ダウン症児とHSP娘との暮らしのブログ

HSPだと思われる娘とダウン症児の息子と暮らしています。多くの気づきを得られる刺激的な毎日なので、忘れちゃもったいないな・・・と思って綴っているのですが、年々綴るのが遅くなっています。子どもらが育つということは親が年を取るということ。指が動かん・・・。

    コロナウイルス

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    息子の発熱騒動の話をママ友さんにしたら、ママ友さんの子どもがコロナ陽性の時の話を聞くことができたので、記録しておきます。(我が家の息子の発熱騒動のお話は、下記記事に書いてます。)


    その日の朝はなんともなかったのに、夜に高熱が出て、その後、スーッと熱は下がったそう。

    うちと一緒じゃん!



    同じ部屋にずっといた兄弟は陰性だったのだとか。熱も出なかったらしい。
    「そんな事ある?体質?なんで?」みたいな事を話していました。



    デイサービスのスタッフさんの、デイに通所しているお子様のコロナ陽性情報でも、「高熱が出た~と思ったら、す~っと熱引いた・・・、という話を多く聞きます」と、言っていました。

    うちもやっぱコロナだったんじゃ?

    と、思ってしまいました。

    PCR検査2回までは無料で受けられる、と、病院の先生は言っていたのですが、今、熱は下がってて、今さら受けられないんで、コロナだったかどうかってのは迷宮入りとなりそうです。

    こんなもぁ~っとした茶番劇にいつまで付き合わなきゃならないんかなぁ・・・。

    ヤフーニュースで、
    小さい子どもたちは呼吸したりしゃべったりする時、排出するエアロゾルの量が大人より少なく、新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)に感染し、または広める危険が少ない可能性があるという研究結果が出た。Yhahoo Nwes(2/24(木) 11:07配信)

    というのを読んだのですが、息子が陰性だったのは、もらったウイルスが少なかったのかな?

    結局、我が家では息子以外誰も熱出ず、いたって元気、で、今回の発熱騒動は終わりとなり、いつも通りの毎日になってます。

    次は変異株BA.2に置き換わり、戦闘開始?
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    いつまで続くんや?
    と思ってしまってます。


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    コロナ騒動にまたしてもどっぷりつかる事件が起こってしまいました。その時の事を記録しておこうと思います。

    土曜日の午前中、息子はデイサービスを利用していました。午後は家で過ごしていたのですが、デイサービスから連絡がきました。

    「一緒に過ごしていた子の中で発熱した子がいます。息子さんの体調はどうですか?」

    息子は元気だったので、

    元気です。

    と、答えたのですが、その後、なんにも連絡がなかったので、発熱した人はコロナではなかったのかな?

    と、思っていたら、月曜夜発熱

    41度?コロナかな?

    息子発熱のタイミングで、娘、旦那、隔離開始。


    発熱したら・・・発熱相談センターへ電話

    41度も熱出てたわりには、そこそこ元気で、夜もすやすや寝ていました。
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    次の日、熱は37.2に下がっていましたが、学校はお休みすることにしました。学校へ連絡すると、「発熱相談に電話してみてください」と言われました。

    自治体のホームページでは、発熱した場合、かかりつけ病院がある場合はかかりつけ病院に電話で、そうでない時は発熱相談センターに~っと書いてあったので、そのことかな?って思いました。

    娘の学校にも電話して、事情を説明し、休みにしてもらいました。その後、発熱相談センターに電話。

    繋がらん!


    繋がりにくいとは聞いてたけど・・・何回も何回も電話して、1時間くらいしてやっと繋がりました。しかし、発熱相談センターに電話しても、結局病院探しは自分でしなければならないという事がわかりました。

    かかりつけ病院が診てくれるところならいいですが、私たちのかかりつけ病院、発熱外来リストの中に入ってなかった。これは診てもらうように言っていいのか?と聞いてみたら、「だったらこの際、新しい病院発掘しましょう」という流れになって、

    「発熱外来として受け付けている病院をPDFやエクセルの表でリストアップしてあるので、それを見て診察に行けそうなところをいっこいっこ、しらみつぶしに電話してください」という事でした。

    発熱相談センターの人もそうやって探して案内しているそう。ExcelもPDFのファイルも自分で見られない人には案内しているそうですが、私は見られるので、自分で電話することにしました。

    もしも陽性だったら、その病院から保健所へ連絡してくれて、保健所からまた私の方へ連絡という流れになるそうです。

    今度は病院探しで電話開始。近所の病院に電話かけまくったけど、
    「予約制になってまして、今日はいっぱいです」「高校生からしか受け付けやってないんですよ」「小児科さんを選んだ方がいいですよ」と、断られまくりました。

    予約一杯って、その日にすぐ埋まるんか~?中3って小児科?普通の内科じゃだめなの?心折れそう

    熱下がってきてるし、もう探さないで、やり過ごす方がいいのでは~とも思いましたが、陰性か陽性かを説明しないと学校行けないんで、頑張って探しました。ちょっと遠いけど、車でなんとかいける小児科さんがやっと受け付けてくれて、診察をしてもらうように持ち込めました。

    コロナ?病院で検査

    問診で、なぜこの病院を選んだのかと聞かれたので、

    保健所の発熱外来に記載されている近所の病院をあたったけど、断られました。小児科で、車で行けそうなところここしかなかったです。

    と、言ったら、「保健所の発熱外来のリストにうちの病院が載ってたのか・・・」と、言いました。

    え~もしかして、あのリスト、病院の承諾なしに作成しているの?

