ダウン症児とHSP娘との暮らしのブログ

HSPだと思われる娘とダウン症児の息子と暮らしています。多くの気づきを得られる刺激的な毎日なので、忘れちゃもったいないな・・・と思って綴っているのですが、年々綴るのが遅くなっています。子どもらが育つということは親が年を取るということ。指が動かん・・・。

    目について

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    娘が最近、物が大きく見えたり、小さく見えたりする・・・というので、心配になってネットで検索したら、「不思議の国のアリス症候群」というのがあるそうです。

    眼に障害がなく外界が通常と同じように見えていると考えられるにもかかわらず、一方では主観的にそれらが通常よりも極めて小さな、または大きなものになったように感じられたり、ずっと遠く、あるいは近くにあるように感じられたりする。~ウィキペディア


    ウィキペディアで見つけて、これかな?と、思ったのですが、素人考えで、もしかして、目の病気だったら・・・と考え、眼科へ行ってみた。

    いろいろ検査をしてもらったんだけど、眼科的には異常なし。

    するとやっぱり「アリス~」?



    子どもに多くみられ、一過性の症状の事もあるが、大人になってもこの症状になやまされている人もいるそうです。

    偏頭痛の人に多くみられる症状なんだそう。
    娘は、多分頭痛もち。

    小さい時から、DVDなどを見すぎたり、根を詰めて、なにかをした後は、

    おめめがあつい


    と、よく言っていました。
    頭痛の事じゃないかなって思ってて、それを「めがあつい」という表現でしたのだ、と私は考えてた。旦那が頭痛持ちで、似たんじゃないかな~?って思った。

    旦那と生活していってよく観察してみると、頭痛について最近わかってきたことは、頭痛の原因は寝不足の時が多いという事。

    よく食べないで寝るとか、飲みすぎると、夜中起きたりしてる。なるべく食べてからお酒を飲んでもらって、体が食べ物で満たされてから寝るようにしてもらったら頭痛減ったきた。

    アリス症候群も頭痛と関係あるのかな?

    娘が大きくなる頃には、うまく生活できているといいのですが・・・

    (wrote:2013-01-31 17:47:08)

    <追記>

    ふしぎの国のアリス症候群の話がテレビで紹介されてた

    2019年、「ザ!世界仰天ニュース」で「ふしぎの国のアリス症候群」の話が出て、下記のような症状を紹介されていました。
    発熱した時に症状が現れていた。
    部屋が伸び、すごく遠くにいるように見えていた。
    母親の顔がゆがみ、巨大化していた。

    娘の場合は、
    学校にいる時によく感じていた。
    黒板や、友達や先生が大きく見えたり、小さく見えたりしていた。
    部屋の距離感がおかしく感じた。
    そんな時は手の感覚がおかしかった。

    などを言っていて、発熱はなかったです。

    他にも、
    母親が緑色に見える。
    天井や壁が異常に近く感じる。
    人の声がとても大きく、うるさく感じる。

    という症状があるらしい。

    不思議の国のアリス症候群は大人になったら治る?

    娘のこの症状をブログに書いた後、大人の方から小学校低学年から「自称」不思議の国のアリス症候群だったって人から下記のようなコメントをいただきました。
    文字が浮き出てくる感覚になったり、字が大きくなった感覚になったり小さくなったり、授業中によくアリスってた・・・。でも、大人になった今はほとんどなりませんし、全く普通の人間です。


    その当時(娘7歳)、娘に「大人になったら治るらしいよ」と、伝えていたのですが、ホントにその通りで、13歳の今、なんであんなんなったんだろ?と、症状まったくでなくなりました。

    「仰天ニュース」では不思議の国のアリス症候群の症状によってパニックになった子を、動画で撮って客観視させたところ、落ち着けるようになったみたですが、発症自体は治らなかったみたい。治るには年月が必要なのでしょうか?

    不思議の国のアリス症候群 原因と発症した有名人

    原因の一説によると「EB感染」とか書かれている記事も読んだのですが・・・。(感染により、脳の炎症が、幻覚などの精神症状を引き起こすと言われてるらしい)

    この症状を発症している有名人が、名前の由来のルイス・キャロル、ピカソ、芥川龍之介なんて人たちが不思議の国のアリス症候群だったと、仰天ニュースで言っていて、それに気を良くした娘でしたが、私が、

    この人たち後世に名を残してるけど、人生的には結構大変だった人たちだよね~

    と言ったら

    え?

    と、とまどってた。

    不思議の国のアリス症候群を発症している人がすべて、波乱万丈の人生を送っているとは思わないけど、娘にはおだやかな人生を送ってほしいなぁ

    娘の不思議の国のアリス症候群的症状はおさまったけど、偏頭痛は治っていません。

    むしろ、子どもの頃、「おめめが痛い」と言っていたのが、はっきり「頭痛」と言えるようになって、症状的にも進んだ感じがします。

    当時頭痛が原因だ!と思ってたけど、やっぱEB感染が原因だったのかな?

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    手足口病騒ぎが終わったと思ったら、こんどはものもらい。
    ↓手足口病の話はこちら。


    夕食をみんなで食べていると、旦那が娘の顔を見て、瞼が赤くなって腫れている事に気が付きました。

    そう言われてみれば、うっすらと腫れぼったい。

    また病院か~

    次の日、早速眼科へ連れて行ったところ、「めばちこ、めばちこ」言うのでなんの事かと思ったら、「めばちこ」は「ものもらい」の事だった😅

    ベガモックス点眼液という細菌感染による炎症に用いる薬と、プラノン点眼液という目の炎症やアレルギー反応を抑える目薬を処方してもらったのですが、次の日には腫れも赤みもとれて、すぐ治りました。

    あーーよかった

    私が去年の年末に、切らないといけない麦粒腫になってしまって、ちょっと痛かったのですが、娘がこうなったらさぞ暴れるだろうと思っていたので、ひどくならなくてよかったです。

    まつ毛が長いので、傷ができやすいから、また1ヵ月後くらいに検査においでとの事でしたが、息子三昧で、病院は腹いっぱいなんで勘弁して~と思ってしまいました。

    でも、ものもらいの件で視力を測定してもらえてよかったです。

    とりあえず、左右1.2くらいは見えているみたいです。

    近頃の眼科はパソコンの画面にランドルト環が表示され、子供にランドルト環のプレートを持たせて欠けの方向を画面と合わせさせて測定するというものがあるんですね。

    すごいな~と思ってしまいました。

    (wrote:2010-06-07 14:27:00)


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