思えば一番よかった事かな。
    中3でこの出来事は大変かとも思うけど、娘にとっちゃ学力よりも環境重視なんで、これが高校1年だったら、中3新学期よりさらに新しい流れだっただろうからクラスに入れなかったかも・・・。

    コロナ後の世界はまったく新しくなるらしいけど、娘にとっちゃ厳しい世界かもしれない。HSP関係の本には、HSPの未来明るい的に書いてあるけど、今のとこ、そうは考えられない。


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    娘はHSCなんだろうなぁと思ってしまって、はや3~4年くらいでしょうか・・・。

    身体はすっかり大きくなって、私より背も伸びたけど、
    中身がねぇ

    HSC娘の大変困るところは、友達関係。
    なかなか仲いい友達ができにくいです。
    自己開示ができないからだと思います。

    小学生の頃は、親が中に入ってちょっと手伝ったりもできたけど、中学生になってからは、そうもいきません。自分で人間関係を築かなければならないので、毎日が戦いみたいになってます

    もっと気を抜くといいと思うのですが、みんなが自分を見てるような感覚になるのか、ちょっとした人の言動で一喜一憂しています。

    あ、一喜一憂というよりは、ちょっとした人の行動でもびっくりどっきりって感じです。

    でもそういった子、今は多いのかも・・・

    HSPは5人に1人と言われているようですが、私的にはもっといっぱいいるように思います。

    学生だけでなく、あらゆる人間関係が、気を抜けない関係になっていて、楽に付き合える人って減ってる気がする。それが、HSPに拍車をかけている気がします。

    私らが中学生の時はもっとアホだったような~?
    そして他の人の事もっと考えてなかった。
    自分、自分、自分・・・
    だった気がします・・・

    なので、ずいぶんと失礼な奴だったと思うのですが、なんかそれが許される・・・許されちゃおらんかもしれないが、世間的に騒いでもいなかったように思いますが、それも私の気のせいかな?

    みんな気を使い過ぎて、使いまくって、疲れて、世界がギスギスしているような~。

    娘も戦ってるけど、みんなも戦っているのかな?

    なんかもっと楽に生きる方法ないものかと、またしてもHSP,HSC本を探してみました。



    敏感にもほどがある 高橋敦さんの本を読んで

    娘にもそろそろ自分がちょっと敏感なタイプなんではないかと、自覚してもらいたいと思い、娘にも読ませるつもりで選んだのは「敏感にもほどがある」


    4コマ漫画がたくさん入っていて、実体験を書かれているので、読みやすいです。
    HSPの特徴
    ①共感力
    ②右脳優位
    ③繊細さ
    というのがあるのですが、それもわかりやすい例のイラストで説明されていました。

    特徴って、医学書的な観点から書かれたHSP本なら文章や文字のみで説明されいることが多いのですが、娘にはイラストや漫画が多用されている方が読みやすいかと思って選んだ本だったのですが、面白く読めました。こまかな感情や状況が4コマで描かれていて、文章でも説明されています。

    読みやすい。HSPの事がわかりやすい。



    早速娘にも教えてあげました。

    娘が共感していたのは、LINEメッセージがひっきりなしにくると疲れるというところでした。

    娘も言葉にとても気を使うタイプで、気を使いすぎて、言葉少なくなったり、何も言えなかったりしています。そんな娘なのに、言葉のシャワーがたんまりのLINEメッセージがひっきりなしにやってくると、気持ちが悪くなるそうです。

    あと、人が怒られているのを見るのがツライというのも、共感していました。

    自分が怒られていなくても、その雰囲気が嫌なのだそうです。今のクラス、しょっちゅう先生に怒られてしまう子がいるそうで、その子が怒られてるの見るのがツライんだとか。きっと怒られている子は気にしてないから何回も怒られてるんだと思うのですが~

    ちなみにその子が好きとか、気になる
    という方向ではまったくないそう

    そして娘の場合、困っている人がいる状況も辛いのだとか。

    ついついその雰囲気が嫌いだから手助けしてしまうらしい。手助けしたことにより「ありがとう」と言われても、自分のためにやっているので、素直に喜べないという・・・そういったのも嫌なんだそうです。

    この本の著者は、いろいろ悩みつつも、現在自分の特性を生かして、フリーで活躍されているので、そんなところも見てもらえたらと思って選んだ1冊だったのですが、娘にはどう届いたかな?



    「繊細さん」の本を読んで

    HSPの事を「繊細さん」とつけたのはこの本から?