    でも、それは私がどうすることもできない事。他にも「断られた病院はどこ?」と聞かれ、電話をかけた病院名を言ったのですが、カルテに書いてましたね。びみょーな顔して・・・。

    そんなのカルテに書いて恨み言のひとつでも言おうと思ってるって?

    闇すぎる・・・病院はもはや病気を治すところではないのか?

    病院って病気を持っている人が治るために行くところじゃなくて、軽度な病気の治療のために行って、お金を落とすところになっている?もう診察はAIでいいんじゃ?とか思ってしまいました。

    他にも、検査を受けることで、休まなければならない日が増える事も言ってくれました。

    息子は昨夜発熱したけど、次の日病院へついた時には36.6でした。明日は休日だし、このことから、検査しないで、風邪で数日様子をみて学校や仕事に行くこともできるって感じに言ってくれたけど、

    いろんな人が心配しているので、はっきりさせた方がいいと思うので検査してください。

    と、言いました。

    検査しない方がいいって事?
    医者の意図がわからん!

    検査する際、小児科の先生も、看護師さんも、手袋やフェイスシールドを装着!鼻ぬぐいは下手するとくしゃみとかで飛沫飛ぶもんね。わかるけど、決死の覚悟って感じ。医者ってこんな感じだっけ?

    30分くらい病院で待って結果がでました。検査結果は陰性でした。

    私も陰性うれしかったけど、病院の先生も看護師さんもホッとしてました。

    診察後、ぼそりと先生が、「早く5類になればいいのにっ」て。わからんでもないけど、それ患者にぼそっと言うこと?

    イヤイヤだったかもしれないけど、診てくれて、検査してくれて先生ありがとう、とは思っています。

    陰性がわかったら、今度は結果をあっちこっちに知らせないといけませんでした。

    発熱からのコロナ陰性 各方面対応違う

    放課後等デイサービス
    かかわっていたデイサービス2軒はラインで伝えることができました。いつも心配してくださるので、早く連絡しなければ~と、一番に連絡しました。ラインってこんな時めちゃ便利。学校関係もこんな風に簡単に連絡できる方法があるといいんだけどなぁ。

    娘の学校
    学校関係は電話しかだめで、担任の先生が不在だと、折り返し電話~となって、折り返しっていつ~って感じに待たされて、まったく何も手に着かず。家事すすまん!

    娘の学校では、息子が陰性でも、発熱した日を0日と考えて、そこから3日お休みしないといけないと言う事でした。休みにはならず、出席停止だということなのでホッとしました。

    息子の学校
    息子の学校は、当の本人が発熱者にもかかわらず、陰性だったらすぐ登校してもいいのだとか。娘の学校では3日休めって言われたのですがって聞いてみたけど、熱でたらまたその時休んでくださいって感じで、

    息子が発熱したんだけど?結果陰性でも、娘は出席停止で息子は登校オッケーってどういうこと?

    街の整形外科
    私は身体の調子が悪く、整形外科での予約をとっていたので、キャンセルと次の予約を取ろうとしたら、「10日は診察を遠慮してもらいたい」と、言われました。(整形外科に行っている話は下記に書いてます。よろしかったらどうぞ~)

    私、熱出てないし、娘3日後でOKだったよ?と、思ったけど、ここはそうなんだろう、と理解しました。

    コロナ陰性でもその後の対応が、こんなに違っててびっくり。
    こんなに違うと、どこにも不信感しかない。
    ほんとは、そこまでせんでもいい事に振り回されているだけなんじゃない?私たち?
    とか思ってしまっているのは私だけでしょうか?

    まとめ~発熱したら負け

    発熱=コロナとは限らないし、陰性がでても偽陰性かもしれない。

    「10日は診察くるな」って言った整形外科の先生は、何度も「また発熱するかもしれない」と言っていましたが、小児科の先生は「もう大丈夫じゃないかな」と言っていて、みんな言うことが違う。同じ医者でもこうも違うこと言う?

