ダウン症児とHSP娘との暮らしのブログ

HSPだと思われる娘とダウン症児の息子と暮らしています。多くの気づきを得られる刺激的な毎日なので、忘れちゃもったいないな・・・と思って綴っているのですが、年々綴るのが遅くなっています。子どもらが育つということは親が年を取るということ。指が動かん・・・。

    習い事

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    娘は3歳からずっとバレエをやっていたので、髪を短く切ることができませんでした。シニヨンを作らないといけないので、髪を短く切ると、シニヨンが作りにくいのです。

    シニヨンとは?束ねた髪をサイドや後頭部でまとめた髪型のことである。簡単に言えば、ポニーテールを丸くまとめたものである。

    db6482ed.jpg

    ロングヘアの子どもの世話は、私には大変なことでした~

    なんせ、ロングヘアってだけで、朝の支度が1工程も、2工程も増える
    幼稚園時代が一番大変だったです。

    加えて、私は不器用・・・実は、自分のヘアスタイルさえままならない状態だったりしています

    そんな私なんでシニヨン作りも大変・・・Youtubeで勉強しました。
    が、上出来ではないシニヨンで毎回レッスンに行かせてしまってた

    不器用な母でごめん、娘よ。


    バレエのお団子は、こんな感じ↓に盛り上がっちゃだめ!と、バレエ教室の先生からも、やんわり言われたりしました(;´Д`)
    36447a93.jpg

    「お団子の髪はぺったんこにしてネットをかぶせ、頭にくっつけるようにピンをとめていくんです!」と、先生によく言われてしまっていた私。
    それって私には難しいんだよ~

    しかし、何年もやってれば、なんとなくできるように・・・なったのかな?先生にはとりあえず言われなくなりましたけど・・・

    そんな生活を9年くらい続けました。

    バレエ生活では、

    レッスンに行く前に、髪をセットしなければ、ならなかったので、セット時間を計算して学校から帰ってきてもらったり、遊びから帰ってきてもらったり・・・時間に追われていました。

    高学年になると、みんな自分でお団子作ってレッスンに行くらしいのですが、娘も私と一緒で髪まとめに関しては結構不器用だったんで、レッスン前が二人で大変って感じでした。



    今、バレエ辞めて1年たつのですが、ずっと髪は伸ばしたままだった娘。辞めたらシニヨンしなくてもいいので、切りたかったら切ってよかったのですが、気持ちの切り替えがなかなかできなかったみたい。

    しかし、1年たって、やっと髪を切ると言い出しました。

    どういう心境の変化?


    か、わかんないけど、娘なりに吹っ切れたのかな?

    バレエをやめたくてやめたわけじゃなくて、中学生になって忙しそうな部活に入りたくて、バレエと両立できそうにないからバレエをやめることにしたんで、そういった意味で吹っ切るのが大変だったのかもしれないです。

    バレエという習い事、親も子も結構大変。
    でも娘の周りの子はみんな辞めるって言わないんですよね。

    バレエが好きという気持ちに結局は繋がるのかもしれませんが、バレエにはバレエマジックがあるみたい。

    めちゃくちゃいいバレエ教室って感じでもないので(普通のバレエ教室)バレエ自体に辞めたくなくする魅力があるように思います。

    バレエにつきものの発表会も追いかけてくるので、そこを目指すとやめると考える暇もないのかも・・・。

    私としてもバレエという習い事は魔物のようでした。
    発表会に追われて親も結構大変で、発表会間近になると、

    練習が多くなって、
    送り迎えが大変になったり、
    衣装に小物を付けたり、
    リハーサルに連れて行かなきゃならなかったり・・・。

    でも発表会でキラキラで踊る娘を見ると、

    頑張ってよかった~。娘楽しそう~。

    とうれしかったので、やめろ~!とは思わなかったです。

    でも、正直、月謝に加えて、発表会代とか、発表会後の先生へのお礼とか、いろいろその辺は大変でした。娘が通っていた教室は良心的なお値段のとこだったけど、それでも普通の習い事よりお高いと思います。

    もう少し、値段手頃に、そこそこ大人になるまで、ぼちぼちできるバレエがあるといいな~。


    子どもでバレエやりたい子たくさんいると思うのですが、通う時間とレッスン料金のハードルが下がると、いろんな子がバレエに触れあえると思うんだけど・・・。


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    やっぱりバトンをやめることになってしまいました。

    バトンに行く日の前日、「明日バトンだね」と話しをすると、「バトン行きたくない」と娘が言いました。今までどんな習い事も行きたくないとは言わなかった娘だったので、びっくりしました。

    「なんで?」と聞くと
    「怒られるから」と。

    やっぱりこの前の事が尾をひいてるんだな~と思って、

    じゃあ、もうやめますって言いに行こう。

    と言いました。
    ↓バトンサークルに入った時のお話こちら


    娘は勇気を振り絞って、先生に「バトンやめます」と言いました。

    先生は「なんで?」「バトン嫌になったのかな?」と理由を求めましたが、娘は笑ってなにも言わず、「やめます」で通しました。

    教えてくれるお姉さんが怒るからイヤ

    とは言えなかったようでした。

    私は黙っていました。

    先生も「筋がいいから」(ホントかどうかはわかりませんが)とやめるのを引きとめようとしたり、理由を問いだたしていましたが、結局、娘はするとは言いませんでした。

    いろんな事を器用にこなすタイプではないんだな~と娘の繊細な一面を見た感じがしました・・・。

    (wrote:2011-02-08 14:54:50)


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    12月から娘はバトンをはじめました。

    バトントワリングの発表会を見に行ったら、したくなったみたいで

    バトンやる!

    となってしまいました。

    やんわり辞める方向に話持って行きたかったけど、「やりたい、やりたい」ときかなくなってしまった。

    バレエも行っているのに、バトンまで?
    と思ったけど負けた

    習い事増やすと、自分の時間が少なくなるのわかってないんやろな・・・。


    始めて1ヵ月。バレエはバレエ教室なので先生が教えるけど、バトンはサークルみたいところなので子どもが子どもを教える場面もちらほらあったりします。

    子ども同士なので、教える言い方がきつく感じるのは親だけかしら?と、ハラハラしながら見ていたのですが、帰りがけ、

    今日怒られた、嫌な気持ちになった。

    としょんぼりした顔で言いました。
    「辞める?」と娘に聞くと「なんで?」と言うから、もう少し放っておく事にしました。

    やっぱり、先生が教えるって大事な事だわ。

    (wrote:2011-02-01 14:52:03)


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