    HSPの諸症状の解決策を提案しているところが多々ありました。

    そうなんですよね~

    結局、HSPをどう生かして、世の中にどう適合させたり、対処したりするか、が問題で、娘もそこに頭を悩ませているわけです。

    著者の、武田友紀さんは、自身もHSPだそうですが、HSPのカウンセラーもされているそうです。本の帯には予約殺到の「HSPカウンセラー」が教える初めての本と書かれてありました。
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    娘も自分の特性を考えて、自分なりの対策をもってくれたらいいなぁと選んだ1冊です。

    内容としては、OLさん的な大人女性を主人公として問題提議→解決方法という感じで書かれていました。

    OLさんが主人公なので、中学生の娘にはちと共感しにくかったみたい。でもイラストがとてもかわいいのと、少しは4コマ漫画が入ってて、大切な部分には青のラインがひいてあります。それは読解力が少ない娘にとっては、助けになりました。

    大人女性のHSPの方で、解決策が欲しい人にはいい本かも。私の方が読んで若干共感できる部分もあったりしました。

    あ、あの人はこんな風に思っているのかもしれない、と、自分以外の人の心の中を見た!という部分もあって、勉強にもなりました。

    娘もそうですが、HSPの人は、周りに気を使うあまり、自分がどうしたいのかという方向に考えがあまりいきません。自分をないがしろにしている感じ。私は娘の母なので、娘が自分自身をちょっと後回しに考えているところが、とても悲しいです。

    結構頑張って産んだんだけどな・・・。



    自分の父や母が悲しむと思って、自分自身を楽しくできるようになるといいなぁと、今は切に願っています。


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    我が家のHSCと思われる娘、今、中2です。

    新しい局面が苦手な娘なので、中学生に上がるタイミングがやばいかも・・・と思っていたのですが、娘にとっては新入生のタイミングよりも、中学2年生にあがってからのタイミングの方が修羅場的でした。

    それはなぜか?

    クラスにジャイアン的存在がいたから・・・です



    HSC チェックリスト

    この項目↓に13個以上あてはまればHSCって感じなんだそうですが、今の子って、この項目にあてはまらん方が少ないんじゃ?

    1.すぐにびっくりする
    2.服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当たったりするのを嫌がる
    3.驚かされるのが苦手である
    4.しつけは、強い罰よりも、優しい注意のほうが効果がある
    5.親の心を読む
    6.年齢の割りに難しい言葉を使う
    7.いつもと違う臭いに気づく
    8.ユーモアのセンスがある
    9.直感力に優れている
    10.興奮したあとはなかなか寝つけない
    11.大きな変化にうまく適応できない
    12.たくさんのことを質問する
    13.服がぬれたり、砂がついたりすると、着替えたがる
    14.完璧主義である
    15.誰かがつらい思いをしていることに気づく
    16.静かに遊ぶのを好む
    17.考えさせられる深い質問をする
    18.痛みに敏感である
    19.うるさい場所を嫌がる
    20.細かいこと(物の移動、人の外見の変化など)に気づく
    21.石橋をたたいて渡る
    22.人前で発表する時には、知っている人だけのほうがうまくいく
    23.物事を深く考える

    娘の中学校にはHSCいっぱいいる気がします。
    今の子ども達、5の親の心を読むが、めちゃくちゃうまい。
    わかるからこそ、傷ついている子が多くなっていると思う今日この頃。

    親のメンタル面の安定も必要とされてるんだとは思うけど、

    今の世の中、親もメンタル整えるの難しいんだよ。


    そして、今年気づいたけど、先生にもHSP結構多い気がする。
    生徒との共感の場にいるからかな?
    学校にいる人達がHSC,HSPだらけなので、教育がむずかしくなっているのかもしれない・・・

    HSC娘のこまった出来事その1

    チェックリストの11番、
    「大きな変化にうまく適応できない」という項目を毎年重視して、我が家では新学期は慎重になっています。

    校舎が変わってしまう中1の方が「大きな変化」に該当するかと思っていたのですが、「大きな変化」でも、周りにフォローしてくれる人がいると、案外乗り切れるようで、中1の時はとても親しくしてくれるお友達や、クラブの先輩もよくフォローしてくれる先輩がいて、なんとか楽しく過ごせていました。

    そんな時は、絶好調なんで、若干新しめなチャレンジもできて、初の友達と一緒にカラオケとか、ショッピングとか、電車に乗ってお友達と動物園に行ったりもできました。

    いつも私の後ろに隠れたり、手つなぐ、腕を組みたがる、など、ひたすら人に頼ってばかりだったので、

    成長したなぁ~。

    と、喜んでいたのですが、中学2年になって、中学生慣れたかな?と、思った私が甘かった~

    中2になって、クラス替えがあり、クラスにジャイアン的存在の子と一緒のクラスになりました。
    クラス替えの日、今年はダメだ・・・と、うなだれて帰ってきて、それから毎日のようにその子の事を

