ダウン症児とHSP娘との暮らしのブログ

HSPだと思われる娘とダウン症児の息子と暮らしています。多くの気づきを得られる刺激的な毎日なので、忘れちゃもったいないな・・・と思って綴っているのですが、年々綴るのが遅くなっています。子どもらが育つということは親が年を取るということ。指が動かん・・・。

    保育園

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    保育園へは車で連れて行っているのですが、最近、保育園へ着いた時の喜び方が少ない・・・というより、喜んでいない様子。

    もしかして、保育園おもしろくない?

    以前は保育園の駐車場へ着いただけで喜んでいました。早く連れて行け~と体を揺さぶってチャイルドシートのベルトを早く取れっと表現していたのですが、最近はチャイルドシートから仕方なく降りている感じです。

    行きたくないのかな~?

    6月になっていよいよ暑くなってきたこの時期、晴れると朝から園庭でみんな走り回って遊んでいます。同じクラスの子達は、走るのも早くなって、みんなグループになっておままごとの子達やボール遊びの子達や砂場の子達・・・別れて遊んでいます。

    うちの息子はやっと歩きだしたばかり・・・友達というのもわかってない感じで、ついていけなくなったんだなーーーと思いました

    こんな風になるだろうなって思い始めたのは去年の年末くらい。

    2歳から3歳にかけての進歩がゆっくりなうちの息子。
    身体もできる事もゆっくりなのですが、周りを見る目だけはちょっとしっかりしてて、みんなとの距離を感じてきたからもしかして保育園楽しくない?と、思ってしまった。

    これじゃいかん!!
    私が考えた結論は、息子をちょっと鍛えてみるという事でした。

    保育園の生活、朝遊んで、ご飯食べて、遊んで、おやつ食べて、遊んで~帰るって感じで遊びが中心。その遊びが今、外遊び中心になってしまって、1,2歳の遊びもまだまだな息子。歩くのも最近歩きだしたのにずっと外は無理やろっていう状況。

    これをどうにかするのには、幼児教室で補習的に学んでみたらどうだろう?と思いました。
    保育園側に早速申し入れをして、時間を作って幼児教室の体験へ行ってみることに。

    幼児教室はリトミック教室を選びました。
    単に息子が音が好きだからという理由なんですが。

    ちょっと年齢を落として3歳だけど、2歳クラスに入ったのですが、2歳クラスあなどれない。

    来年の幼稚園を意識したクラスだったので、うちの息子まったくついて行けず

    一番痛いなって思ったのは、先生の言った事がよくわかっていない事。
    みんな先生の言う事をよくわかって、ついて行ってます。
    「楽器を鳴らすよ~」と言ったら楽器を取り出して鳴らすし、「お絵かきの時間よ~」と言ったらお絵かきを準備します。おかたづけも上手です。

    息子にこれはダメだ~


    リトミック教室の先生が「1歳のクラスの体験をしてみますか?」と言ってくれて、この際だ、やってみようと思い、1歳クラスへ入ってみました。

    今度は息子は結構お兄ちゃんに見えます。体格的にも頭脳的にも・・・ただ、周りが小さいので、うちの息子のちょっとした動きで、他の子が危ない目に会いやすいです。

    これも違うな・・・


    鍛える方向じゃないのかな~?

    どうしようもなくなって、市が運営している障がいの相談係の方へ相談したら、「それならまず、保育園の方で1,2歳の遊びを中心にして下さいと申し入れをしてみたらいかがですか?」と。

    そうじゃん、なんでそっちにいかなかったんだろう?私。


    てなわけで、保育園の方へこのままではついていけないので、1,2歳の遊びを多く取り入れて欲しいと申し入れをしました。

    うちの息子には加配の先生がついているのですが、先生曰く、「特別扱いしないようにしていたつもりでしたが、逆にそれがよくなかったですね。すみませんでした。」と言ってくれました。

    やっぱり、先生もついて行ってないって思っていたんだわっ😓
    でもこれでうまくいってくれたらいいのですけど・・・・。

    一日のうち大半を過ごしているので、保育園はやっぱり楽しく過ごしてもらいたいです。

    (wrote:2010-07-02 20:06:44)

    スポンサードリンク

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    息子の保育園で息子より年齢が上であろう女の子が、息子を見て「3歳なのにあかちゃんみたいだね。なんでなの?」と聞かれてしまいました。

    きたか・・・


    年齢上がって上のクラスになったけど、うちの息子はやはり同じ年の子達の発達についていっていません。それを、子供たちは「なんでかな?」と疑問に思うのは当然。

    うまく察して、仲良くしてくれるといいんだけど・・・
    娘もいるので、娘もわかるようになってくると「なんでかな?」と思うでしょうし・・・。

    説明むずかし~

    病気・・・と今は言わざるをえない・・・けど・・・病気かい?

    ダウン症で大学までいかれた岩本綾さんのおかあさまが書かれた「走り来れよ、吾娘よ」を読んだのですが、綾さんは大学生になってはじめて自分がダウン症である事を知ったそうです。


    話す方も聞く方もつらかったと思います。
    いつかそんな日が私にも来るんだよね~

    でも、その日までに「ダウン症」って「こうだよ」というのができあがってて、いろんな個性があるんだよってのが、まかり通る世の中になっているといいな~

    今はいろんな情報が簡単に見られるので、理解して暖かく見守ってくれる人も多いですが、そうではない人もいるので、そんな人達から自分の子どもたちが、傷つけられるのは勘弁してほしいです。

     (wrote:2010-05-26 23:48:47)


    スポンサードリンク

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    息子の保育園での教室は2階にあります。

    進級した頃は、やっと少しあるける状態になった時に、2階での保育という事でとても不安でしたが、なんとかうまくいってるようです。

    慣れてきたので、自分で階段登ってもらいたいと、最近は自分で手すりを持って登るように仕向けています。階段を上ろうとすると、少し私が待って、先に登らせるようにしているのですが、

    登らない~~😣

    登れない事はないと思うんだけどな。

    だって滑り台はホイホイ登るもの。
    suberidai-agaru2

    最近の滑り台への執着は度を越していて、結構高さがある滑り台も自分で両方の手すりを持って登るし、登り方も右足、左足と交互に階段を上って行ってます。

    そんないい感じに歩けるようになってきてるのに、

    保育園の階段も登れないわけないよね!

    どうにかして自分で階段上って教室に行ってほしいのですが、息子は、手すりをチラ見した後、

    ママいるからママの手借りればいいや。

    って感じで後ろの私に手を差し出してきます。

    自分で登ってよ~

    障がいを逆手にとる依頼上手な子。
    依存心強め?
    ちょっと心配です。

    (wrote:2010-05-21 20:28:22)




    スポンサードリンク

    このページのトップヘ