    発熱したら、熱下がって体調よくなったら行動していいってのはもうなくなったのか?発熱する病気は他にもたくさんあるのに、その病気にかかったら損!って感じがする。

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    ここんとこ、放課後デイサービスや学校から毎日メールが届きます。

    コロナの濃厚接触者という考え方から、あっちもこっちも濃厚接触者が増えまくってて、ばたばたと出席停止、デイサービス利用停止となっていました。

    そして、その状況が、我が家にも・・・。



    濃厚接触者かも・・・の連絡は突然くる

    濃厚接触者かも・・・という連絡は突然きました。夕飯食べてるとデイサービスからLINEが・・・

    「○○日に利用した方全員に連絡しています。○○日に利用されていたお子様が陽性となりました。一緒の部屋にいたスタッフを含め、利用していたお子様は、念のため、PCR検査を受けていただきたい」


    濃厚接触者となる疑いが高いという話で、この時点では濃厚接触者とは書かれていませんでした。濃厚接触者であるという判定は保健所がするらしいのですが、息子は断定されたわけではなく、陽性の子と一緒の部屋に2時間ほどいたという事で、13人くらいの人がPCR検査をすることに・・・。

    PCR検査をする流れになると、娘の学校にも、連絡しないといけなくて、結局、娘は出席停止。授業はリモートで受けることになりました。他の家族の人たちも、通勤、通学が止まってしまったんじゃないでしょうか。1人の陽性者と同じ部屋に13人くらいがいて、その13人くらいの人にも家族が1人から5人くらいはいる。

    そんな大勢の人が動きが止まったら、そりゃ社会は混乱するよと、体感しました。
    ↓濃厚接触者家族がみんな動けない!
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    濃厚接触者の定義は、
    新型コロナウイルス感染症の PCR 検査等で陽性となった者(患者)と、感染の可能性
    のある期間(症状が出る 2 日前から入院等になるまでの期間)に接触し、以下の範囲に該
    当する場合は濃厚接触者と定義されます。
    ・患者と同居あるいは長時間の接触(車内・航空機内等を含む)があった者
    ・適切な感染防護(マスクの着用など)なしに患者を診察、看護もしくは介護をした者
    ・患者の気道分泌液もしくは体液などの汚染物に直接触れた可能性のある者
    ・その他:手で触れることのできる距離(1 メートル)で、必要な感染予防策なしで患者と
    15 分以上の接触のあった者
    と言う事なんだそう。
    子どもの遊び場で、この定義に入るか入らないかを考えるのは難しい気がします。

    だからといって、念のためのPCRもちょっと?って感じがするのは私だけでしょうか・・・。検査キッドが少ないって言われてるのに、ピンピンしている私らの子のために?
    心が痛みます。

    PCR検査会場は放デイで・・・

    息子が体験したPCR検査は、陽性の人と一緒に過ごした日から5日めでした。
    あまり早く検査したら不確実は検査結果となるらしいです。が、5日後って遅くないんかい?

    会場は放デイ内でした。検査方法は鼻咽頭拭い法。

    息子が暴れるやつやん。唾液の方法がよかったのに~

    と、思ったのですが、放デイのスタッフの方が誘導してくれて、頭がっつり押さえて、こちょこちょしてくれたので、スムーズに終わりました。息子は、

    何が起こったんだ?

    って感じでしたけどね。

    病院以外でこんな事やるってのが想定外だったようで、何が起こったかわかんなかったみたいで、暴れる隙もなかったようでした。

    助かった~




    PCR検査結果は翌日にきたよ

    検査結果は翌日に陰性ときました。つ~か、念のためのPCRは全員陰性という結果でした。

    念のためで1週間自宅待機・・・。多分その間、みんな健康そのものだったんじゃないかな。

    病気だったら、自宅待機は回復期間でいいかもですが、健康な身体だと、外出しちゃだめの宣言の中でほそぼそ生活すると心病んでくる・・・。自宅待機結構つらかったです。
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    結果報告を学校や放デイ連絡。これも結構大変でした。息子の学校、放デイは数軒契約しているので、すべてに事情を説明し連絡。娘の学校にも連絡。

    「検査結果が陰性になったので、学校行ってもいいですか?」という風にお伺いをたててると、もはや学校に行くは当たり前のことじゃなくなった気がします。陰性ですとの証明がないと、「学校くんな」って感じになってて、仕方ないのかもしれないけど、なんだかその風潮が怖いです。

    自宅待機をして思ったこと

    待機日数10日が7日になったとて、やはり7日は長い。人は閉じこもるようにできてない。閉じこもると変質する

    娘はリモートで授業を受けていたけど、リモートもよくない気がします。iPadを凝視しないといけないのは、目にも、心にもよくないって思いました。

    HSPな娘なので学校行って帰ったらぐったりの娘なのですが、学校行かないリモートでもぐったりしてて、授業終わったら寝たりしていました。

    もしかしたら、移動で身体を動かすことで、私たちはスイッチを入れたり切ったりする生き物で、生活の中の切り替えって難しい事なのではないでしょうか。

    よほど自分を律している人じゃないかぎり、リモートで業績を伸ばしたり、仕事をはかどらせるってできないんじゃ?

    面倒くさかったり、満員電車に乗るのは大変かもしれないけど、会社へ行くとか学校へ行くという行動は大事な行動なのかな?と今回思いました。

    7日待機が終わって、8日目に学校やデイに行っても、また同じような事が起こりえます。

    今やっている濃厚接触者という考え方、なんか不毛。

    と思っているのは私だけ?

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