    うるさいよ~。

    と、文句タレタレ。疲れて帰ってきます。

    「大きな音が苦手」というのもHSCの特徴。

    そのジャイアンみたいな子は、声も大きけりゃ、態度もでかい、まさにジャイアンみたいな感じなんだとか。

    その大きい存在感にも恐れおののいてて、なるべく接触しないようにと、日々疲れているようです。

    でも、話を聞くと、娘に実際にそんなに絡んでいるわけではなさそう・・・。

    クラスのジャイアン的存在の子は、宿題を忘れたり、忘れ物が多かったり、先生によく怒られていて、
    その子が怒られている時は、クラス全員の前で怒られていて、怒られている最中、クラス全体がお通夜のような感じになるそうです。

    その雰囲気に疲れるらしい・・・

    自分が怒られているわけじゃないんだから、そんな時は、楽しい事考えたり、ノートに漫画でも描いてるといいよ・・・。

    と、言ってみたのですが、切り替えが難しいよう。

    ワンネスすぎるよ、その心
    その痛みもらわなくていいから~

    当のジャイアン的存在の子は、そんな子がクラスの中にいるなんてまったく気づかずに、自分をバンバン出して生活しているようで、怒られても、怒られても、へっちゃら~みたい

    今日も○○くん怒られてた。

    と、日々その子の話題で我が家はもちきり。

    おかげで、そのジャイアンをほとんど知らない私なのですが、毎日の所業を知ってしまっているのでした~

    でも、ここでその話聞いてやらなきゃ、娘の心は人よりちっちゃいので、すぐパンパンになっちゃう。ごめんジャイアンあなたの所業、毎日聞いてるよ~



    HSC娘のこまった出来事その2

    中2は、職場体験が1学期にあり、学校以外に朝から行って、知らない大人と一緒にいるだけで、心の中は、
    ガクガク((;OдO))ブルブル
    毎日、ヘトヘトになって帰ってきてました。

    お仕事体験なので、それなりに仕事を言われるようですが、仕事に慣れる前に場に慣れていないので、緊張しすぎて、ヘトヘト。
    仕事でヘトヘトなんではない
    そして、その反動で家でダレる
    これが一番困った~

    家でyoutube見る機会が増え、ダラ~~~~~っと見てます。
    脳が緊張解除を欲しているんだと思うんですけど、中1よりもyoutube見る時間が長くなってしまい、生活リズムが乱れるということになってしまいました。

    HSC娘のこまった出来事その3

    女子的人間関係にも揉まれ出した中2、1学期。

    部活では、先輩のおかげで、なんとか人間関係の輪に入ることができて、楽しく過ごせているようですが、クラスは違う。

    部活と違って、学年が変わると、クラスのメンツが変わる。

    中学生ともなると、女子の心は複雑になってきますので、人間関係も複雑、煩雑、乱れ咲~
    今度のクラスには、こじらせ女子が多いみたいで、そのこじらせ女子に付きまとわれているそう・・・。

    そのこじらせ女子は、多分、自分に自信がない故に、人をダシにして、裏で摂政のように、あ~だこ~だと言う困ったチャン。

    なんだ。いつもあんたが弟にやってるのと一緒じゃん。

    と言ったら、キレられた~

    言葉のチョイス誤った~。


    聞いた話によると、その子もHSCぽいです。世の中のこじらせ女子って言われる子たちがHSC、HSPなのかな?

    ただ、娘は家族にしかその所業を発揮できないけど、その子は友達にできる強さがあるみたいです。娘の場合、他人とはかなり距離おくタイプなので、HSCかさえもわかりにくい。

    HSC当人が、HSCの子に振り回されて、頭の中はそういったことでいっぱいで、1学期、毎日ぐったりして帰ってきてました。

    HSC娘の中2、1学期を振り返って

    娘の様子からですが、HSCの「大きな変化が苦手」は、「環境の変化」ではなく「人」なんだな~と気づきました。

    周りの人次第で、生きやすくも、生きがたくもなってしまうようです。そういった場に入ってしまっても、その環境を自分で変える力も娘にはありません

    HSC同士でいると気疲れ倍増みたいなので、神経細かそうな人のそばにはいかない方がいいのかも・・・。

    HSCって「昔、昔の、生き抜くための戦略、鋭利な感覚を、前世的な記憶として細胞が持ってるから、敏感」という風な本を読んだのですが(記事↓こちら)


    今現在の記憶より、生きてもいない記憶に振り回されてるってなんだか・・・って感じです。

    年齢と共に、生きてもいない時の記憶って薄れていったりしてくれないのかなぁ・・・。


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